日誌
離任式
外はあいにくの雨。別れを惜しむ空の色は少し寂しげですが、体育館の中は先生方への感謝と温かい拍手に包まれました。本日、本校を去られる先生方との離任式が行われました。
先生方の新しい場所でのご活躍を、在校生・教職員一同、心よりお祈りしています。今まで本当にありがとうございました。
修了式
3月24日、子供たちに「修了証」が渡されました。これは、今の学年の学習や行事をすべてやり遂げ、次の学年へ進む準備が整ったという「頑張りの証」です。
子供たちは、この一年、本当に多くのことを頑張りました。
まず、「学年を問わず仲良く過ごせたこと」。 休み時間に学年を越えて遊び、困っている友達がいれば自然と手を差し伸べる。そんな優しさが学校中に溢れていました。 そして、「勉強」。 難しい問題にぶつかっても、あきらめずに鉛筆を動かし、友達と教え合いながら答えを見つけ出す姿がありました。 さらに、「新しいことへのチャレンジ」。 運動会や委員会、あるいは自分自身の目標など、初めてのことにも勇気を持って一歩踏み出しました。
上手くいったことも、たとえ失敗したことも、そのすべてが成長の糧となっています。
新しい学年になっても「たくましくチャレンジし続けてほしい」と願っています。
卒業式
穏やかな春の光に包まれ、本日、卒業証書授与式を挙行いたしました。 ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして在校生と教職員が温かく見守る中、16名の卒業生が晴れやかに学び舎を巣立っていきました。
これまで、登下校の道すがら「おはよう」「おかえり」と温かく声をかけてくださった地域の皆様、そしてどんな時も子供たちの一番の味方でいてくださった保護者の皆様、これまでの多大なるご支援と愛情に、心より感謝申し上げます。
16名の卒業生の未来が、希望に満ちたものになることを職員一同願っております。
明日は卒業式です
3月17日、水仙の花も咲き始め、桜のつぼみも膨らみ始めました。
いよいよ明日は卒業式です。
6年生は、ランドセルとしょって登校するのもきょうが最後です。
いつも通りの一日が始まります。
明日は卒業式です。最後の練習をしました。
小学校最後の給食です。お赤飯に、から揚げ、ケーキ・・・・みんな笑顔で頬張っていました。
6年生は4時間で下校です。その後、5年生が卒業式の会場づくりを頑張ってくれました。ありがとう。
卒業まであと少し
6年生の教室の前を通ると、何やら、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドアの隙間からのぞいてみると・・・・腕相撲のまっさ中!
6年生が思い出作りとして、腕相撲大会をしていました。
勝っても負けても笑顔!笑顔!
残り少ない小学校生活、どんな思い出作りをするのでしょう。