日誌

カテゴリ:今日の出来事

奉仕活動

 2月22日(木)、今年度最後の奉仕活動を行いました。寒い中、たくさんの保護者の皆様が駆けつけてくださいました。
 お家の方に見守られて、子どもたちは自分たちの分担場所を一生懸命に清掃していました。保護者の皆様にも、各学年の分担場所を手際よく清掃していただき、校舎内がすっかりきれいになりました。お陰様で、気持ちの良い卒業式を迎えることができることと思います。ありがとうございました。

 
 
 

読み聞かせ(最終日)

 全学年で、本年度最終の読み聞かせを行いました。始まる前、図書室で、今年度ボランティアをしていただいた皆様に感謝の気持ちをこめて、図書委員会の児童が作成したネームプレートをプレゼントさせていただきました。
 読み聞かせでは、ボランティアの皆様が、それぞれに子どもたちへのメッセージをこめて本を選んでくださり、読んでくださっています。そのお陰で、子どもたちはいろいろな本に親しみ、読書への関心にもつながっています。今年度1年間、本当に御世話になり、ありがとうございます。
 来年度のボランティアを募集したところ、多くの皆様から応募をいただきました。来年度も、よろしくお願いいたします。また、「やってみたい」と思われる方は、今からでも間に合いますので、ぜひ学校にお問い合わせください。

 
 
  

わんぱく隊対抗長縄集会

 健康委員会の企画・運営で、昼休みに「わんぱく隊対抗長縄集会」を行いました。今日まで、わんぱく隊ごとに練習してきた、長縄跳び(8の字跳び)の成果を発揮しようと、どの班も張り切って参加していました。低学年が跳ぶ時にはゆっくり回したり、入るタイミングでかけ声を掛けたりしながら、協力して優勝を目指しました。引っかかってしまった時には「ドンマイ!」、上手に跳べたときには「やったね!」と、お互いを思いやる優しい声掛けがあちこちで聞こえ、心が温まる集会になりました。結果はD班の優勝でした。D班のみんな、おめでとう。他の班のみんなも、とてもよくがんばりましたね。

 
 
 

音楽集会

 北っ子タイムに、音楽集会を行いました。今回は、卒業式の練習を前に、「校歌」に親しむことをテーマにして進めました。まず、校歌の歌詞を音読し、歌詞の意味について説明を聞きました。その後、気持ちをこめて、校歌を元気に歌いました。歌詞の意味を知り、今までより気持ちをこめて歌うことができました。

 
 

入学説明会

 2月15日(木)、平成30年度にお子様が本校に入学する保護者の方に御来校いただき、「入学説明会」を実施しました。入学までに御準備いただくことや、家庭教育の重要性などについてお話しさせていただきました。もし、御不明な点がありましたら、御遠慮なく学校に御連絡ください。4月12日、12名の元気な新一年生たちに会えるのを、本校職員一同心よりお待ちしております。

 

長縄の練習

 来週21日(水)の昼休みに予定している「わんぱく隊対抗長縄集会」に向けて、わんぱく共遊の時間に、長縄跳びの練習をしました。どの班も6年生が下級生をリードし、跳ぶのが苦手な子も跳べるように配慮しながら縄を回すなどして、和気あいあいと練習していました。来週の大会では、どの班が上手に跳べるか、とても楽しみです。

 
 

栃木SC サッカー教室

 2月13日(火)、栃木SCのコーチの方が2名来校し、1~3年でサッカー教室を行いました。45分の授業の中で、「笛が鳴ったら素速く集合すること」や「顔を上げ周りをよく見て動くこと」などの大切さから、ドリブルやパスなどの技術まで教えていただき、とても有意義な時間となりました。子どもたちは、いつも以上に張り切ってボールを追いかけていました。来週の火曜日に、もう一度サッカー教室を行う予定です。

  
 
 

プログラミング教育研究授業

 4校時に5年生の算数「円と正多角形」の学習で研究授業を行いました。平成32年度から全面実施となる新しい学習指導要領では、小学校からプログラミング教育を導入することになっています。今回の授業は、教科の学習にどのようにプログラミング教育を採り入れればよいのかについての検証授業です。プログラミング教育と言っても、プログラム言語を習得してプログラマーになることを目指すものではなく、「プログラミング的思考」を身に付けることによって、生活や仕事をする上で、目的達成までの見通しを持ち計画的・効率的に進める力を育むことを目指しています。
 今回は、「Scratch」というWeb上のプログラム言語を使って、コンピューターで正多角形を描くことを目標に、授業を展開しました。
 導入で「プログラムってどんなところに使われている?」と尋ねたところ、子どもたちからは、すぐに「ゲーム!」という答えが返ってきました。しかし、スマホやドローン、家電等にもプログラムが利用されていることは初めて知ったようでした。
 「Scratch」の使い方は、ドラッグ&ドロップで命令のブロックを動かして並べていくだけなので、直感的にすぐに慣れていました。
 まず、キャラクターに「100歩進む」と「90度曲がる」という命令を実行させ、その後「じゃあ次は正方形を描かせてみよう。」と投げかけてみたところ、子どもたちは、初めはどうしていいか分からない様子でした。子どもたち同士で話し合ったり、友達と画面を見せ合ったりしながら、何とか「100歩進む」「90度曲がる」を4回繰り返せばいいということに気がつき、正方形を描かせることができました。その後は、くり返す回数を変えたり、曲がる角度を変えたりして、正三角形や正六角形、正五角形などを描かせていきました。
 授業の最後では、「手書きでは正確にかけなかった正36角形も、コンピュータなら正確にかくことがきました。」などの感想が聞かれました。

 
  

 今回、利用した「Scratch」のほか、プログラミング教育に使えるサイトにリンクを張っておきます。ぜひ、御家庭でも試してみてください。

「Scratch(スクラッチ)」 日本語に対応した分かりやすいプログラミング言語。
「ワイワイプログラミング」 NHK for School にある「Scratch」の使い方を教えてくれるサイト。
「プログラミン」 文部科学省で作成した低学年から使えるプログラム言語。
「プログル」 新学習指導要領に対応した、学校の授業で使えるプログラミング教材。

キッズモチベーションプロジェクト


 2月8日(木)の5・6校時、プロバスケットボールチーム「リンク栃木ブレックス」のコーチ2名をお招きして、5.6年生を対象に「キッズモチベーションプロジェクト」が行われました。
 このプロジェクトは、バスケットボール選手の「プロフェッショナル」に子どもたちが接することでプロの「本気度」「経験」「夢」「ホンモノの技」を体感し、子どもたちのやる気=モチベーションを高めることを目的としています。
 ゲーム要素を取り入れ、友達と声を掛け合って行う基礎練習から、ドリブルやパス・シュートについて教わりました。楽しく密度の濃い活動で、子どもたちはきびきびと行動し、短時間のうちにずいぶん上達しました。最後は、コーチ2名VS壬生北小の子どもたち(4人または5人×8チーム)で、バスケットボールの試合を行いました。コーチたちがドリブルを始めると、5人がかりでもボールを奪うのは難しく、全員で守っても遠くからロングシュートを決められてしまい、ホンモノのすごさを、まざまざと見せつけられました。しかし、北小チームも何本かシュートを決めることができ、子どもたちは大満足だったようです。(コーチが手加減してくれたのは言うまでもありません。)

 
 
 
 

やまびこ発表会&授業参観

 2月7日(水)は、「やまびこ発表会」と「授業参観」がありました。

 6年生の保護者の皆様には、午前中から来校していただき、町生涯学習課主催の「子育て・親育ち講座」を行いました。今年は、例年と趣向を変えて、親子でふれあいながら、お菓子作りを楽しみました。講師の小川智香先生に教えていただきながら、和気あいあいと楽しく活動することができました。御協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 

 6年生と保護者の皆様には、小学校最後の授業参観ということで、「親子ふれあい給食」にも御参加いただき、北小ランチルームでの給食を一緒に味わっていただきました。6年生の子どもたちは、いつもとちょっと違って、照れくさそうな表情でした。

   

 1時からは、体育館で「やまびこ発表会」を行いました。「トレロカモミロ」を全校生で合唱したあと、学年ごとにステージ上に立ち、これまで一生懸命に練習してきた、「論語」と「詩」の群読を披露しました。学年が上がるにつれて、声量が増し、息が揃い、表現力が育っているのが分かりました。どの学年の発表も素晴らしく、とても感動しました。

 
 
 
 
 

 やまびこ発表会の後は、教室で授業参観です。どの学年も、今年度1年間で学習したことを発表するような内容になっていました。自分たちで発表内容を考え、進行も自分たちで行うなど、1年間の成長の様子を感じていただけたのではないでしょうか。ぜひ、子どもたちの頑張りを御家庭でも褒めていただければ幸いです。