活動の様子(R6)

体験するから分かる理科

 子ども達の目は、ガラス管の水の動きに釘付けになりました。

  

  

 4年理科「ものの温度と体積」の学習です。水の体積が温度によって変わるかどうかを、実験で確かめました。
 子ども達は、自分の予想通りになるかどうか、興味津々で実験に取り組んでいました。グループの子と、「上がった」「下がった」と、お互いに顔を見合わせてうなずき合っている様子が見られ、微笑ましかったです。

 校庭では、3年生が、「光の性質」の実験を行いました。

   

 虫眼鏡で光を集めるとどうなるか、それぞれに確かめてみました。最初は、なかなか
光を集めることが難しかった子ども達も、やっていくうちに、上手に光を集めることが
できるようになりました。
「先生、見てください!」
「こんなに、光で穴が開きました!」
「先生、またやりたいです!」
子ども達からの声が鳴りやみませんでした。

 5校時は、6年生が理科室で、「大地のつくりと変化」の単元を行いました。

  

  

 火山灰の特徴を、顕微鏡を通して発見する授業です。火山灰を、よく洗った後、
顕微鏡で観察しました。子ども達からは、火山灰の透き通った透明感や光沢に、
「きれい!」「すごい!」
と、歓声が上がりました。

自分達で繰り返し洗ってキレイにした火山灰だったからこそ、見えたときの
喜びも倍増したようです。