2026年4月の記事一覧
避難訓練
4月28日(火)6校時、全校生徒による避難訓練を実施しました。災害発生時に、自ら判断し、自らの命を、自らの手で守ることができることが主な目的です。
今日の避難訓練は、給食室から出火し、避難経路どおりに校庭に避難しました。避難の際に窓を閉め、カーテンは開け、担当教師の指示どおりに速やかに動けていました。また、後半のAED講習は体育館で実施しました。各クラスの代表1名がステージに上がり、AEDの取り扱いや心肺蘇生法のやり方を具体的に指導していただき、貴重な体験をすることができました。
3年生の避難の様子
1年生の避難の様子
消防隊員さんのお話。
心肺蘇生法の説明!
クラス代表生徒がステージ上で実践しました。
生徒達も楽しそうに復習しています。
2年5組「技術」
4月28日(火)3校時、2年5組技術の授業を参観しました。今日の学習単元は「身の回りのエネルギー変換の技術」です。資源の乏しい我が国において、限りあるエネルギーをいかに有効活用するかを考えるには、とても大切な学習分野です。生徒は3~4人のグループを作り、教科書や資料集を参考に、様々な角度からエネルギー変換の技術について、まとめていました。
① 火力発電や原子力発電、太陽光などの再生可能エネルギーなどを生かした発電について
② 磁石とコイルを動かし、コイルに電流が流れる仕組みを応用した発電とモータの関係
③ エネルギー資源(石油、石炭、天然ガス、ウラン、水力、風力、太陽光など)から得たエネルギーを他のエネルギーに変換して使用している電気製品のしくみ
エネルギー変換の技術を考える大切な視点が、生徒の発表からたくさんあり、とても感心しました。
グループで情報収集しています。
個人でまとめています。
グループ内で発表しています。
生徒総会「前人壬踏へ!」
4月27日(月)6校時、生徒総会がありました。初めに、生徒会長のあいさつがあり、今年の生徒会にかける強い意気込みを語りました。今年の生徒会テーマは「前人壬踏へ」(ぜんじんみとうへ)です。このスローガンのもとになった四字熟語「前人未踏」には、「これまでに誰も踏み入れたことがない場所や、誰も達成したことがない偉大な記録・成果」という意味があるそうです。また、このスローガンには、まだ誰も達成したことのないことに、壬生中生全員が自ら一歩を「踏」み出して挑戦し大きな目標を成し遂げようという意味と、先輩方が創りあげてきた伝統をしっかりと「踏」みしめ、より良い壬生中学校の伝統を残していきたいという思いが込められているそうです。
議事では、令和7年度生徒会決算報告、生徒会活動計画案、令和8年度スローガン案、各専門委員会活動目標・計画、令和8年度生徒会予算案、生徒会慶弔規定、質疑応答と盛り沢山でしたが、議長のスムーズな司会進行と生徒全員の協力により、既定の時間内に議事を進めることができました。質疑応答で、「今年度の校則見直し委員会の実施について」「図書室の利用者増に関する具体案について」「予算の増額要望について」「昨年度より始まったロング昼休みの実施の可否について」「視聴覚委員会におけるお昼の放送曲の増加要望について」など、生徒から様々な要望や意見がありました。すべての要望に、生徒会役員から前向きな回答を得ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。
生徒会長の話にもあったように、壬生中生一人一人が主役となり、新しい一歩を力強く踏み出して、より良い壬生中学校をみんなの手で創っていってほしいですね。
生徒総会の様子!
議事の説明をする議長団と生徒会役員!
質疑応答で要望する生徒!
1年2組「英語」
4月27日(月)4校時、1年2組英語の授業を参観しました。今日の学習は、「教科書の登場人物になりきって音読できる」ことが主な目的です。授業の初めは、いつも様々な英語会話から始まります。今日は「What day do you like?」「I like ~」「Hou about you?」「Oh nice. I like ~」という内容の英会話でした。ちなみに、生徒が一番好きな曜日はいつだと思いますか?答えは「火曜日」です。少し意外でした。担当教師が理由を尋ねると「火曜日の時間割が生徒にとって一番好きだから」だそうです。納得ですね!
まずは先生2人の英会話を参考とします。
ペアでの英会話?「何曜日が好きですか?」
代表して2ペアが全体で発表しました。とてもよくできていました。
教師がクラス全員に「何曜日が好きか?」と挙手させて確認しています!
火曜日の時間割に注目!納得?
好きな食べ物が出てきます。誰の好物か分かりますか?
ここからは各列ごとの伝言ゲームです!大変盛り上がりました。
全国学力・学習調査とCBTとちまるチェック
4月23日(木)、3年生は全国学力・学習調査(国、数)、2年生はCBTとちまるチェック(国、数、英)を実施しました。調査方法が、昨年までの筆記方式から、今年度よりタブレット方式に変わりましたが、大きなトラブル等もなく、順調に実施できました。筆記調査でのメリットとデメリット、ICT調査でのメリットとデメリットそれぞれありますが、今求められている学力を客観的に調査する目的自体は変わりませんので、今後の学習活動全体に大いに生かしていくことを最優先に考えていきたいと思います。
2年2組 とちまるチェックの様子!
2年1組 とちまるチェックの様子!
2年4組 とちまるチェックの様子!
2年5組 とちまるチェックの様子!
2年3組 とちまるチェックの様子!