ブログ

2026年3月の記事一覧

6年生が卒業を前に「メモリアル給食」を行いました

 いよいよ、6年生は卒業まで1週間を切りました。3月2日(月)から3月11日(水)、小学校生活の締めくくりとして、校長と少人数で会食を行う「メモリアル給食」を実施しました。

 この行事は、卒業を前に校長とゆっくり話をすることで、6年間の自分自身の成長を振り返り、中学校生活への期待や希望を抱くことをねらいとして行われました。普段は入る機会の少ない校長室での給食に、子供たちは少し緊張しながらも、誇らしげな表情で入室していました。

 給食のメニューを味わいながら、これまでの学校生活を振り返る貴重なひとときとなりました。子供たち一人一人が、自分たちの成長を支えてくれた多くの人々や環境に改めて感謝し、次なるステップへ向けて心を整える機会となりました。

 メモリアル給食を通して得たこの特別な思い出を胸に、6年生全員が晴れやかな表情で卒業の日を迎えられるよう、最後まで温かく見守ってまいりたいと思います。

3月2日(月)

 

3月3日(火)

3月4日(水)

 

3月5日(木)

3月6日(金)

 

3月9日(月)

3月10日(火)

 

3月11日(水)

 

 

保存食・保存水を配付しました

 本日、3月11日。東日本大震災から15年が経過しました。
 本校では本日、全校児童で防災について考える時間を持ち、備蓄していた非常食(わかめご飯・保存水)の配付を行いました。同時に東日本大震災の記憶について子供たちの発達段階に応じて、各学級で話をしてもらいました。

 5年教室では、当時の映像資料(岩手県釜石市の様子など)を視聴しました。真剣な眼差しでスクリーンを見つめる子供たちの姿からは、決して他人事ではない、命を守るための学びを感じることができました。

 現在、南海トラフ巨大地震などの発生も危惧されています。「もしも」の時に自分たちの命をどう守るのか、過去の教訓を未来へつなげる重要性を再確認しました。

 

 学習の最後には、学校で備蓄していた「わかめご飯」と「5年保存水」を児童一人ひとりに配付しました。箱から取り出される非常食に、子供たちは「これがお米になるの?」「お水でできるんだ!」と興味津々の様子でした。

 

 

 今回配付したものは賞味期限が近いものですが、これには大切な意味があります。

 それは「ローリングストック」という考え方です。非常食をただしまい込むのではなく、期限が来る前に日常生活で消費し、消費した分を新しく買い足す。このサイクルを繰り返すことで、家庭には常に鮮度の良い備蓄が保たれます。

 
 本日持ち帰った非常食は、ご家庭で一緒に食べてみてください。「お湯なら15分、水なら60分。結構時間がかかるね」「味はどうかな?」そんな会話から、災害時への想像力が膨らみます。

 実際に経験した方の実体験などを聞くことで、決して「人ごと」ではなく「自分事」として考える契機となると思いますので、東日本大震災の記憶などお話いただけると幸いです。「備え」は、特別なことではありません。このわかめご飯や保存水をきっかけに、ご家庭の備蓄品のチェックや、家族間の連絡方法の確認など、今一度「わが家の防災」について話し合っていただければ幸いです。

卒業式練習 ~別れの言葉~

今日は、卒業式 業間の全体練習2日目です。別れの言葉の出だしのタイミングや歌からの間の取り方を確認し、声の大きさだけでなく、気持ちを届ける「呼びかけ」を意識して練習しました。また、卒業生の入退場での拍手の仕方や大きさを練習しました。卒業生の6年生、在校生の4・5年生ともに真剣な表情で練習に臨みました。

  

 

雪が降りました。

 3月10日(火)、予報通り雪が降りました。午前6時頃から降り始め、子供たちが登校する頃には本降りに。早く出勤した職員で、昇降口前や歩道橋の雪かきに追われました。10時頃には、空が明るくなり雨に変わりました。

 

 

 

業間に卒業式練習を行いました。

 3月9日(月)、業間休みに卒業式練習を行いました。卒業式当日に式に参加する4・5年生と6年生が参加し、式の流れや起立・礼、拍手などの所作の練習をしました。6年生はもちろん、4・5年生も真剣に練習に参加しました。