日誌

3年 そろばん教室

13日(月)と14日(火)を使って、3年生がそろばんの授業を受けました。講師にそろばんボランティアの越谷様と大塚様をお迎えし、2日間で計3時間の授業を受け持っていただきました。電卓や携帯で計算してしまう昨今、「数の概念」を身につけ頭で“考える”児童を育てたいと思い、毎年この事業を年間行事に取り入れています。そろばんを使った計算方法の他に、暗算の方法を教えてもらったり昔のそろばんを見せてもらったりと、児童にとっては初めて体験する事に興味津々でした。