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「みぶっ子すくすくランチサポート事業について」
壬生町では、食材高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るための『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施いています。令和7年度は、食材高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。
日誌
明日は卒業式です
3月17日、水仙の花も咲き始め、桜のつぼみも膨らみ始めました。
いよいよ明日は卒業式です。
6年生は、ランドセルとしょって登校するのもきょうが最後です。
いつも通りの一日が始まります。
明日は卒業式です。最後の練習をしました。
小学校最後の給食です。お赤飯に、から揚げ、ケーキ・・・・みんな笑顔で頬張っていました。
6年生は4時間で下校です。その後、5年生が卒業式の会場づくりを頑張ってくれました。ありがとう。
卒業まであと少し
6年生の教室の前を通ると、何やら、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドアの隙間からのぞいてみると・・・・腕相撲のまっさ中!
6年生が思い出作りとして、腕相撲大会をしていました。
勝っても負けても笑顔!笑顔!
残り少ない小学校生活、どんな思い出作りをするのでしょう。
忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。
体育館がきれいになりました
卒業式を控えた3月4日と5日の2日間、高学年が体育館のワックスがけを行いました。
まず4日に、5年生が隅々まで丁寧に水拭きをして床をきれいにしてくれました。
そして5日に、後を引き継いだ6年生は、手際よくワックスを塗り広げてくれました。
学校のために一生懸命働く姿がとても頼もしかったです。
5・6年生の子供たちのおかげで、体育館は見違えるほどピカピカに輝いています。
5年生、6年生、本当にありがとう!
【自分を表現する四字熟語 ~卒業式会場を飾る作品作り~】
2月26日、27日の2日間、講師の方をお迎えし、6年生が書道教室を行いました。
子供たちは、自分自身の思いを込めた「大切な四字熟語」を一枚一枚、丁寧に書き上げました。
その力強くも繊細な作品のあ数々。
卒業式当日、会場は6年間の集大成として完成した立派な書が飾られ、卒業生たちの門出を見守ってくれることでしょう。