学校教育課からのお知らせ

学校教育課トピック

第22回中学生海外派遣報告書の提出について

第22回壬生町中学生海外派遣団員の皆様へ

団員の皆様には、帰国後報告書を提出いただくことになっております。
つきましては、下記添付ファイルより1~4の様式を各自ダウンロードし、
提出願います。
※1~4の様式はzipファイルで一括ダウンロード可能です。

提出につきましては、9月14日(土)までに、町教育委員会の下記アドレスまで、
電子メールにてデータ提出をお願いいたします。


◆海外派遣様式zip
  海外派遣様式.zip

◆海外派遣様式
 1.ファミリー.doc
 2.個人原稿枠①.doc
 3.個人原稿枠②写真添付用.doc
 4.旅日記.doc
 ※上記zipファイルと同内容です。

◆提出先
  kyoiku@mibu.ed.jp(壬生町教育委員会メールアドレス)
 ※容量が大きい場合は、データを数回に分けてご送信ください。

海外派遣団報告40

研修最終日です。
無事に帰国しました。
9日間におよぶ研修でしたが、貴重な経験を持ち帰り、無事に帰国できたことが何よりの土産かと思います。
関係者の皆様には、大変お世話になりました。(団長)

海外派遣団報告39

研修8日目です。
今日はホストファミリーと過ごす最後の一日でした。
それぞれがホストファミリーが用意してくれた計画のもと、ショッピングや博物館巡りなど楽しい一時を過ごしたようです。
現地時間の夕方6時までに全団員がホテルに到着し、ホストファミリーと別れました。
先ほど現地での最後の食事を全員で済ませました。
明日、いよいよ日本に帰国します。
団員も、たくさんの土産話をもって帰り、家族の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

ホテルのロビーで全員集合です。

海外派遣団報告38

研修7日目の様子です。
語学学校での研修日程が終了し、校長先生から一人一人に修了証が手渡されました。




















最後に全員で記念撮影をしました。
みんなとてもいい笑顔です。

海外派遣団報告37

研修7日目の様子です。
Homeworkの後に、単語の書き取りゲームやすごろくを楽しみました。
すごろくでは、止まったマスに書かれている指示にしたがって自分のことを英語で言うという活動です。英語を使って、みんな何とか伝えようと頑張っていました。








海外派遣団報告36

研修7日目です。語学学校での研修も今日で終わりです。
前日のHomeworkであった「Report about your visit to Australia」について、
一人一人が自分の気持ちを今できる精一杯の英語力で伝えました。
どの生徒も、一生懸命書き上げたレポートを、心を込めて立派に読み上げました。




















海外派遣団報告35

研修6日目の交流会が終了しました。
わずか3時間ほどの訪問でしたが、バディとの交流はとても思い出深いものとなりました。ハイスクールの学生達は団員達に興味を持って親身になって接してくれました。
中には別れを惜しみ、涙を流す学生もいました。
お互いに母語ではない言語を用いての交流ですから、なかなか上手く言いたいことが伝わらない場面ばかりだったと思います。
それでも、思いを伝えるのは言葉だけではなく、伝えたい、理解したいという気持ちが大切だということを教えてくれた気がします。

「オレンジボード」と呼ばれる、オレンジ一色の壁をバックに、中庭で
集合写真を撮りました。この研修のハイライトの一場面になることでしょう。

海外派遣団報告34

研修第6日目の交流会です。
昼食の後は、ハイスクールの学生と一緒に授業に参加しました。
体育の授業では、オーストラリア流のドッヂボールを体験しました。
ちなみに、オーストラリアでは(この学校では?)外履きのシューズのまま
体育館でも授業を受けていました。








また、もう一つの体験授業は理科でした。
キャベツの葉を色々な水溶液につけて、色をつける実験だったようです。






海外派遣団報告33

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目はあやとりを教えながら一緒に遊びました。
こちらも、前回より長く時間を使えたので、あせらずゆっくりと説明ができ、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。










海外派遣団報告32

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目は折り紙を教えながら一緒に作品を作りました。
こちらも、前回より長く時間を使えたので、あせらずゆっくりと説明ができ、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。














海外派遣団報告31

研修第6日目、午後の交流会です。
グループ目は紙風船で遊びました。
こちらも、前回より広いスペースを使えたので、説明や実際の遊びもしやすく、やって見せるなどの工夫・改善が見られました。














海外派遣団報告30

研修第6日目、午後の交流会です。
日本の文化や遊びを紹介します。
1グループ目はフルーツバスケットで遊びました。
前回よりもスペースが広く、多い人数でできました。
さらに「座れなかった人は外国語を使って自己紹介をする」活動を追加するなど工夫・改善を凝らし、とても盛り上がりました。












海外派遣団報告29

研修6日目の午後はダルウィッチハイスクールとの交流会です。
2回目の交流会ということもあってか、コンコードハイスクールを訪問した時よりも
リラックスした雰囲気で臨めたようです。

学区の中高生のための公立校的役割と、美術デザインを専攻する学生のための専門高校の役割を兼ねた学校だそうです。


校舎の壁には、美術デザインを専攻した学生による絵が描かれています。


学校のモットーは「RELATIONSHIPS(人間関係)」「RESPECT(尊敬)」
「RESPONSIBILITY(責任)」だそうです。


団員とペアになって活動してくれるバディと自己紹介をしました。
ハイスクールの学生は外国語で日本語を専攻している生徒ばかりです。
こちらからは英語で、学生からは日本語で自己紹介をしました。


歓迎式の前から話が弾み、あっという間に仲良くなりました。


ハイスクールの学生達は日本のことにとても興味を持ってくれていて、
積極的に日本語を使おうとしてくれていました。


歓迎式の一場面です。校長先生が歓迎の言葉と、ハイスクールの歴史や概要について
説明してくれました。

海外派遣団報告28

研修6日目、午前の授業の最後です。
メリル先生から本日のHomeworkが示されました。



宿題は、「オーストラリア滞在中のことについて報告を書く」です。
ホストファミリーのこと、食事のこと、語学学習のこと、交流会のこと、
市内散策のこと、タロンガ動物園のこと。自分が思い出に残ったことについて
英語でA4一枚ビッシリと書いてくることが宿題です。
語学学校での研修も明日で終わり。研修の総まとめとして、とてもハードな、しかし
とても大切でとても素晴らしいHomeworkだと思います。
団員達は、今夜レポートを書くのにとても苦戦するかもしれません。
しかし、一人一人がオーストラリアでの滞在や研修を振り返り、心を込めて立派に
書き上げてきてほしいと思います。
明日、どんな発表が聞けるのか、とても楽しみです。


団員達は、Homeworkについて書かれたたくさんの内容を、写真におさめていました。

海外派遣団報告27

研修6日目、午前の研修の後半戦です。
分からない時は先生に質問するなど、前向きです。
先生もどんどん英語で話しかけます。

















海外派遣団報告26

研修6日目、休憩中の様子です。
研修中は真剣に、休むときは休む。
メリハリがあります。

初めの頃は、ホストファミリーがおやつを持たせてくれていましたが、昨日今日あたりは、自分で買い物をして持ってくる生徒も出てきました。


オーストラリアでも人気の、ミロのコーンフレークとオレオ。
お土産用に買ったのではなく、自分のおやつとして現地で購入したものだそうです。


リンゴを皮ごと食べるのにも、みんな大分慣れてきました。


ここまで上手に食べられるようになりました。
英語のコミュニケーション以外でも上達していることが多いです。


駅の近くで購入したペンです。カンガルーの手の部分が動きます。
オーストラリア土産らしいユニークなペンです。

休憩で気持ちを切り替え、研修の後半戦です。

海外派遣団報告25

研修6日目です。
今日は午後からダルウィッチハイスクールを訪問するため、制服で研修です。
午前中は、Homeworkのチェック、前置詞の使い方、お互いの習慣を英語で聞き合うなどの学習を行いました。








海外派遣団報告24

研修5日目の午後の様子です。
タロンガ動物園へ行きました。
大規模な敷地の中に約4000種類の動物がいるというオーストラリアを代表する園で、たくさんの動物に出会いました。

コアラは一日20時間寝るそうです。


カンガルーも寝ていました。


エミューは世界で3番目に大きな鳥です。
飛べないけれど、時速50㎞で走ることができるそうです。


ミーアキャットは実際にはとても小さいです。
このポーズを見ると、何となくライオンキングを思い出します。








動物園の入り口で集合写真です。
研修も折り返し地点を過ぎました。
明日からもまた頑張ります。

海外派遣団報告23

昼食の様子です。
ホストマザーが用意してくれたランチボックスを、友達と仲良く食べています。
中には苦手な食材が入っている生徒もいますが、食事を作ってもらえることが当たり前のことではなく、感謝の気持ちを込めていただくよう、頑張っています。
感謝の気持ちや思いやりの心が、ここでも育っています。














海外派遣団報告22

研修5日目です。
午前中は、メリル先生による授業です。
まずは、オーストラリアの動物について読み物資料を使って読解をしました。資料や電子辞書に向かいながら、みんな真剣に取り組んでいました。
生徒の英語力や粘り強さは、少しずつですが、着実に育っています。






さらに形容詞を使った表現の方法について学習しました。またホストファミリーに質問して確認してくることが宿題として出されました。

団員たちは、となりのペアと相談して協力しながら理解を深めていきました。






海外派遣団報告21

関係者の皆様へ

昨日の現地における傷害事件につきましては、色々とご心配をおかけいたしました。
今朝のこちらの様子ですが、団員は全員語学学校に到着し、元気に研修をスタートしております。日本から遠く離れた地でのことですので、保護者や関係者の皆様にはご心配が尽きないことと思いますが、報告等で現地の様子をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

研修も5日目となり、全日程の折り返しに差し掛かるところです。
本日も、団員の健康と安全に配慮しながら、研修を進めていきたいと思います。(団長)

海外派遣団報告20

交流会の様子です。
今度はコンコードハイスクールの生徒による「OZ tag」という遊びの紹介です。
「OZ」というのは「オーストラリア」の別名だそうです。腰につけたタグを取られないように逃げたり、他の人のタグを奪ったりします。
団員は、こちらがケガを心配するくらい、元気に走り回りました。








交流会に参加した全員で最後に記念撮影です。
とても貴重な経験をすることができました。

海外派遣団報告19

交流会の様子です。
4つめのグループは、「あやとり」をハイスクールの生徒と一緒に楽しみました。








海外派遣団報告18

交流会の様子です。
3つめのグループは、「折り紙」をハイスクールの生徒と一緒に楽しみました。








海外派遣団報告16

交流会の様子です。
派遣団がハイスクールの生徒に日本の文化や遊びを紹介します。
事前研修で練習してきた英語やパフォーマンスの成果を発揮することができました。

代表生徒が全体的な流れについて説明します。


1つめのグループは、日本の遊び「フルーツバスケット」のやり方を説明し、実際に楽しみました。





海外派遣団報告15

昼食の様子です。
ハイスクールの皆さんが、バーベキューでもてなしてくれました。
ハンバーガーやデザートをおいしくいただきました。
初めは恥ずかしがっていた団員たちも、会話が弾み、少しずつ打ち解けてきました。












海外派遣団報告14

交流会の様子です。
ハイスクールの生徒(中学3年生~高校2年生)とグループを組み、一緒に昼食をとったり学校を案内してもらったりします。








海外派遣団報告13

研修4日目の午後はコンコードハイスクールでの交流会に参加しました。

温かいメッセージで迎えてくれました。


校舎内の階段には、コンコードハイスクールの生徒が今年の4月、日本に修学旅行に来た時の写真が貼られていました。


南犬飼中学校や壬生高校を訪問した時の写真が貼られていました。


歓迎会で、校長先生が挨拶をしてくれました。


壬生町の生徒代表挨拶です。


ハイスクールの学生が、学校について日本語で説明してくれました。
今回、派遣団と活動をともにしてくれた学生は、外国語で日本語を専攻している生徒たちです。

海外派遣団報告10

研修4日目です。
今日は、午後から交流会に参加するため、制服登校です。
午前中は、メリル先生による語学研修でした。
ホストファミリーについて、オーストラリアの地理について、英語で伝え合い、学び合いました。








海外派遣団報告09

関係者の皆様へ

本日午後0時頃(現地時間)、中学生海外派遣団員が研修している語学学校から1.5キロメートルほど離れた場所で、ナイフを持った男が通りすがりの女性を切りつけるという事件が発生しました。

男はすでに警察に逮捕されており、現場の混乱も特にありません。
団員は、お昼前からコンコードハイスクールとの交流会に行っており、交流校から戻ってきたところでそのニュースを知りました。犯人が逮捕されており、現場周辺も特に大きな混乱もないようなので、酒徳団長補佐と相談して、下校に際し、以下のように対応しました。

・ホストファミリーが語学学校まで迎えに来てくれる生徒のペアは、ホストファミリーと一緒に帰宅する。
・それ以外のペアは、語学学校から最寄りの駅まで青木、酒徳が送る。
・ホームステイ先に無事に帰宅し次第、青木の緊急連絡用携帯まで報告する。
・万が一、不審な人物を見かけたら、近寄らない。
・万が一、危険を感じるような場面に遭遇したら、近くの人に助けを求める。

ホームステイ先が語学学校から遠い場所にあるペアもあること等もあり、時間がかかりましたが、先ほど、全員の無事を確認することができました。保護者および関係者の皆様にはご心配をおかけしました。

研修も4日目を終え、団員には疲れも見え始め、ホームステイやオーストラリアでの生活に慣れてきたことで若干の気の緩みが生じることも考えられます。

また明日からも、健康と安全を第一に、真剣に研修に取り組めるよう、見守りたいと思います(団長)

海外派遣団報告08

研修3日目の午後は市内散策です。
前日の寒さ(気温約10℃)とはうって変わって、この日は最高気温が19℃まで上がり、過ごしやすい一日でした。
また、この日はホストファミリーの家から学校まで2人組で自力で登校する初めての日でした。多くのペアがハプニングのため時間通りに登校できないなど心配な場面もありましたが、今日も一日元気に過ごすことができました。


海外派遣団報告07

研修3日目です。
午前中はメリル先生のご指導のもと、語学研修に励みました。
英会話、英作文、意見交換など、一生懸命活動に取り組みました。












海外派遣団報告05

研修2日目の最後に、これからお世話になるホストファミリーと対面しました。
今日からホームステイが始まります。








海外派遣団報告04

午後は語学学校でオリエンテーションがありました。
明日から語学研修が始まります。

海外派遣団報告03

研修2日目の午前中はシドニーの名所を巡りました。
ハーバーブリッジとオペラハウスをバックに記念撮影です。

就学援助制度についてのお知らせ

壬生町では,経済的理由により学用品費や給食費等の支払いにお困りの家庭に対して、
学校でかかる費用の一部を援助することにより、児童・生徒が安心して通学できる
ように支援する制度を設けています。
制度の詳しい内容は【就学援助制度についてのお知らせ】をご覧ください。
就学援助を希望される方は、学校に相談及び申し出てください。
【就学援助費受給申請書(兼同意書)】に必要事項を記入のうえ、
学校に提出してください。(1世帯1枚記入)

詳しくは下記をご覧ください。

〇 【平成31年度就学援助制度についてのお知らせ】.pdf
〇 就学援助費受給申請書(兼同意書).pdf

壬生菜提供給食

12月3日の学校給食に、壬生町農業委員さんが作付収穫した新鮮な壬生菜38kgを、
直接、朝各学校に届けていただきました。
小学校では、「壬生菜のうすくず汁」、中学校では「壬生菜と大根とホタテのサラダ」
として、給食でおいしくいただきました。