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業間に卒業式練習を行いました。

 3月9日(月)、業間休みに卒業式練習を行いました。卒業式当日に式に参加する4・5年生と6年生が参加し、式の流れや起立・礼、拍手などの所作の練習をしました。6年生はもちろん、4・5年生も真剣に練習に参加しました。

 

 

 

卒業式会場準備

 3月4日(水)、子供たちは短縮日課で早帰りですが、子供たちが帰った後、成績処理のない職員で卒業式の会場準備をしました。紅白幕を張り、もうすぐ卒業式という雰囲気になりました。

 

 

 

卒業式の練習が始まりました!

 3月2日(月)、6年生はいよいよ卒業式に向けての練習が始まりました。今日は、入場・証書授与・別れの言葉などの練習をしました。全体の流れを確認しながら、一つ一つの動作などを練習しました。6年生は、緊張した面持ちで真剣に練習しました。
 

 

 

3年図工「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」

 2月27日(金)の1時間目、図工室を覗くと、3年1組が図工の学習で「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」の学習に取り組んでいました。この学習は、金づちを使って板に釘を打ち、ビー玉が転がる楽しいゲームを作る活動です。

 
 子供たちは、初めて使う金づちにドキドキしながらも、釘が真っ直ぐ入るように集中して打ち進めていました。釘を打つトントンという心地よい音が図工室に響き渡ります。釘の打ち方や材料の付け方を工夫し、形や色の組み合わせを楽しみながら、熱心に制作に励んでいました。
 

 「ここはビー玉が速く転がるようにしよう」「ここでビー玉が跳ねるように釘を並べよう」と、実際にビー玉を転がして動きを確かめながら、楽しい仕組みを考えていました。試行錯誤を繰り返しながら、自分なりのアイデアを形にする発想力の豊かさに驚かされます。
 

ありがとう6年生!感謝の気持ちあふれる「6年生を送る会」

2/25(水)業間から3時間目にかけて、「6年生を送る会」が行われました 。
卒業を間近に控えた6年生に感謝を伝えるとともに、なかよし班での楽しい遊びを通して、全校児童が心をひとつに活動しました。

    

3年生が準備した「花のアーチ」をくぐり、BGMに合わせて6年生が堂々と入場しました 。   

5年生の司会進行で、在校生代表の心のこもったあいさつやなかよし班での遊びの説明があり、会がスタートしました 。

 

初めのゲームは、山手線ゲーム。手拍子のリズムに合わせながら、順番にお題の文房具や教室の名前を思い出して答えました。

次は、輪くぐりゲーム。手をつないだまま、上手に身体をくねらせて、フラフープをくぐらせていきます。

 最後は、ジェスチャーゲーム。お題を6年生がジェスチャーで伝えます。みんな6年生に注目です!

その後、在校生から手作りのプレゼントが贈られました。

 2年生からは、「折り紙の首飾り」のプレゼント。6年生の首にかけました 。4年生が折り、2年生がメッセージを添えて仕上げました。1年生からは、全校遠足の写真やメッセージが詰まった「特製の色紙」のおプレゼント。5年生が中心となって作成しました 。

プレゼントを受け取った6年生は、少し照れながらも嬉しそうにメッセージを読んでいました。 

 

 在校生代表の挨拶では、6年生との楽しかった思い出、感謝の気持ちを伝えました。

6年生からは、ソーラン節と「僕ら また」の歌の発表がありました。もうすぐお別れする6年生の姿をみんなしっかりと見ていました。

6年生からは、在校生への感謝の気持ち、壬生東小をしっかり守ってほしいという思いを伝えました。そして、在校生へ「カーテン止め」のプレゼントを贈りました。

最後は校長先生のお話、そして再び花のアーチでお見送りです 。退場のときには、6年生への感謝の気持ちと寂しい気持ちがあふれていました。