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※天候や諸機関との連携により、行事予定を変更する場合があります。学年便りや下校時刻等でご確認ください。

 

 

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5年宿泊学習【最終】 お世話になった自然の家をあとにします!

ジェルキャンドルづくりを終え、海の展示館を見学しました。

 

昼食後には、退所式を行いました。

楽しかった宿泊学習も、いよいよ終わりの時間を迎えます。

退所式では、お世話になった施設の方々へ感謝の気持ちを込めてあいさつをしました。

3日間、たくさんの活動を支えてくださった施設の皆様への「ありがとうございました」の言葉には、子どもたちの感謝の気持ちがしっかりと込められていました。

この宿泊学習では、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動することの難しさと楽しさをたくさん学ぶことができました。

笑顔あり、発見あり、挑戦ありの3日間。

子どもたちにとってかけがえのない時間になったことと思います。

間もなく、学校へ向けて出発します。

帰校は予定どおり15時頃を見込んでおります。

ご家庭でもぜひ、お子さんから宿泊学習の思い出話をたくさん聞いていただければと思います。

※お車でお迎えの方は、バスが退校する15時10分以降に入校していただきますようよろしくお願いします。

5年宿泊学習⑫ 思い出を形に ~ジェルキャンドルづくり~

宿泊学習もいよいよ最終日を迎えました。

朝食をしっかりと食べ、子どもたちは最後の活動である「ジェルキャンドルづくり」に取り組みました。

透明な瓶を前に、まずは色とりどりの砂を選びます。

 

「海をイメージしようかな。」 「虹みたいな色合いにしたいな。」

子どもたちは思い思いの色の砂を手に取り、瓶の中に丁寧に敷き詰めながら、自分だけの世界を表現していました。

砂の配置ができると、次は貝殻やガラス細工選びです。

どの材料を使おうか真剣に悩みながら、自分のイメージに合うものを選び、作品をさらに彩っていきました。

中には、一昨日見学した栽培漁業センターでいただいたアワビの貝殻を大切そうに飾る児童の姿も見られました。見学で学んだことや海での体験を思い出しながら作品づくりを楽しんでいるようでした。

最後に、熱で溶かしたジェルを流し込みます。

完成したキャンドルは一つとして同じものはなく、それぞれの個性があふれる素敵な作品ばかりでした。

海の青さを表現したもの、カラフルな砂で楽しい思い出を表したもの、海辺の自然をイメージしたものなど、どの作品にも子どもたちの思いや工夫が詰まっています。

完成した作品を手にした子どもたちの表情は、とても満足そうでした。

2泊3日の宿泊学習で感じたこと、学んだこと、友達と過ごした楽しい時間。その思い出がぎゅっと詰まった、世界に一つだけのお土産ができあがりました。

この後は、海の展示館で見学をしたあとに、昼食をとって退所式の予定です。

5年宿泊学習⑪ 3日目の朝

宿泊学習最終日3日目の朝。

今日も朝から雨模様。

「昨日、ナイトハイクが実施できて本当によかった!」

朝、起床した子ども達から聞かれた第一声。

健康観察を部屋ごとに行いました。

多少の疲れはあるお子さんも見られますが、楽しい気持ちが勝っているようです。今日も目立った体調不良等はありません。保護者の皆様、ご安心ください。

子ども達は宿泊した部屋の掃除、整理整頓。リネンも毛布も全て自分で使った物は自分で。自分の体より大きい毛布が相手で苦戦する様子も。そこはこの宿泊で学んだ「協力」が発動!友達と力を合わせて片付けました。

朝食を終え、

今日は宿泊学習最後の活動ジェルキャンドルづくりに臨みます。

5年宿泊学習⑨ できるのかなあ~? できたよナイトハイク!!

子どもたちがとても楽しみにしていたナイトハイク。

天候が心配されていましたが、実施前には2時間以上雨が降っておらず、施設の指導員の方からも「コースの足元はほぼ問題ありません」とのお話をいただきました。

そこで、安全面を十分に考慮しながら実施することになりました。

開始時刻を予定より早め、赤白帽や上着を着用し、コースも一部短縮しての実施です。また、雨が降り始めた場合はすぐに中止することを確認したうえで活動をスタートしました。

イベント広場に集合した子どもたちは、わくわくした表情で溢れています。

いつも以上に集合がスムーズで、ナイトハイクを心待ちにしていた気持ちが伝わってきました。施設の方から、海や砂浜の自然の魅力、散策時の注意事項について説明を受け、いよいよ出発です。

幸いなことに雨は降ってきていません。

懐中電灯を手にした子どもたちは、

「これをずっと楽しみにしていたんだよ!」

と嬉しそうな声を上げながら、夜の砂浜へ歩みを進めました。

砂浜では、夜に花を咲かせる宵待草(ヨイマチグサ)の黄色い小さな花が、子どもたちを静かに迎えてくれました。

普段の生活ではなかなか味わうことのできない夜の海。

子どもたちは、足元の砂を踏みしめる感触を確かめながら歩き、耳を澄ませて波の音に耳を傾けていました。

心地よい海風と潮の香りに包まれながら、昼間とはまったく違う海辺の表情を全身で感じることができました。

全員で懐中電灯を少しだけ消して夜の海を本格的に感じてみました。

漆黒の海。打ち寄せる波がかすかに白く見えるだけ。そして遠くの灯台の灯り。

さらにおしゃべりをやめ、目を閉じて打ち寄せる波の音を聞きました。

五感を使って自然の美しさや不思議さに触れながら歩く時間は、子どもたちにとって特別な思い出になったことと思います。

天候が心配される中でしたが、無事に実施することができ、子どもたちは大満足の様子で活動を終えることができました。

「できるかな、どうかな」と心配していたナイトハイクでしたが、子どもたちの願いが空に届いたようです。暗い砂浜を友達と一緒に歩きながら、「きれいだね」「波の音がすごいね」と自然に言葉を交わす姿がたくさん見られました。海辺の夜ならではの景色や空気を味わう、心に残るひとときとなりました。

5年宿泊学習⑧ 予定変更も学びのチャンス!仲間と楽しんだニュースポーツ!!

午後は砂浜での活動を予定していましたが、あいにくの雨のため、活動場所をスポーツ館に移し、ニュースポーツを行いました。

海辺ならではの活動を楽しみにしていた子どもたちにとっては少し残念な変更だったかもしれません。しかし、そんな気持ちを引きずることなく、目の前の活動を全力で楽しもうとする姿がたくさん見られました。

クラスごとに様々なニュースポーツに挑戦し、仲間とともに心地よい汗を流しました。

グループごとに協力しながら活動する中で、男女関係なく笑顔で声を掛け合い、励まし合う姿からは、学年の仲の良さを改めて感じることができました。

一方で、勝負のある活動ですので、時にはルールや判定をめぐって小さな言い争いになる場面も・・・。

しかし、そこが今日の活動の大切な学びです!

誰かに答えを出してもらうのではなく、「どうしたらみんなが納得できるだろう」「どうしたら気持ちよく続けられるだろう」と、自分たちで話し合い、折り合いをつけながら活動を進める姿が見られました。その様子からは、確かな成長を感じ、引率者、全員、とても嬉しく感じております。

 

宿泊学習で子どもたちにぜひ実感してほしいことの一つがあります。

それは、「自分だけが楽しい」ではなく、「自分も楽しいし、周りのみんなも楽しい」という集団づくりです。

 

家庭では、保護者の皆様の愛情をたっぷり受けながら生活しています。

兄弟姉妹がいても比較的少人数の中で過ごし、自分の思いや考えを受け止めてもらえる機会が多くあります。

学校や社会では、様々な考え方や価値観をもつ多くの人たちと関わりながら生活していかなければなりません。

自分の思いを伝えることも大切です。しかし、それと同じくらい大切なのは、相手の思いに耳を傾けることです。時には譲ること、時には我慢すること、そしてみんなにとってよりよい方法を考えること。

そうした経験の積み重ねが、将来社会の中で自立して生きていく力につながっていきます。

今日のニュースポーツの活動では、子どもたちがそんな「社会の中で生きるための力」を少しずつ学んでいることを感じました。

予定外の活動になったからこそ得られた学びも、決して少なくなかったように思います。

5年宿泊学習⑦ 力を合わせて挑戦!野外調理「大鍋力うどん」

宿泊学習2日目は、子どもたちが楽しみにしていた野外調理です。

 

野外調理場に集合した子どもたちは、火の粉によるやけどを防ぐため、長袖を着用して活動に臨みました。

班ごとに役割を分担し、かまどで火を起こす係、食材を切る係など、それぞれが自分の仕事に責任をもって取り組みました。

普段の家庭では、IHやガスコンロのボタン一つで火力を調節できます。しかし、今日の調理はそう簡単にはいきません。

新聞紙を着火剤にして薪を組み、火を起こします。

湿気や風の影響もあり、思うように火がつかない場面もありましたが、子どもたちは何度も挑戦。仲間と知恵を出し合いながら粘り強く取り組む姿が見られました。

特にかまど担当の子どもたちは大忙しです。火加減一つで料理の仕上がりが変わるため、煙に目を細めながらも薪をくべ続けていました。

 

一方、食材を切る担当の子どもたちも真剣な表情です。

少し慣れない手つきながらも、安全に気を付けながら丁寧に野菜を切り分けていました。

 しばらくすると、あたりには薪の煙の香りに代わり、海鮮だしの効いたおいしそうな香りが広がり始めました。鍋の中ではお餅がとろけ、子どもたちのお腹もますます空いてきたようです。

そして、いよいよ完成!

どの班の大鍋力うどんも見事な出来栄えでした。

みんなで声をそろえて、 「いただきます!」

仲間と協力して作り上げた大鍋力うどんの味は格別です。

友達と力を合わせて完成させた達成感という“特別な調味料”も加わり、おいしさは何倍にもなったことでしょう。

準備にはたくさんの時間がかかりましたが、食べる時間はあっという間。笑顔いっぱいで鍋を囲む子どもたちの姿がとても印象的でした。

もちろん、活動は食べて終わりではありません。使った道具を洗い、片付けをするのも大切な学習の一つです。時間をかけて後片付けをしながら、「毎日の食事の準備や片付けは大変なんだな」と感じた子どもたちもいたようです。

今回の野外調理を通して、友達と協力することの大切さだけでなく、日頃当たり前のように食事を用意してくれている家族への感謝の気持ちも、少し深まったのではないでしょうか。

たくさんの笑顔と学びが詰まった、思い出に残る野外調理となりました。

調理中は強めの雨が降っていましたが、片付けが終わるとほぼ同時に雨が止みました。


海の見える小さな丘に寄り道をして部屋に戻って午後の活動に備えます。

5年宿泊学習⑥ おはようございます!~2日目の朝~

おはようございます。

宿泊学習2日目の朝を迎えました。

外は少し雲が広がり、はっきりしない空模様となっていますが、子どもたちは元気いっぱいです。

健康観察も行いましたが、今のところ大きく体調を崩している児童はおらず、全員元気に2日目をスタートしています。

本日は野外調理や砂浜活動、ナイトハイクなどを予定していますが、天候の状況を見ながら、子どもたちの安全を第一に考え、柔軟に活動内容を調整していく予定です。

子どもたちは洗面や着替え、部屋の簡単な整理整頓を済ませ、落ち着いた様子で朝を迎えました。

施設での生活にもすっかり慣れ、仲間との時間を楽しみながら部屋では思い思いにゆったりと過ごしています。

この後、活動に備えて、朝食もしっかりいただきます星

5年宿泊学習⑤ 家族への手紙を書きました。

宿泊学習1日目も終わりに近づいてきました。

館内ウォークラリーを終えた子どもたちは、広い食堂で夕食をいただきました。

たくさん活動した後の食事は格別だったようで、「おいしい!」という声があちこちから聞こえてきました。

仲間と一緒に食卓を囲みながら、今日の出来事を楽しそうに話す姿も見られました。

夕食後は入浴を済ませ、心も体もすっきり。活動の疲れを癒やしながら、明日の活動への準備を整えました。

そして今夜の活動は、「家族への手紙」です。

今日一日を振り返りながら、家族へ向けて葉書を書きました。

 

「見学が楽しかったこと」 「友達と協力して活動したこと」 「元気に過ごしていること」

など、それぞれが思い思いの言葉で家族へのメッセージをしたためています。

普段はなかなか伝えられない感謝の気持ちや、宿泊学習で感じたことを書いている子もいるようです。

どんなメッセージが書かれているのかは、ご家庭に届いてからのお楽しみです。

書き終えた葉書は、この後施設内のポストへ投函します。きっと子どもたちが帰宅する前には、ご家庭へ届くことでしょう。

ぜひ楽しみにお待ちください。

この後は部屋ごとに就寝準備を行い、午後9時に消灯予定です。

友達と過ごす特別な時間にわくわくしている様子も見られますが、明日は野外調理や砂浜活動など、さらに充実した一日が待っています。

しっかり休んで、明日も元気いっぱい活動してほしいと思います。

 

5年宿泊学習④ 協力しながら館内ウォークラリー!


午後は館内ウォークラリーに取り組みました。

活動班ごとにコマ図を手がかりにチェックポイントを探し、それぞれの場所で出される課題に挑戦しました。

 

初めて利用する広い館内に

「ここかな?」 「さっき通った場所じゃない?」

と、楽しそうに相談しながら歩く姿がたくさん見られました。

時には少し迷ってしまう場面もありましたが、それもまた班の仲間と協力するよい経験となりました。

課題にも班全員で知恵を出し合いながら取り組み、どの班も和やかな雰囲気で活動することができました。

(ゲームの結果発表の様子)

ゲームを通して館内の様子も確認でき、これからの生活への準備もばっちりです。

今後は宿泊学習のしおりを活用しながら、自分たちで時間を確認し、自主的に行動していきます。

いよいよ「自分たちの力で生活する3日間」が始まりました。

少し早めに活動を終え、海をバックに記念写真撮影。


さらに宿泊している部屋の外観をバックにもう一枚。

この後は、夕食、入浴と続き・・・

そして家族に手紙を書きます。

 

 

5年宿泊学習③ とちぎ海浜自然の家に到着しました!

5年生の子ども達は、栽培漁業センターでの見学を終え、本日から2泊3日を過ごす「とちぎ海浜自然の家」に到着しました。

この施設は、栃木県の子どもたちが海や自然に親しみながら、仲間と協力して生活するための体験学習施設です。太平洋を間近に感じられる立地にあり、多くの学校が宿泊学習や体験活動で利用しています。

施設内には宿泊室や食堂、研修室などが整備されており、子どもたちはこれから班の仲間と協力しながら生活を送ります。

施設に到着した子どもたちは、「海が見える!」「広いね!」と目を輝かせていました。

一方で、施設の方へのあいさつや話を聞く態度にも成長が感じられています。

自分たちで考え、協力しながら過ごす3日間がいよいよ始まりました。学校とは違う環境で過ごすことで、自分たちで考えて行動したり、友達を思いやったりする力を育むことも、この宿泊学習の大切な目的の一つです。

到着後は活動班ごとに昼食をとりました。

待ちに待ったお弁当の時間になると、子どもたちの表情もさらに明るくなり、おいしそうに頬張る姿が見られました。

朝早くから愛情いっぱいのお弁当を準備してくださったご家族の皆様、ありがとうございました。

この後は、活動班ごとに館内ウォークラリーを実施します。仲間と協力しながら施設内を探検し、これから生活する場所について理解を深めていきます。