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2025年12月の記事一覧

スクールガードボランティア感謝の会を行いました。

 日頃より登下校を見守ってくださる交通指導員やボランティアの皆様をお招きし「感謝の会」を行いました 。この会は、自分たちの安全が地域の方々に支えられていることに気付き、感謝の気持ちを伝えることを目的としています 。

 6年生代表による感謝の言葉のほか 、お礼の手紙やプレゼントを贈呈しました 。会の終了後には、ボランティアの皆様に児童と一緒に下校していただきました。地域の皆様、いつも温かい見守りを本当にありがとうございます。
 

 

第2学期終業式を行いました。

 12月24日(木)体育館で第2学期の始業式を行いました。3年生、6年生の代表児童が作文を読み、2学期の成長について発表しました。校長の話では、各学年の成長の様子をスライドにまとめて紹介しました。

 
 

 

校長の話の中で紹介した、各学年の成長をまとめたスライドです。


 1年生は難しい学習にも友達と話し合い、一生懸命取り組みました。タブレットの使い方も上手になり、自分で何をすればよいか確認しながら進められました。また、幼稚園生との交流会では、どうすれば喜んでくれるかを考えて、優しく教えてあげることができました。


 2年生は、周りのためによいと思うことを進んで行える子が増えてきました。スリッパを揃えたり、友達へ優しい声をかけたり。また、九九検定や持久走など、自分を伸ばすことにも積極的に取り組みました。社会見学では、友達と助け合い、集団としてのまとまりが出てきました。

 3年生は、社会見学にむけて集団行動を練習し、司会進行や代表作文など、みんなの前でもう堂々とできるようになりました。運動会では、4年生と一緒に自分たちで工夫をしながら、最後まで立派にやり遂げることができました。

 4年生は、宿泊学習を通して、先生がいなくても自分たちで判断し、行動できる力や、互いを尊重し合う他者意識が育ちました。自分でめあてを立て、苦しい学びでもそれを乗り越えた先に、確かな手ごたえや達成感があることを実感していました。

 5年生は、一人で学ぶこと、仲間と学ぶことの意味、苦しさ、喜び、価値をたくさん味わった2学期でした。家族や兄弟姉妹のように自然体でいられる関係ができ、相手を大切にする言葉や行動が見られるようになり、人として立派に成長しています。

 最高学年として下級生を引っ張り、サポートする姿がよく見られました。温かい言葉や態度で接することができる児童が増えましたね。中学校に向けて一人一人がレベルアップし、苦手なことを克服して長所を伸ばそうとする姿。失敗から多くを学び、成長につなげることができています。

本日の給食は「冬至こんだて」です。

 本日12月22日は、二十四節気の一つ「冬至(とうじ)」です。1年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に再び日が長くなっていくことから、古くから「運が上昇し始める日」として大切にされてきました。

 冬至の習慣といえば「かぼちゃ」を食べて「柚子湯」に入ることです。かぼちゃ(南瓜:なんきん)のように「ん」のつく食べ物を食べると運が呼び込めると言われ、ビタミンも豊富で風邪予防に最適です。また、香りの強い柚子湯に入るのは、邪気を払い、身を清めるという意味があります。今日の給食は「冬至こんだて」で、しっかりとカボチャと柚が使われています。

 これから寒さが本格的になりますが、先人の知恵を取り入れ、栄養と休養をしっかりとって元気に冬を乗り越えましょう!

みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習

 12月17日の5校時、体育館にて「みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習を行いました。

 この表彰は、小学校6年生全員を対象とした壬生町の取り組みです 。社会の急激な変化の中で、子供たちが自身の良さを再認識し、自己肯定感や自己有用感、自信を高めることをねらいとしています 。

  保護者の皆様にご協力いただき、お子さんの日々の良さを見つけ、愛情あふれる表彰名案を作成していただき、当日は一人一人に異なる表彰名が授与されます 。(本人には当日まで内緒にしてあります。)

  練習では、町長様から直接賞状と記念品のクリスタルペーパーウェイトをいただく場面を想定し、返事や受け取り方の所作を確認しました 。

  自分の良さを認められる喜びを自信に変え、たくましく成長してほしいと願っています。6年生保護者の皆様、12月22日の表彰式を、どうぞ楽しみにお待ちください。