忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。