活動の様子(R6)

道徳の授業で一生懸命考えています

 週1時間の道徳科。2年生は、10月の道徳では、「一りん車」という教材で「きまりをまもる」ことについて、「きつねとぶどう」という教材で「家族への感謝」について考えました。
 授業の前段では、教材を通して、主人公の言動や生き方から道徳的価値を追求し把握しながらねらいに迫ります。後段は、教材の内容を離れ、授業で学んだ道徳的価値に照らして「これまでの自分の生き方はどうであったか」「これからの自分はどうありたいか」について自分と対話をします。最後の終末では、実践化への意欲向上を図ります。
 2年生の子供たちは、毎時間、自分の素直な考えをたくさん発表し、その時間でねらう価値について一生懸命に考えています。