ブログR7
3学期も残りわずか ~授業の様子~
3学期も残りわずかとなってきました。各クラスの教科の学習もいよいよ大詰めです。
理科室を覗くと、6年生がスライドを使って1年間の理科の学習のまとめを発表していました。「どうしたら地球温暖化を防げるか」「私たちはどう行動していけばいいのか」を6年生なりに考えてスライドを作り発表していました。中には、Vtuber風に動画を作って発表しているグループもありました。さすが、6年生という感じでした。
理科室の隣の図工室では、3年生がのこぎりを使って角材を切っていました。図工「のこぎりザクザク つないでつけて」の学習です。この単元では、角材をたくさんのこぎりで切り、木片を組み合わせてつくりたいものをつくる活動に取り組んでいます。どうやったら上手に切れるか、自分の頭で考えながら切ります。どんな作品ができるか、楽しみです。
校庭では1年生が体育で「サッカー型ゲーム」の学習をしていました。幅2m長さ5mほどの楕円の内側に白チーム、楕円を挟んで外側に赤チーム。内側の白チームにボールを取られないように、楕円の反対側にいる赤チームにパスが通れば1点。赤チームは相手に取られないように、パスのコースやタイミングを考えてボールを蹴っていました。時間が来たら攻守交代です。みんな楽しそうに体を動かしていました。
3時間目は、6年生がお世話になった学校への感謝の気持ちを表そうと、校舎内の大掃除をしてくれました。6年教室はもちろん、児童会室やトイレ、手洗い場、金魚の水槽などを熱心に掃除してくれました。ありがとう!
ジャンボディスク
今日は5・6時間目に卒業式の予行練習があるため、1~3年生は4時間で下校です。したがって、昼休みに遊んでいるのは4~6年生だけになります。昼休みの子供たちの様子を見てみると、何やら空に飛ばして楽しそうに遊んでいます。
よく見ると、飛ばしていたのは、布製の大きなフライングディスク(直径40cm)。商品名はジャンボディスク。ペットボトル回収の収益金で購入し、各クラスに配付しました。 大切に使ってほしいと思います。
また、卒業間近の6年生が、校長室と職員室にプレゼントを届けに来てくれました。家庭科の学習の一環として学校に何か残したいということで、心を込めて作ってくれた「カーテン止め」です。デザインは一人一人違う、世界に一つだけの贈り物です。心がとても温かくなりました。ありがとう。大切に使います。
また、職員一人一人に感謝の気持ちをこめて「しおり」をプレゼントしてくれました。前もって、好きなキャラクターなどを調査し、一人一人の好みに合う物を作ってくれました。ありがとう。大切にします。
6年生が卒業を前に「メモリアル給食」を行いました
いよいよ、6年生は卒業まで1週間を切りました。3月2日(月)から3月11日(水)、小学校生活の締めくくりとして、校長と少人数で会食を行う「メモリアル給食」を実施しました。
この行事は、卒業を前に校長とゆっくり話をすることで、6年間の自分自身の成長を振り返り、中学校生活への期待や希望を抱くことをねらいとして行われました。普段は入る機会の少ない校長室での給食に、子供たちは少し緊張しながらも、誇らしげな表情で入室していました。
給食のメニューを味わいながら、これまでの学校生活を振り返る貴重なひとときとなりました。子供たち一人一人が、自分たちの成長を支えてくれた多くの人々や環境に改めて感謝し、次なるステップへ向けて心を整える機会となりました。
メモリアル給食を通して得たこの特別な思い出を胸に、6年生全員が晴れやかな表情で卒業の日を迎えられるよう、最後まで温かく見守ってまいりたいと思います。
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3月2日(月) |
3月3日(火) |
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3月4日(水) |
3月5日(木) |
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3月6日(金) |
3月9日(月) |
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3月10日(火) |
3月11日(水) |
保存食・保存水を配付しました
本日、3月11日。東日本大震災から15年が経過しました。
本校では本日、全校児童で防災について考える時間を持ち、備蓄していた非常食(わかめご飯・保存水)の配付を行いました。同時に東日本大震災の記憶について子供たちの発達段階に応じて、各学級で話をしてもらいました。
5年教室では、当時の映像資料(岩手県釜石市の様子など)を視聴しました。真剣な眼差しでスクリーンを見つめる子供たちの姿からは、決して他人事ではない、命を守るための学びを感じることができました。
現在、南海トラフ巨大地震などの発生も危惧されています。「もしも」の時に自分たちの命をどう守るのか、過去の教訓を未来へつなげる重要性を再確認しました。
学習の最後には、学校で備蓄していた「わかめご飯」と「5年保存水」を児童一人ひとりに配付しました。箱から取り出される非常食に、子供たちは「これがお米になるの?」「お水でできるんだ!」と興味津々の様子でした。
今回配付したものは賞味期限が近いものですが、これには大切な意味があります。
それは「ローリングストック」という考え方です。非常食をただしまい込むのではなく、期限が来る前に日常生活で消費し、消費した分を新しく買い足す。このサイクルを繰り返すことで、家庭には常に鮮度の良い備蓄が保たれます。
本日持ち帰った非常食は、ご家庭で一緒に食べてみてください。「お湯なら15分、水なら60分。結構時間がかかるね」「味はどうかな?」そんな会話から、災害時への想像力が膨らみます。
実際に経験した方の実体験などを聞くことで、決して「人ごと」ではなく「自分事」として考える契機となると思いますので、東日本大震災の記憶などお話いただけると幸いです。「備え」は、特別なことではありません。このわかめご飯や保存水をきっかけに、ご家庭の備蓄品のチェックや、家族間の連絡方法の確認など、今一度「わが家の防災」について話し合っていただければ幸いです。
卒業式練習 ~別れの言葉~
今日は、卒業式 業間の全体練習2日目です。別れの言葉の出だしのタイミングや歌からの間の取り方を確認し、声の大きさだけでなく、気持ちを届ける「呼びかけ」を意識して練習しました。また、卒業生の入退場での拍手の仕方や大きさを練習しました。卒業生の6年生、在校生の4・5年生ともに真剣な表情で練習に臨みました。
雪が降りました。
3月10日(火)、予報通り雪が降りました。午前6時頃から降り始め、子供たちが登校する頃には本降りに。早く出勤した職員で、昇降口前や歩道橋の雪かきに追われました。10時頃には、空が明るくなり雨に変わりました。
業間に卒業式練習を行いました。
3月9日(月)、業間休みに卒業式練習を行いました。卒業式当日に式に参加する4・5年生と6年生が参加し、式の流れや起立・礼、拍手などの所作の練習をしました。6年生はもちろん、4・5年生も真剣に練習に参加しました。
卒業式会場準備
3月4日(水)、子供たちは短縮日課で早帰りですが、子供たちが帰った後、成績処理のない職員で卒業式の会場準備をしました。紅白幕を張り、もうすぐ卒業式という雰囲気になりました。
卒業式の練習が始まりました!
3月2日(月)、6年生はいよいよ卒業式に向けての練習が始まりました。今日は、入場・証書授与・別れの言葉などの練習をしました。全体の流れを確認しながら、一つ一つの動作などを練習しました。6年生は、緊張した面持ちで真剣に練習しました。
3年図工「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」
2月27日(金)の1時間目、図工室を覗くと、3年1組が図工の学習で「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」の学習に取り組んでいました。この学習は、金づちを使って板に釘を打ち、ビー玉が転がる楽しいゲームを作る活動です。
子供たちは、初めて使う金づちにドキドキしながらも、釘が真っ直ぐ入るように集中して打ち進めていました。釘を打つトントンという心地よい音が図工室に響き渡ります。釘の打ち方や材料の付け方を工夫し、形や色の組み合わせを楽しみながら、熱心に制作に励んでいました。
「ここはビー玉が速く転がるようにしよう」「ここでビー玉が跳ねるように釘を並べよう」と、実際にビー玉を転がして動きを確かめながら、楽しい仕組みを考えていました。試行錯誤を繰り返しながら、自分なりのアイデアを形にする発想力の豊かさに驚かされます。
ありがとう6年生!感謝の気持ちあふれる「6年生を送る会」
2/25(水)業間から3時間目にかけて、「6年生を送る会」が行われました 。
卒業を間近に控えた6年生に感謝を伝えるとともに、なかよし班での楽しい遊びを通して、全校児童が心をひとつに活動しました。
3年生が準備した「花のアーチ」をくぐり、BGMに合わせて6年生が堂々と入場しました 。
5年生の司会進行で、在校生代表の心のこもったあいさつやなかよし班での遊びの説明があり、会がスタートしました 。
初めのゲームは、山手線ゲーム。手拍子のリズムに合わせながら、順番にお題の文房具や教室の名前を思い出して答えました。
次は、輪くぐりゲーム。手をつないだまま、上手に身体をくねらせて、フラフープをくぐらせていきます。
最後は、ジェスチャーゲーム。お題を6年生がジェスチャーで伝えます。みんな6年生に注目です!
その後、在校生から手作りのプレゼントが贈られました。
2年生からは、「折り紙の首飾り」のプレゼント。6年生の首にかけました 。4年生が折り、2年生がメッセージを添えて仕上げました。1年生からは、全校遠足の写真やメッセージが詰まった「特製の色紙」のおプレゼント。5年生が中心となって作成しました 。
プレゼントを受け取った6年生は、少し照れながらも嬉しそうにメッセージを読んでいました。
在校生代表の挨拶では、6年生との楽しかった思い出、感謝の気持ちを伝えました。
6年生からは、ソーラン節と「僕ら また」の歌の発表がありました。もうすぐお別れする6年生の姿をみんなしっかりと見ていました。
6年生からは、在校生への感謝の気持ち、壬生東小をしっかり守ってほしいという思いを伝えました。そして、在校生へ「カーテン止め」のプレゼントを贈りました。
最後は校長先生のお話、そして再び花のアーチでお見送りです 。退場のときには、6年生への感謝の気持ちと寂しい気持ちがあふれていました。
「6年生を送る会」の準備が進んでいます
2月20日(金)の昼休み、体育館にて1~5年生が「6年生を送る会」の準備活動を行いました。この行事は、「仲良く助け合う子(心づくり)」を目指し、在校生が6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、なかよし班での思い出をつくることを目的としています。
なかよし集会の時間を活用し、班ごとに分かれてプレゼントの仕上げを行いました。5年生が中心となって作成した色紙に、全員でシールを貼って華やかに飾り付け、丁寧にラッピングをしました。また、当日のなかよし班活動で行う「遊び」の練習も行い、6年生にどのような言葉をかけるか相談しながら、和やかな雰囲気で準備が進みました。
2月25日(水)の「6年生を送る会」本番当日、6年生のみんなの笑顔が見られるのが今から楽しみです。在校生全員で、心を込めて送り出したいと思います。
2年生、モンゴルの文化に触れる
本日2月20日(金)、2年生を対象に「モンゴルの授業」が行われました。2年生は国語の時間に、モンゴルを舞台とした名作「スーホの白い馬」を学習しています。今回は学習の理解をより深めるため、那須町の「モンゴリアンビレッジ」より2名の講師の方をお招きしました。
はじめに、スライドを使ってモンゴルの大自然や文化、人々の生活についてお話を伺いました。移動式住居「ゲル」での生活などについてお話を伺いました。また、代表児童が色鮮やかな民族衣装「デール」を試着させてもらう場面もあり、その独特な作りに興味津々でした。
授業の後半には、物語にも登場する楽器「馬頭琴」の生演奏を聴かせていただきました。体育館に響き渡る優しく力強い音色に、子供たちは静かに聴き入っていました。また、一人で二つの声を同時に出す独特の歌唱法「ホーミー」を目の当たりにすると、その不思議な響きに圧倒されたようでした。
最後には、子供たちもよく知る曲の演奏に合わせて体を揺らし、モンゴルの音楽を肌で感じることができました。本物の文化に触れることで、教科書の中だけでは味わえない、とても豊かで貴重な学習の時間となりました。
遠方よりお越しいただいたモンゴリアンビレッジの皆様、誠にありがとうございました。
6年生がセレクト給食を実施しました!
2月19日(木)、卒業を間近に控えた6年生を対象に「お楽しみセレクト給食」を実施しました。この行事は、食事の正しい在り方を体得するとともに、実践を通して自主的な態度や好ましい人間関係を育成することを目的としています。
事前学習において、子供たちは栄養バランスや調理法、彩りを考えながら、自分が食べる料理を選びました。当日の献立は、選べる楽しさが詰まった豪華なラインナップです。
メニューは
・主食「クロワッサン」か「わかめごはん」から1つ選択
・主菜「鶏肉のからあげ」「ハンバーグ」「たらのマヨネーズ焼き」「肉だんご」「卵焼き」から2つまで選択(カレースープとはるさめサラダは全員に付きます)
・デザート:「バナナケーキ」「プリンタルト」「いちごとみかんの2色ゼリー」「クレープ(イチゴ味)」から1つ選択
・飲み物:「ぶどうジュース」「お茶」「オレンジジュース」から1つ選択
テーブルクロスや飾り付けで華やかに彩られた配膳台には、調理員さんが腕を振るったおいしそうな料理がずらりと並びました。子供たちは、自分が事前に選んだ料理を笑顔で受け取り、教室で会食を楽しみました。残念ながら感染症対策のため前向きでの給食になってしまいましたが・・・
事後学習では、食べたものを記録して栄養バランスを評価し、自分の食生活について振り返りを行います。「みんなが楽しい時間を共有するためにマナーを守る」という経験は、中学校という次のステージへ向かう6年生にとって、大切な学びとなりました。
おかわりタイムには自分の好きなメニューに並びます。人気のあるメニューにはたくさんの行列ができました。
準備にあたった調理員さんや栄養士さん、誠にありがとうございました。また、教務主任・専科の先生方・元担任・特別支援学級の先生方が配膳をサポートしてくださいました。優しさ溢れる素敵な時間をありがとうございました。
壬生の開拓を伝える会 出前授業
2月3日(火)の3校時、6年生が「壬生町生涯学習館」の研修室にて、「壬生の開拓を伝える会」の皆様をお招きして出前授業を行いました。
大型店舗が並び、活気あふれる壬生町の風景。しかし、かつてこの地がどのような姿をしていたのか、子供たちはその深い歴史に触れることとなりました。実は、私たちの東小学校周辺を含むこの地域は、戦時中、日本軍の飛行場として使われていた場所だったのです。
「壬生の開拓を伝える会」の皆様は、戦後の何もない困難な状況から、この地を切り拓いてきた先人たちの実話をもとに本を出版されています。本日はその中から、開拓に込められた情熱や苦労を語ってくださいました。
子供たちは、今の平和で豊かな暮らしが、多くの人々の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立っていることを学び、真剣な眼差しで聞き入っていました。
子供たちの感想<振り返りより抜粋>
- 当時の人々は、まずしいながらも工夫をして生きていて、すごいと思いました。会の方たちが詳しく教えてくれたので、壬生の歴史について知ることができました。昔の人のおかげで、今の壬生町や壬生東小があるんだなと思いました。
- 壬生の開拓は、たくさんの人の努力の積み重ねがあってできたんだなと思いました。実際に行った開拓の内容を知り、とても驚きました。
- 戦争中で大変だっただろうけれど、町のためなどに頑張っていてすごいと思います。自分もこんなふうに人のためにできることがあったらやってみたいです。
しもつかれ
今日の給食は、「赤飯」「鶏肉の味噌付け焼き」「しもつかれ」「干瓢の卵とじ」「牛乳」です。
「しもつかれ」は、栃木県を中心に北関東(茨城・千葉・埼玉・福島の一部)で親しまれる、酒粕、大根、サケの頭、炒り大豆、油揚げを煮込んだ郷土料理です。2月の初午(はつうま)の日に稲荷神社へ供える行事食で、正月や節分の残り物を大切に使う、栄養価の高い伝統食です。「すみつかれ」「しみつかれ」など地域により呼び名が異なり、各家庭で味が違うことも「しもつかれ」の魅力として親しまれています。
給食週間最終日
給食週間最終日の今日のメニューは高根沢町のご当地メニュー「高根沢町ちゃんぽん」をもとに。高根沢高校の生徒が開発に携わった汁無しの「焼きちゃんぽん」です。
1年生が昔遊びを体験しました!
1月29日(木)に、1年生が生活科の学習「むかしからつたわるあそびをたのしもう」の一環として、地域のボランティアの方々をお招きし、「昔遊び体験」を行いました 。今回の学習は、伝承遊びを通して地域の方々と触れ合い、親しみや感謝の気持ちをもつことをねらいとしています 。体育館には、子供たちの元気な声とボランティアの皆様の優しい笑顔が溢れました 。
子供たちは6つのグループに分かれ、こま回し、おてだま、おはじき、竹とんぼ、あやとり、竹馬の6種類の昔遊びを7分ずつ交代で体験しました 。
開会と閉会の行事では、ボランティアの皆様への挨拶もしっかりと行うことができました 。 最初は「難しい!」と言っていた子供たちも、ボランティアの方々に優しく手ほどきを受けるうちに、「できた!」「もっとやりたい!」と目を輝かせていました。
ご協力いただいたボランティアの方々、お忙しい中、子供たちのために貴重な時間をありがとうございました 。
給食週間3日目
本日のメニュー「ぎょうざ風あんかけ」は、「にら」や「キャベツ」など、宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として、宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこや鶏がらスープのうまも、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されています。壬生町では、JAしもつけさんからいただいた壬生町産の「ニラ」と「キャベツ」で作ります。給食では、ご飯にかけていただきます。
給食週間2日目
今日は給食週間2日目。壬生町のメニューです。「かんぴょう入りポトフ」「はちみつパン」「牛乳」「オムレツ」「手作りいちごのブラマンジェ」です。
デザートは出来合のものではなく、調理員さんたちが一つ一つ手作りで作ってくださった、いちごのブラマンジェです。
子供たちも大満足の一品でした!
2年生が郵便局のひみつを見学しました!
1月27日(火)、2年生が、学校の近くにある壬生郵便局を訪ねました 。 この学習の目的は、地域には多様な人々が生活し、私たちの生活を支える様々な仕事があることを理解することです 。
郵便局では、局員の方々がどのように働いているのか、預かった手紙がどのように届けられるのかを真剣に見学しました 。 子供たちは、熱心にメモを取ったり質問をしたりと、地域の「お仕事のひみつ」をたくさん発見することができました。お忙しい中、子供たちを温かく迎え入れてくださった郵便局の皆様、本当にありがとうございました。
給食週間
給食集会
1月26日(月)から30日(金)は全国的に給食週間です。給食週間のスタートを飾る本日は、5校時に校長室からオンラインで「給食集会」を実施しました。給食委員会の児童たちが進行を務め、食への理解を深め、感謝の気持ちを再確認する大切な時間となりました 。
集会では、冬休みの課題等で取り組んだポスターや標語、かるた、作文などの表彰を行いました 。 どの作品も、「食べること」について真剣に考え、自分の言葉や絵で表現された素晴らしいものばかりでした 。
次に、給食室で給食がどのように作られているか、映像で見ました。普段はなかなか見ることのできない、給食室の様子や調理員さんの活動が映像で紹介されました 。 大きな釜で一生懸命に調理してくださる姿を目の当たりにし、子供たちからは驚きの声とともに、「残さず食べよう」という決意の表情が見て取れました。
最後に校長からは、スライドを使って給食の歴史と、現在直面している物価高騰、その中でも何とか工夫して子供たちにおいしい給食を食べてほしいという大人の願いについて話をしました。「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉に、食材だけでなく、給食に関わるすべての人の「願い」への感謝を込めてほしいと思います。
毎日の給食は、私たちの体を作り、健康を支えてくれる大切なものです。給食週間を通して、家庭でもぜひ「食」について話題にしてみてください。
授業参観(下学年)を行いました!
昨日に引き続き、1・2・3年生の授業参観・懇談会を実施いたしました 。寒さの中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。本日の1年生から3年生までの、生き生きとした学習の様子をお伝えします。
1年生:道徳「2わのことり」
1年生は道徳の授業を行いました 。教材「2わのことり」を通し、友達を思いやる大切さや、仲良くすることの喜びについて考えました 。入学から間もなく1年。自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちに寄り添おうとする優しい発言がたくさん聞かれ、心の成長を感じさせる授業でした 。
2年生:道徳「ハッピー・バースデー」
2年生も道徳の授業に取り組みました 。自分がここまで大きく成長できたのは、家族をはじめ多くの人々の支えがあったからこそ。これまでの歩みを振り返り、周囲への感謝の気持ちを深める姿が見られました 。お子様の成長を改めて実感していただけたのではないでしょうか。
3年生:学級活動「親子わくわく集会(子育て・親育ち講座)」
3年生は体育館にて、親子でのふれあい活動「親子でふれあいスマイルミッション」を実施しました 。親子で一緒に体を動かしたり活動したりすることを通して、コミュニケーションの大切さや、触れ合うことの心地よさを再確認する素敵な時間となりました 。会場に溢れた皆様の笑顔が非常に印象的でした。
授業後には、各教室にて学級懇談会を行いました 。 保護者の皆様同士でお子様の様子について語り合い、親としての悩みを共有し、つながりを作っていただける場となることを目標として開催いたしました 。ここで得られた地域の皆様との絆を、今後の教育活動にも活かしてまいりたいと思います。2日間にわたる参観へのご協力、誠にありがとうございました。
授業参観(上学年)を行いました!
4年生:総合「学校の壬力をアップデート(福祉探究)」
4年生は、2学期から継続して取り組んできた「福祉探究」の中間発表を行いました。「車いすを利用する人が生活しやすい動線を考え、学校の中をアップデートする」という目標のもと、自分たちが調べた課題や改善案を一生懸命に伝えていました 。相手の立場に立って物事を考える、優しさと探究心に溢れた発表でした 。
5年生:学級活動「親子わくわく集会(携帯電話講習会)」
5年生は、NTTドコモの講師の方とオンラインで結び、スマホ・ケータイ安全教室を実施しました。情報社会において、流れてくる情報を正しく理解し、自ら適切に判断・活用する力を養うことが狙いです。親子で一緒に考えることで、家庭でのルール作りやインターネットとの付き合い方を再確認する、非常に有意義な時間となりました 。
6年生:国語「今、私は、ぼくは」
小学校生活の締めくくりに入っている6年生は、これまでの歩みを振り返り、未来の自分を思い描くスピーチを行いました。「聞く人の心に届くように」と、一言一言に思いを込めて語る姿からは、6年間の大きな成長が感じられました 。卒業を前に、自分の内面を見つめ直し、力強く一歩を踏み出そうとする姿勢は、最高学年として大変立派なものでした 。
1年生が生活科で凧上げをしました。
3時間目に、1年1組が校庭で凧上げをしていました。生活科の昔遊びの学習の一環です。今日は、澄み切った青空で風も凧上げにはちょうどよい風でした。友達どうし糸がからまないように上手に距離を取り、高くあげることができました。
予告なし避難訓練を行いました
1月16日(金)、地震と火災を想定した「予告なし」の避難訓練を行いました。昼休みから清掃へ移る時間帯でしたが、子どもたちは突然の放送にも落ち着き、自らの判断で「だんごむしのポーズ」をとり、安全に校庭へ避難することができました。
強風が吹いていたので、校長の話は教室で放送を聞く形にしました。1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災や2011年3月に起きた東日本大震災、さらに直近の各地の地震に触れ、日本は「地震の国」であり、自分の命を守る大切さを伝えました。ご家庭でも、寝る場所の安全確認や避難時の待ち合わせ場所について、ぜひ話題にしてみてください。
事後指導では、1・2年生は振り返りカード、3〜6年生はタブレット等で自らの行動を評価し、防災意識をさらに高めていきます。
昇降口に阪神淡路大震災の写真や最近起きた大きな地震の地図を掲示しておきました。4年生たちから「地震ってこんなにすごいんだ」との声が聞こえてきました。
学力テスト
1月14日(水)、全学年で「学力テスト」を実施しました。今回のテストでは、1年生から6年生までの全児童が「国語」と「算数」の2教科に取り組みました。
教室を回ると、一問一問を慎重に読み、最後まで粘り強く考え抜く子供たちの真剣な姿が見られました。鉛筆の音だけが響く静まり返った教室には、これまでの学習の成果を出し切ろうとする心地よい緊張感が漂っていました。
このテストは、今年度の学習内容がどの程度身についているかを確認するための大切な節目です。結果を詳細に分析し、今後の復習や、一人一人の学力向上に向けたきめ細やかな指導に役立ててまいります。
ゆうがお壬生
今日は、子供たちが心待ちにしている「ゆうがお壬生」の日でした。 お昼休みの校庭には、たくさんの本が積まれたバスと、新しい本を心待ちにする児童の笑顔があふれました。
各クラスに置かれている学級文庫用の「青い箱」。今日はその入れ替え日です。 新しい本が教室に届くのが楽しみですね。
バスの周りや校庭に並べられたコンテナから、子供たちは真剣な表情で本を選んでいました。 「次はこれを読もう!」「面白い本、見つけたよ!」といった声が聞こえ、本の世界に引き込まれている様子が印象的でした。
教室に戻ると、早速借りた本を読みふける子供たちの姿がありました。中には、友達に紙芝居を読み聞かせている子もいました。
これからも「ゆうがお壬生」をきっかけに、たくさんの素敵な本と出会ってほしいと願っています。
第3学期始業式
皆様、新年明けましておめでとうございます。2026年も宜しくお願いいたします。
今日は3学期のスタート。体育館で始業式を行いました。始業式では、子どもたちに「3学期は、次の学年の準備をする『0学期』である」という話をしました。今の学年で自分を支えてくれた友達、先生、家族や地域の皆様への「感謝」を、言葉や行動でしっかり表していこうと話しました。それが、立派な進級・進学に向けた一番の準備になります。
1年間のまとめ、そして新しい春へのステップとして、一日一日を大切に過ごしてまいります。今学期も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
また始業式の後に「家読(うちどく)コンテスト」の表彰を行いました。本校では、本を読む楽しさを知り、家族のふれあいを通じて絆を深めることを目的に「家読(家庭読書)」に取り組んでいます 。寄せられた感想カードの中からから、学校運営協議会の皆様に各学年3点ずつ優秀な作品を選んでいただき、学校運営協議会会長より賞状を手渡しました。
スクールガードボランティア感謝の会を行いました。
日頃より登下校を見守ってくださる交通指導員やボランティアの皆様をお招きし「感謝の会」を行いました 。この会は、自分たちの安全が地域の方々に支えられていることに気付き、感謝の気持ちを伝えることを目的としています 。
6年生代表による感謝の言葉のほか 、お礼の手紙やプレゼントを贈呈しました 。会の終了後には、ボランティアの皆様に児童と一緒に下校していただきました。地域の皆様、いつも温かい見守りを本当にありがとうございます。
第2学期終業式を行いました。
12月24日(木)体育館で第2学期の始業式を行いました。3年生、6年生の代表児童が作文を読み、2学期の成長について発表しました。校長の話では、各学年の成長の様子をスライドにまとめて紹介しました。
校長の話の中で紹介した、各学年の成長をまとめたスライドです。
1年生は難しい学習にも友達と話し合い、一生懸命取り組みました。タブレットの使い方も上手になり、自分で何をすればよいか確認しながら進められました。また、幼稚園生との交流会では、どうすれば喜んでくれるかを考えて、優しく教えてあげることができました。
2年生は、周りのためによいと思うことを進んで行える子が増えてきました。スリッパを揃えたり、友達へ優しい声をかけたり。また、九九検定や持久走など、自分を伸ばすことにも積極的に取り組みました。社会見学では、友達と助け合い、集団としてのまとまりが出てきました。
3年生は、社会見学にむけて集団行動を練習し、司会進行や代表作文など、みんなの前でもう堂々とできるようになりました。運動会では、4年生と一緒に自分たちで工夫をしながら、最後まで立派にやり遂げることができました。
4年生は、宿泊学習を通して、先生がいなくても自分たちで判断し、行動できる力や、互いを尊重し合う他者意識が育ちました。自分でめあてを立て、苦しい学びでもそれを乗り越えた先に、確かな手ごたえや達成感があることを実感していました。
5年生は、一人で学ぶこと、仲間と学ぶことの意味、苦しさ、喜び、価値をたくさん味わった2学期でした。家族や兄弟姉妹のように自然体でいられる関係ができ、相手を大切にする言葉や行動が見られるようになり、人として立派に成長しています。
最高学年として下級生を引っ張り、サポートする姿がよく見られました。温かい言葉や態度で接することができる児童が増えましたね。中学校に向けて一人一人がレベルアップし、苦手なことを克服して長所を伸ばそうとする姿。失敗から多くを学び、成長につなげることができています。
本日の給食は「冬至こんだて」です。
本日12月22日は、二十四節気の一つ「冬至(とうじ)」です。1年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に再び日が長くなっていくことから、古くから「運が上昇し始める日」として大切にされてきました。
冬至の習慣といえば「かぼちゃ」を食べて「柚子湯」に入ることです。かぼちゃ(南瓜:なんきん)のように「ん」のつく食べ物を食べると運が呼び込めると言われ、ビタミンも豊富で風邪予防に最適です。また、香りの強い柚子湯に入るのは、邪気を払い、身を清めるという意味があります。今日の給食は「冬至こんだて」で、しっかりとカボチャと柚が使われています。
これから寒さが本格的になりますが、先人の知恵を取り入れ、栄養と休養をしっかりとって元気に冬を乗り越えましょう!
みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習
12月17日の5校時、体育館にて「みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習を行いました。
この表彰は、小学校6年生全員を対象とした壬生町の取り組みです 。社会の急激な変化の中で、子供たちが自身の良さを再認識し、自己肯定感や自己有用感、自信を高めることをねらいとしています 。
保護者の皆様にご協力いただき、お子さんの日々の良さを見つけ、愛情あふれる表彰名案を作成していただき、当日は一人一人に異なる表彰名が授与されます 。(本人には当日まで内緒にしてあります。)
練習では、町長様から直接賞状と記念品のクリスタルペーパーウェイトをいただく場面を想定し、返事や受け取り方の所作を確認しました 。
自分の良さを認められる喜びを自信に変え、たくましく成長してほしいと願っています。6年生保護者の皆様、12月22日の表彰式を、どうぞ楽しみにお待ちください。
3年生が社会見学に行きました!
令和7年11月21日(金)に、3年生の社会見学を実施しました。天候に恵まれ、予定通り日程を無事終えることができました。
午前中は、益子焼の窯元である小峰窯を訪れました。益子焼見学:益子焼の歴史や制作工程を見学しました。実際に自分たちで土をこねて作品を作る「手びねり体験」に取り組みました。子どもたちは伝統工芸の奥深さに触れながら、集中してオリジナルの作品を作り上げました。 午後からは、テイセンテクノへ移動して昼食をとった後、工場見学を行いました。テイセンテクノは消防車両等の製造を行っている工場です。子どもたちは、消防車などがどのようにして作られているのか、生産に携わっている方々の様子を間近で見学することができました。
見学や体験活動を通して、子どもたちは積極的に質問したり、友達と協力して活動したりと、実りある時間を過ごしました。集団行動のルールや、公共の場でのマナーについてもよく守り、伝統文化や産業について多くのことを学ぶことができました。
4年生が車いすバスケットボールを実施しました!
11月13日(木)に、4年生が車いすバスケットボールを実施しました。この学習は、車いすバスケットボールの体験を通じて、社会福祉やボランティア活動への理解と関心を深め、思いやりの心を育むことを目的としています。
4年生は、2クラスに分かれて「講話」と「実技」を体験しました。
講話では、車いすバスケットボールや障がいに関する貴重なお話を聞きました。子どもたちは、真剣に耳を傾け、社会福祉への理解を深めることができました。
実技(体育館)では、実際に競技用の車いすに乗り、車いすの操作やボールを使った実技を体験しました。子供たちは、慣れない車いす操作に苦戦しながらも、一生懸命に活動し、車椅子バスケットボールの楽しさと難しさを肌で感じていました。
この貴重な体験が、子どもたちの「思いやりの心」を育む良い機会になったことと思います。今後の学習や生活に活かしてくれることを期待しています!
2年生が社会見学に行ってきました!
11月13日(木)、2年生が、貸切バス2台に乗り、栃木県子ども総合科学館へ社会見学に行ってきました!
この社会見学は、自然や科学に親しむこと、友達と仲良く遊ぶことを通して豊かな心を育むこと、そして公共施設の利用を通じて、正しい使い方や決まりを守る態度を養うことを目的としています。
今年10月3日にリニューアルオープンした栃木県子供総合科学間では、宇宙や科学の不思議に触れる体験型の展示に、子どもたちは目を輝かせ、夢中になっていました。特にプラネタリウムは、世界最大級の高精細な星空 を楽しめたのではないでしょうか。
公共の場でのマナーや、見学時のルールについても事前の指導を活かし、友達と協力しながら楽しく活動できました。自然や科学の知識を深めるとともに、団体行動を通して社会性を育む、実りある一日となりました。
秋のなかよしグリーン活動
11月11日(火)の3校時に、「秋のなかよしグリーン活動」を実施しました。これは、学校を花いっぱいにし、異年齢の「なかよし班」で協力して植物を植え、大切に育てることを目的としています。
事前に除草した花壇やプランターにパンジーやビオラなどの花苗を植えました。1~12班はプランター、13~28班は花壇を担当し、協力して作業しました。
活動の終わりには、みんなで集合写真を撮影!今後は、1週間交代で水やりや除草といった花の世話を続けていきます。これで東小は、より一層明るく華やかになりますね!
11月7日 なかよし全校遠足に行きました。
11月7日(金)、1年生から6年生まで全校生が、とちぎわんぱく公園へ「なかよし全校遠足」に行ってきました。
遠足の目標である「仲よく助け合う子」を目指し、縦割り班(なかよし班)ごとにウォークラリーや自由遊びに取り組みました。
特にウォークラリーでは、チェックポイントで様々なミッションに協力して挑戦。「デカパンリレー」や「風船運び」「空き缶つみ」など、異学年の仲間と声を掛け合い、互いを思いやりながらゴールを目指す姿が見られました。また、班ごとにお弁当を食べ、午後は班ごとに決めた遊びを楽しみました。
上級生がリーダーシップを発揮し、下級生は感謝の気持ちをもって行動する中で、班の絆がより一層深まった一日となりました。今回の遠足での学びや経験を、今後の学校生活に活かしていきます。
宇都宮動物園
1年生が宇都宮動物園に校外学習に出掛けました。
1年生は動物たちに興味津々。みんな夢中で観察していました。大きなゾウや鮮やかなピンク色のフラミンゴなど、たくさんの動物を観察しました。たくさん歩いた後はお楽しみのお弁当タイム!お友達と顔を見合わせながら食べるお弁当は格別!おうちの人が作ってくれたおいしいご飯で、パワーをチャージしました。
お弁当の後は、遊園地エリアへ移動!ちょっぴりドキドキしながらも、スリルとスピードを満喫!ティーカップの乗り物では、みんなで仲良くギュッと集まって、「回せ回せ〜!」と大盛り上がりでした。
たくさんの動物を見て、お友達と美味しいお弁当を食べ、乗り物でも遊んで、思い出いっぱいの楽しい一日となりました。この遠足で感じた驚きや楽しさ、発見を、これからの学校生活にも活かしていきます。 ご準備ありがとうございました!
1年生が校外学習に出発しました!
10月31日(金)、1年生が「宇都宮動物園」での校外学習に出発しました。友達と仲良く、楽しい校外学習になるといいですね。詳細は後日またお伝えします。
4年生が宿泊学習から帰ってきました!
4年生が那須の宿泊学習から全員元気に帰ってきました。家庭や学校を離れ、普段できない体験をして、たくさん成長して帰ってきました。この成長をこれからの学校生活に生かして欲しいと思います。保護者の皆様、たいへんお世話になりました。
入所式・オリエンテーション
お弁当
館内オリエンテーリング
ふくろうの絵付け
食事
部屋
キャンプファイヤー
チャレンジランキング
退所式
6年食育「カルビー朝ハロしよ!」教室
10月28日(火)の3・4校時に6年生が「カルビー朝ハロしよ!」教室を実施しました。家庭科で学習した五大栄養素の主な働きと三色食品群(黄・赤・緑)について理解を深め、バランスのよい朝食の大切さを考えることがめあてです。「次のうち、食物繊維が多く含まれている食品はどれでしょう?」というクイズでは、1位の「ブロッコリー」は予想通りでしたが、2位の「食パン」や、3位の「ご飯」は、予想外だったようで、答えが発表されると「え~っ!!」と大きなどよめきが起きました。朝食の栄養バランスを考えるよい機会となりました。
4年宿泊学習
今日から4年生が「なす高原自然の家」に1泊2日の宿泊学習に出かけました。バス2台で那須に向かいます。子供たちはコロナウィルスの影響で、幼稚園・保育園でお泊まり保育やお泊まり遠足を経験しておらず、初めて家族と離れ宿泊をすることに不安な気持ちが大きいようでした。そんな子供たちに校長からは「失敗は成長のもと」という言葉を贈って励ましました。たくさん失敗して、たくさん成長できる宿泊学習になるといいですね。
運動会アルバムについて
「保護者専用ページ」に「運動会アルバム」を作成しました。保護者の皆様は、メールに記載された「ID」と「パスワード」を入力してログインして御覧ください。個人情報保護のため名札部分にはボカシを入れてあります。1つ1つ作業するため、時間がかかります。作業が終えたものから1日(平日)に1プログラムずつアルバムをアップいたします。気長にお待ちいただければ幸いです。
令和7年度運動会
雨で1日延期になりましたが、10月12日(日)、令和7年度運動会が開催されました。
子供たちは、今まで練習してきた成果を存分に発揮し、今年度のスローガン「仲間とともに 心を燃やせ 最高の瞬間!」の言葉通り、自分なりの最高の瞬間を目指して活躍してくれました。保護者の皆様や地域の皆様にも、成長した姿を見せてくれました。
御協力いただきました保護者の皆様、地域の皆様、誠にありがとうございました。後日「保護者専用ページ」にアルバムを作成しますのでお楽しみに。
運動会練習
運動会当日を明後日に控え、練習にも熱が入ります。
2時間目は、1・2年生が団体種目の入場や表現運動の練習をしていました。また、体育館では5年2組が団体種目の大繩跳びの練習をしていました。だんだんと全員の意識が集中し、記録を伸ばしていました。
4時間目は、5・6年生が表現運動「ソーラン節」の練習に取り組んでいました。「どっこいしょ!どっこいしょ!」の掛け声もにも気合いが入り、完成に近づいているようでした。
また、6時間目には運動会の係ごとに、当日の役割分担や動きを確認しました。どの係の児童も責任をもってしっかりとっ取り組む姿が見られました。当日の活躍が楽しみです。
運動会テント張り
PTA役員の皆様にご協力いただき、運動会のテント張りを行いました。たくさんの皆様にご協力いただいたおかげで、あっという間に13張のテントが完成しました。明日は台風22号の影響で風が強まる見込みなので、テントは屋根を張らずに地面にたたんで置いてあります。当日の後片付けもご協力よろしくお願いいたします。
お月見献立
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今日は中秋の名月、十五夜です。十五夜とは旧暦8月15日の夜の月を指します。十五夜は、必ずしも満月の日と一致するわけではありません。2025年は、10月7日が満月の日となり、1日ずれています。今日の月は見た目はほとんど満月に近いです。十五夜には、ススキや月見団子、里芋などの収穫物を供える風習があります。 今日の献立はお月見献立です。鰯の胡麻味噌煮・小松菜ともやしの辛子和え・けんちん汁・ごはん・牛乳・お月見ゼリーです。今夜は満月が見られるといいですね。 |
運動会まで、あと1週間
運動会まであと1週間となり練習も佳境に入ってきました。幸い、天候も安定しており暑さも少し落ちといてきましたので、練習も順調に進んでおります。今日は、2校時に全体で開会式・閉会式の練習をしました。計画の段階で、開会式・閉会式の内容を精選し、当日暑くなっても大丈夫なように一般児童は応援テントの中で開閉会式を行うことにしました。
代表児童は業間休みなどを使って練習してきているので、堂々と行うことができました。時間が余ったので代表リレーの選手や応援団の練習を進めることができました。
開会式・閉会式
姿勢が素晴らしい!
応援団の練習
代表リレーの練習
3年生、クラブ見学
3年生は、来年度4年生になるとクラブ活動が始まります。4年生になってからのクラブ活動で、どのクラブに入りたいか、イメージを掴むため、毎年この時期にクラブ見学を行っています。クラスごとに、全てのクラブを2~3分ずつ見学し、ワークシートに活動内容などをメモしていきます。どのクラブも、自分たちの活動内容を6年生が中心になって3年生に紹介していました。3年生も、どのクラブに入りたいか考えながら見学することができました。