ブログR8
運動会の練習 その①
清々しい秋晴れの下、10月24日(土)に行われる運動会に向けて校庭での練習が始まりました。自分の位置や全体の動きを意識しての行動に戸惑いながらも一生懸命に取り組む姿が見られます。「1、2、3、4」と声を合わせながら準備運動をしている様子に、今にも「くじらぐも」が現れそうになるくらい元気な低学年です。中学年、高学年ともに、運動会の大成功に向けて一丸となって取り組んでいます。これからどのように仕上げていくのか、とても楽しみです。今年の運動会をご期待ください。ご家庭での励ましもよろしくお願いします。
運動会係活動始動!それぞれの役割に挑戦!!
10月6日(火)の6校時、5・6年生による「第一回運動会係打合せ」を実施しました。顔合わせ後には組織作りや当日の役割分担をし、係ごとに種目の準備や練習を行いました。5年生にとっては、初めての運動会の係として全体に関わる仕事を任されます。しっかり運営に関われるように最後まで頑張ってほしいと思います。6年生にとっては、最後の運動会です。悔いのない運動会になるようにどこまでできるか自分に挑戦してほしいと思います。
2年生 花の寄せ植えに挑戦!
10月5日(月)花センターやとちぎわんぱく公園の職員の方が来校され、2年生と一緒に花の寄せ植えを実施しました。ベゴニアや葉ボタンなど、それぞれの鉢から丁寧に取り出して、そうっと、円形の植木鉢に優しく植え替えていました。寄せ植えの後は、かわいらしいプレートを取り付けて完成になります。できあがった花鉢は、とちぎわんぱく公園で行われる「とちぎグリーンフェスタ2026」にて展示されます。
展示期間は「10月10日(土)~10月18日(日)」です。どうぞ、会場で華やかな様子をお楽しみください。
不審者と遭遇したときどうやって命を守る?~安全教室~
不審者が4年教室に入ってきた場面を想定し、避難方法や経路、避難場所について正しく理解することを目的として安全教室を実施しました。
不審者役にはスクールサポーターの方が変装してくださり、偽物の包丁を持って4年生の教室に侵入しました。子供たちは、担任の合図で校庭に無事に避難し、他学年も放送を聞いて全員が無事に避難することができました。
講話では、命を守る4つの行動の話をいただきました。
①不審者に声を掛けられたら間(不審者の手が届かない距離)をとること。
②「助けてー」と大声を出す。
③防犯ブザーを鳴らし周囲に知らせる。
④ランドセルをつかまれたら、ランドセルは肩から外して逃げる。
4年生代表児童によるロールプレイを行いながら分かりやすく説明をしてくださいました。
残念なことですが、不審者についてはいつどこで遭遇するか分かりません。まず、110番です。教室に戻ってからは、どこでも起こり得ることを再認識し、今回の訓練でどんなことを学んだのか、自分で命を守る行動がとれるように振り返りを行いました。
安全教育につきましては、「家庭・地域・学校」が連携しながら育んでいくことが重要だと思います。防犯がしっかりしている地域と思わせることも効果があるそうです。引き続き子供たちの安全を見守っていただきますようにお願いします。
感謝! PTA親子奉仕作業を実施しました!!
26日(土)、PTA環境部の企画・運営によるPTA親子奉仕作業を実施しました。
土曜日の朝早い時間からにもかかわらず、多くの保護者の皆様と児童の皆さんにご参加いただき、校舎内の清掃やエアコンフィルターの洗浄、トイレなどの水回りの清掃を行いました。
普段の清掃活動ではなかなか手の届かない場所も多く、エアコンフィルターにはたまったほこりを丁寧に洗い流し、トイレでは専用の薬剤を使用して尿石除去などの清掃も行っていただきました。
側溝の蓋を開け、溜まった泥を掻き出す力仕事も行うことができました。
隅々まで心を込めて整えてくださる皆様の姿から、子どもたちの学習環境を大切に思う温かいお気持ちが伝わってきました。
参加者の皆様が協力しながら作業を進めてくださり、校舎内は見違えるほどきれいになりました。
学校は多くの子どもたちが一日の大半を過ごす大切な場所です。こうして多くの方々に支えられ、学びの環境が整えられていることを改めて実感する機会となりました。
子どもたちにとっても、自分たちが学ぶ学校を大切にする気持ちや、地域・保護者の方々に支えられていることを感じる貴重な機会になったことと思います。
ご多用の中、ご参加いただいた保護者の皆様、児童の皆さん、そして企画・準備から当日の運営までご尽力くださったPTA環境部の皆様に心より感謝申し上げます。
皆様のおかげで、子どもたちはより気持ちよく学校生活を送ることができます。
本当にありがとうございました。
すくすく成長中です
ケヤキの幹から、枝がすくすくと大空に向かってのび出しました。ケヤキを切ったときは、見る度に悲しくなりましたが、今は、まさに「すくすく成長中」の姿を目の当たりにし、この生命力に感動しています。児童とともに成長し、もっともっと大きくなってほしいと願います。運動会の頃には、もう少し枝がのびていると思います。どうぞ、温かく見守っていてください。
5年生 ミシン学習スタート! ~地域・保護者の皆様に支えられて~
5年生の家庭科では、いよいよミシンを使った学習が始まりました。
今日は、ミシンの正しいセットの仕方を確認した後、練習布を使って直線縫いや返し縫いに挑戦しました。
初めてミシンに触れる子どもたちも多く、「針が動くのが少し怖いな」「ちゃんと縫えるかな」と緊張した表情を見せていました。
今回の学習には、多くの保護者の皆様や地域ボランティアの皆様にご協力をいただきました。
各グループを回りながら、糸のかけ方や布の扱い方、ミシンの操作などを丁寧に教えてくださり、子どもたちを温かく見守ってくださいました。
おかげで、子どもたちは安心して学習に取り組むことができ、「まっすぐ縫えた!」「思ったより簡単だった!」という嬉しそうな声がたくさん聞かれました。
子どもたちの学びは、多くの方々に支えられています。地域や家庭の皆様が学校教育に関わってくださることで、子どもたちは安心感をもって新しいことに挑戦することができます。
ご多用の中、ご協力くださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。これからもミシンを使った作品づくりを通して、子どもたちの「できた!」という喜びをたくさん積み重ねていきたいと思います。
論語検定 31名の挑戦!
9月17日(木)、ロータリークラブや論語検定委員の皆様が来校され、本校の図工室などの特別教室を会場に「壬生町論語検定」が実施されました。この検定は、壬生町論語検定に実施により、論語学習における子供たちの努力の成果を再認識するとともに、生涯にわたって論語を学び続けようとする意欲喚起を目指すことを目的としています。
今回は、初級に13名、中級に10名、世界記録にチャレンジに10名の児童が挑戦しました。緊張しながらも、最後まで諦めずに検定に臨んでいました。よくがんばったね。挑戦者たち!!
5年宿泊学習【最終】 お世話になった自然の家をあとにします!
ジェルキャンドルづくりを終え、海の展示館を見学しました。
昼食後には、退所式を行いました。
楽しかった宿泊学習も、いよいよ終わりの時間を迎えます。
退所式では、お世話になった施設の方々へ感謝の気持ちを込めてあいさつをしました。
3日間、たくさんの活動を支えてくださった施設の皆様への「ありがとうございました」の言葉には、子どもたちの感謝の気持ちがしっかりと込められていました。
この宿泊学習では、仲間と協力することの大切さや、自分で考えて行動することの難しさと楽しさをたくさん学ぶことができました。
笑顔あり、発見あり、挑戦ありの3日間。
子どもたちにとってかけがえのない時間になったことと思います。
間もなく、学校へ向けて出発します。
帰校は予定どおり15時頃を見込んでおります。
ご家庭でもぜひ、お子さんから宿泊学習の思い出話をたくさん聞いていただければと思います。
※お車でお迎えの方は、バスが退校する15時10分以降に入校していただきますようよろしくお願いします。
5年宿泊学習⑫ 思い出を形に ~ジェルキャンドルづくり~
宿泊学習もいよいよ最終日を迎えました。
朝食をしっかりと食べ、子どもたちは最後の活動である「ジェルキャンドルづくり」に取り組みました。
透明な瓶を前に、まずは色とりどりの砂を選びます。
「海をイメージしようかな。」 「虹みたいな色合いにしたいな。」
子どもたちは思い思いの色の砂を手に取り、瓶の中に丁寧に敷き詰めながら、自分だけの世界を表現していました。
砂の配置ができると、次は貝殻やガラス細工選びです。
どの材料を使おうか真剣に悩みながら、自分のイメージに合うものを選び、作品をさらに彩っていきました。
中には、一昨日見学した栽培漁業センターでいただいたアワビの貝殻を大切そうに飾る児童の姿も見られました。見学で学んだことや海での体験を思い出しながら作品づくりを楽しんでいるようでした。
最後に、熱で溶かしたジェルを流し込みます。
完成したキャンドルは一つとして同じものはなく、それぞれの個性があふれる素敵な作品ばかりでした。
海の青さを表現したもの、カラフルな砂で楽しい思い出を表したもの、海辺の自然をイメージしたものなど、どの作品にも子どもたちの思いや工夫が詰まっています。
完成した作品を手にした子どもたちの表情は、とても満足そうでした。
2泊3日の宿泊学習で感じたこと、学んだこと、友達と過ごした楽しい時間。その思い出がぎゅっと詰まった、世界に一つだけのお土産ができあがりました。
この後は、海の展示館で見学をしたあとに、昼食をとって退所式の予定です。