日誌
第2回学校運営協議会
10月7日、第2回学校運営協議会を開催しました。委員の皆様には授業参観と給食試食会にご参加いただきました。
授業参観では「子どもたちが真剣に学び、しっかりと発表している」「子供たちが楽しく学べるよう、先生方が、工夫している」と、ご好評いただきました。
また給食試食会では、黙食(もぐもぐタイム)の取り組みや、食材の大きさ・味付けの工夫により残食が少ない点に高い評価をいただきました。いただいた貴重なご意見を、今後の学校教育に生かしてまいります。
運動会の練習が始まりました
10月24日(土)の運動会に向けて、練習が始まりました。
初日となった昨日は、全校児童が校庭に集合し、開会式・閉会式の並び方や整列の仕方の確認、そして運動会に臨むための心構えについて確かめ合いました。
また、昼休みには応援団の子供たちが、練習を行っていました。自分の声を限度まで出し切ろうとする姿勢や真剣なまなざしに、感心しました。
これから本番に向けて、熱のこもった練習が続きます。日々の頑張りを温かく見守っていただきますようお願いいたします。
1・2年生 社会見学(宇都宮動物園)
10月2日、1年生と2年生が合同で宇都宮動物園へ社会見学に行きました。
当日は縦割りグループで行動しました。事前準備では、2年生がリーダーとなって「どんな乗り物に乗る?」と1年生の意見を聞きながら、仲良く計画を立てました。
動物園では、どのグループもルールを守り、協力し合って楽しい時間を過ごすことができました。上級生として頼もしくリードする2年生と、しっかりついていく1年生の微笑ましい姿がとても印象的でした。
保護者の皆様、事前のご準備やあたたかいサポートをありがとうございました。
みんな笑顔!雨上がりの「にこにこ集会」
ここ最近はすっきりしない天気が続き、「今日も外で遊べないのかな……」と、校庭を残念そうに眺める子供たちの姿が見られていました。
しかし、今日の昼休みには天気が回復!久しぶりに校庭で「にこにこ集会(縦割り班活動)」を行うことができました。
6年生が中心となってみんなで楽しみました。「けいどろ」や「ドッジボール」など、どの班も大盛り上がり!
学年の枠を超えて、夢中で走り回る子供たちの笑顔がたくさん見られました。
雨上がりの校庭に、元気いっぱいの声がひびき渡る素敵な昼休みとなりました。
不審者対応の避難訓練と防犯教室を実施しました
9月25日、2つの駐在所の方にお越しいただき、不審者対応の避難訓練を行いました。
2年生の教室に不審者が侵入したことを想定した訓練でしたが、子供たちは真剣な表情で行動し、安全に体育館へと避難することができました。全校児童が全員無事に避難を完了しました。
避難後は、防犯安全教室を開催しました。
知らない人に声をかけられたとき
腕をつかまれたとき
ランドセルを掴まれたとき
など、万が一の時に自分の身を守るための具体的な行動について実践的に学びました。
また、教職員も駐在所の方から「さすまた」の適切な使用方法について指導を受けました。
学校では今後も、児童の安全を守るための指導と体制づくりに努めてまいります。
ご協力いただきました駐在所の皆様、お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。
ご家庭でもぜひ、登下校や放課後の過ごし方、防犯について話題にしてみてください。
壬生論語検定
9月24日の昼休みに、論語検定が行われました。
検定委員の先生方を前に、少し緊張した様子でしたが、練習の成果を発揮して、しっかりと暗誦することができました。
初級、中級、世界チャレンジ・・・それぞれの目標に向かって挑戦した子供たちは、見事全員合格することができました。おめでとう!!
~発芽からふわふわコットンができるまで〜
5月にまいた綿(コットン)の種がすくすく育ち、ついに本日、収穫の日を迎えました。
今回は、これまでの成長の記録を振り返りながら、ふわふわの綿ができるまでの様子をお届けします。
1. プランターに種まき(5月)
まずは小さなプランターからスタート。土に種をまき、毎日芽が出るのを楽しみに水やりを続けました。
2. 畑にお引越し 元気に大きく育ってきたところで、もっと根を伸ばせるよう畑へ移植(お引越し)。広い土と太陽の光をたっぷり浴びて、葉を大きく広げていきました。
3. かわいい花が咲きました 。花を楽しめる期間は短いため、咲いた瞬間を見られたときはとても嬉しかったです。
4. 花が落ちたあとには小さな実(コットンボール)ができ、日ごとに膨らんでいきます。実が弾ける瞬間を今か今かと待ちわびる日々が続きました。
【5年】臨海自然教室
9月14日(月)~16日(水)の3日間、5年生が、とちぎ海浜自然の家に行きました。
☆1日目☆
みんなに見送られ、ワクワクドキドキの出発です。
楽しい思い出を作ってきてほしいと思います。
茨城空港で、飛行機がおおおらに飛び立つ様子を見ることができました。
とちぎ海浜自然の家に到着。
入所式にオリエンテーション、これから過ごす部屋を確認して、館内オリエンテーションをやりました。
みんなが、てきぱき行動したので、時間にゆとりができ、外でアスレチックで遊ぶことができました。
夕食はバイキング。他校の小学生と一緒に、食べました。
ナイトハイキングは、懐中電灯をもって、海岸を散歩しました。
☆2日目☆
外はあいにくの雨。砂浜活動はできなかったけれど、室内プールに入りました。
広いプールに、稲葉小だけ・・・最高ですね。
午後は、館内で「ポセイドンからのメッセージ」をしました。グループで協力しながら、館内に隠されたメッセージを見つけました。
夜は、貝殻のキーホルダー作り。お気に入りの貝殻で作りました。
☆3日目☆
3日間お世話になった、とちぎ海浜自然の家に別れを告げ、アクアワールド水族館に向けて出発。
イルカショーを堪能し、家族へのお土産を選び、フードコートで食事するなど、楽しいひと時を過ごしました。
保護者の皆様には事前の準備等、ありがとうございました。
お子さんから、たくさんのお土産話を聞いてください。
読み聞かせ【全学年】
9月8日(火)2学期最初の読み聞かせです。
読書も楽しいですが、穏やかな語り口で聞く物語は、また、違った味わいがあります。
どのクラスも、みんな、物語の世界に引き込まれていました。
素敵な時間をありがとうございます。
久しぶりの給食です
昨日から2学期か始まりました。
今日から給食です。メニューは・・・
「チキンカレー・海藻サラダ・ヨーグルト・牛乳」
久しぶりの給食に、みんな笑顔!!
「おかわりしたかったな~」
という声も聞こえてきました。明日の給食も楽しみです。
2学期始業式
長い夏休みが明け、学校に子供たちの元気な声が戻ってきました。子供たちの笑顔とともに、2学期を無事にスタートできたことを大変嬉しく思っています。
始業式では、子供たちに『やる気スイッチ』について話しました。子供たちには、たくさんの応援団がいます。お家の方、担任の先生、校長、そして友達。みんなが「頑張れ!」と心から応援しています。しかし、「自分を応援する一番の応援団」は、他の誰でもない「自分自身」です。そして、自分の『やる気スイッチ』を押すことができるのも、最終的には自分自身しかいません。「やってみよう!」「もっと頑張ってみよう!」と自分自身に声をかけ、スイッチを入れたとき、子供たちは想像以上の力を発揮します。
2学期は、運動会や持久走記録会、各種行事など、子供たちが大きく成長できるチャンスがたくさんあります。自分で自分のスイッチを入れ、前向きに挑戦していく子供たちの姿、そして成長していく姿を楽しみにしています。
第1学期終業式
今日で1学期が終わります。代表の子が、1学期に頑張ったこと、2学期頑張りたいことを発表しました。
校長からは、4月の始業式に「自分自身が一番の応援団」として鏡を覗き込んだ時のことを振り返りました。「これを頑張るぞ」と決意してスタートした始業式から約4か月。ふたたび鏡に映った子供たちは、挑戦を乗り越え、4月よりもずっとたくましく素敵な姿へと成長していました。
明日からの夏休みも、一番の応援団は「自分自身」です。自分で決めた目標に向かって挑戦を続け、2学期の始業式にさらにパワーアップした笑顔で会えることを楽しみにしています。
6年生の「稲葉小夏祭り」大盛況!
7月15日、6年生が企画した「夏祭り」が行われました。
学活の時間に予算の計画から話し合い、チラシやチケットも自分たちで手作りして準備を進めてきました。
昼休みに全校児童を招待すると、会場は下級生たちのわくわくした笑顔でいっぱいに。
下級生を楽しませるための工夫が詰まった素晴らしい企画に、誰もが大満足の時間となりました。
主体的にイベントをやり遂げた6年生。さすが学校のリーダーです。素敵な時間をありがとう!
水遊び【1年生】
梅雨が明け、まぶしい日差しが降り注ぐ3時間目。
何やら昇降口の方から、楽しそうな声が聞こえてきました。
行ってみると、1年生が水遊びの真っただ中。自分で作った水でっぽうで、思い思いに遊んでいます。
まとあてをやったり、地面に絵を描いたり・・・・
楽しい時間はあっという間に過ぎたようです。
今日は7月7日七夕です
今日は7月7日、七夕です。
今日の給食は七夕メニューで、「セルフサラダうどん、星のコロッケ、たなばたフルーツポンチ、牛乳」でした。給食のあちらこちらに、かわいい星(☆)がちりばめられていて、子供たちも大喜びでした。
子供たちに七夕の願い事を聞いてみると、素敵な答えがたくさん返ってきました。
「きれいな星空を見たい」
「きょうだい仲よく過ごしたい」
「漢字テストで満点をとりたい」
「大会に出場したい」
「ピアノの発表会を成功させたい」
「みんな元気に過ごしたい」
今夜の天気はどうでしょうか。織姫と彦星が無事に会えること、そして子供たちの素敵な願いごとが天まで届くことを願っています。
日産モノづくりキャラバン【5年】
7月2日、5年生が日産栃木工場へ「日産モノづくりキャラバン」の体験授業に行きました。
社会科の教科書で日本の工業について学ぶ5年生ですが、本物の迫力は想像以上!
「モノづくりキャラバン」の体験授業では、レゴブロックを使った効率的な組み立て体験に挑戦しました。
また、実際の工具を使った体験では、プロの技の正確さや難しさを肌で感じることができました。
工場見学では、教科書だけでは分からない「五感を伴った深い学習」となりました。
また、当日はバスでの送迎もしていただき、安全に充実した時間を過ごすことができました。
日産工場の皆様の温かいサポートに、心より感謝申し上げます。
1年生「おおきなかぶ」発表会
7月1日、1年生が国語の授業で勉強した「おおきなかぶ」の音読発表会を行いました。
子供たちはグループに分かれ、おじいさんやおばあさんなど、それぞれの役になりきって元気いっぱいに演技をしました。「うんとこしょ、どっこいしょ!」の掛け声に合わせて、体全体を使って表現していました。
前日には、子供たちが心のこもった招待状を職員室まで届けてくれました。一生懸命に頑張る姿がとても輝いた素敵な発表会になりました。
【3・6年生】カルビー出前授業!〜おやつの食べ方と朝食の大切さを学びました〜
6月29日、カルビー株式会社の方をお招きし、3年生と6年生を対象に出前授業を行いました。
【3年生:カルビースナックスクール】
3年生は、「お菓子の正しい食べ方」について考えました。
1日に食べてよいおやつの量(カロリー)や、食べる時間、そしてパッケージの裏側にある「賞味期限」や「原材料」など、これからの生活にすぐ活かせる知識が満載でした。
子供たちからは、「これからは量を決めて食べたい!」という声が聞こえてきました。
【6年生:朝ハロしよ!】
6年生は、「朝食の大切さと生活習慣の改善」をテーマに、一日のスタートを切るための元気のヒミツを学びました。
朝ごはんを食べることで、脳や体にスイッチが入り、午前中の集中力がぐっと高まることを改めて実感したようです。
もうすぐ中学生になる6年生にとって、自分の睡眠や食事といった生活習慣を見直す、とても良いきっかけになりました。
今日学んだことを、ぜひ家でも話題にして、健康的な食習慣について一緒に振り返ってほしいと思います。
みんなでエネチャレ【5年生】
6月25日、東京ガス株式会社の方を講師にお招きして、「みんなでエネチャレ教室」を行いました。
この取り組みは、
★エネルギーと環境の関わりや、温暖化を防ぐための取り組みについて知ること
★身の回りのエネルギーや、それに支えられた暮らしに気づくこと
★環境のために自分でもできることがあるかを考え、実践していくこと
の3つをめあてとしています。
子供たちは講師の方のお話を真剣に聞き、これまでの自分の生活を振り返っていました。
今後は、普段の生活の中で自分たちにどんなことができるかを考え、実際に行動に移していければと思います。
ご家庭でも、ぜひお子さんと一緒に環境やエネルギーについて話題にし、ご協力いただけますとうれしいです。
グリーンタイム【花壇が大変身!なかよし班で花の苗を植えました】
6月22日の「グリーンタイム」の時間に、花壇に花の苗を植えました。
今回は、なかよし班(縦割り班)ごとに分かれて、数種類の苗を植えていきました。
6年生がリーダーシップを発揮し、「どんな配置にしようか?」と下級生と相談しながら、みんなで協力して楽しそうに植えていました。
これまで少しさみしかった花壇が、一気に色とりどりの花でにぎやかになりました。
明日からは、子供たちが交代で毎日の水やりを行っていきます。
きれいに咲き続けられるよう、みんなでお世話を頑張ります。
6年生 史跡巡り 〜地域の歴史とロマンに触れて〜
6月19日、6年生が社会科の学習として、地域の史跡巡りを行いました。
まず、町の歴史民俗資料館に行きました。館内では、専門の係の方から説明をしていただきました。
その後は、実際に古墳の見学へ。「車塚古墳」「牛塚古墳」「愛宕塚古墳」の3つの古墳を巡りました。
教科書で見た古墳を実際に目の当たりにしました。
自分たちが普段暮らしている町に、これほど立派な歴史の跡が残っていることを肌で感じ、実のある学習となりました。
「歴史はロマンです」 今回の史跡巡りを通して、子供たちが昔の人々の暮らしに思いを馳せ、歴史のロマンを深く感じてもらえればうれしいです。ご協力いただいた資料館の皆様、ありがとうございました。
【5年生 鳥居茶のお茶淹れ体験】
5年生が家庭科の時間に「お茶入れ体験」を行いました。今回使った茶葉は、5月に子供たち自身が手摘みし、製茶してもらった大切な鳥居茶です。
まずは講師の方から鳥居茶の歴史や由来についてお話を伺い、地域の伝統への理解を深めました。その後、お湯の温度や注ぎ方など、お茶を美味しく淹れるコツを教わり、いよいよ実践です。急須から最後の一滴まで慎重に湯飲みへと注いでいきました。
自分たちで淹れたお茶を口にすると、「普段飲んでいるお茶と全然違う!」「苦いけどおいしい!」
自分たちの手で摘んだお茶の味は格別だったようで、地域の伝統とお茶の奥深さを学ぶ貴重な機会となりました。
鳥居茶研究会の皆様、ありがとうございました。
【読書週間が始まりました】
今日から読書週間が始まりました。
子供たちに本をより身近に感じ、たくさんの本と出会ってもらうための楽しい企画が満載です。
期間中は、先生方おすすめの本の紹介や、楽しく図書室に通える「図書ビンゴ」、担任の先生による読み聞かせなどを行います。
ご家庭でも、リビングに本を置いたり、家族みんなで読書する時間を設けたりするなど、本に親しむ環境づくりをしていただければ嬉しいです。
思いやりの心を育てる【人権の花贈呈式】
6月12日、壬生町人権擁護委員協議会の皆様をお迎えして、「人権の花贈呈式」が行われました。
児童代表の言葉では、「いただいた苗をみんなで協力しながら大切に育て、優しさや思いやりの心も育てていきたいです。」と感謝の気持ちを伝えました。
これから子供たち全員で花を育てる活動を通して、命の尊さを実感し、互いを思いやる温かい「人権の心」を育ててほしいと願っています。
租税教室【6年生】
6月10日、社会科の学習の一環として、講師の先生をお招きし「租税教室」を行いました。
授業では、税金の種類やその使われ方について詳しく教えていただきました。
「もし税金がなくなったら私たちの暮らしはどうなるか」という話では、子供たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
社会の仕組みや税金の大切さを深く学ぶ、貴重な機会となりました。
【3・4年生 社会見学に行ってきました】
6月5日、待ちに挑戦した3・4年生の社会見学。行先は「りんどう湖ファミリー牧場」です。
午前中は世界に一つだけの「キャンドル作り」を体験。その後はお楽しみの班別行動です。グループで声を掛け合いながら、いろいろな乗り物に乗っりました。みんなで食べたお弁当の味も格別だったようです。
きまりを守り、みんなで協力して最高の思い出ができた、大満足の楽しい一日となりました。
町陸上記録会
6月4日、町総合公園陸上競技場にて町陸上記録会が開催され、町内8校の子供たちが集いました。
本校の児童も稲葉小のユニフォームに身を包み、少し緊張しながらも、これまでの練習の成果を発揮しようと競技に臨みました。
広い競技場に響くアナウンスの中、一人一人が目標に向かって懸命に走り、跳びました。全力を出し切って輝いた笑顔、目標に届かず悔しい思いをした経験、そのすべてが子供たちの大きな財産です。スタンドからの友達の温かい応援も、大きな力となりました。
保護者の皆様、心強い応援を本当にありがとうございました。
【4年生】施設めぐりに行ってきました
5月29日、社会科の学習で、「巴波川浄化センター」「中央配水場」「清掃センター」を見学しました。
蛇口の向こう側にある仕組みや、ごみが処理される様子を間近で見て、子供たちは真剣な表情でメモをとっていました。
自分たちの生活がいかに支えられているかを実感できたようです。
お昼はわんぱく公園で笑顔いっぱい、美味しいお弁当をいただきました。
お忙しい中、丁寧に案内してくださった各施設の皆様、本当にありがとうございました。
【プール清掃】みんなのために!上学年が大活躍
5月28日、4・5・6年生がプール清掃を行いました。
1年間の砂や泥が溜まったプールでしたが、子供たちはデッキブラシやバケツを手に、一生懸命汚れをこすり落としてくれました。見違えるほどピカピカになったプールを見て、子供たちの表情には達成感が溢れていました。
上学年の皆さん、本当にありがとう!いよいよ始まる今年の水泳の授業が、今からとても楽しみです。
地域のすてきを発見!町たんけん【2年生】
5月27日、生活科の学習で、私たちの稲葉地区にあるJA、公民館、中村石材店、駐在所、郵便局へ町たんけんに出かけました。
子供たちは質問したり、普段は見られない裏側を見学させてもらったりして、地域の工夫や働く人の思いに触れました。自分たちの地域への愛着がさらに深まったようです。
お忙しい中、子供たちの学びのために温かく迎えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
読み聞かせ【全学年】
今年度初めてのボランティアの皆様による「読み聞かせ」が始まりました。
子供たちは、久しぶりの読み聞かせに朝からワクワク。お話が始まると、身を乗り出すようにして物語の世界に引き込まれていました。
本校では、毎月1回のこの時間を子供たちはとても楽しみにしています。ボランティアの皆様、子供たちの豊かな心を育む素敵な時間を、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
【修学旅行】雨にも負けず、学びと絆を深めた2日間
5月21日・22日の2日間、子供たちの楽しみにしていた修学旅行でした。
1日目の鎌倉班別行動はあいにくの雨模様となりましたが、子供たちは互いに声を掛け合い、協力して計画通りに班行動をやり遂げました。
2日目は、午前にキッザニアでの職業体験、午後に国会議事堂の見学を行い、社会の仕組みを肌で学ぶ充実した時間を過ごしました。
保護者の皆様、これまでの準備や温かい送り出しなど、ご協力をいただき本当にありがとうございました。
新体力テスト【全学年】
19日、新体力テストを行いました。
自分の体力を知り、今後の体づくりに生かすことが目的です。
今回は異学年のペア学年で計測に挑戦!高学年が低学年の回数を数えたり、「がんばれ!」と声をかけたりしながら優しくサポートしました。低学年も、お兄さん・お姉さんの頼もしいお手本を見ながら、全力で記録に挑んでいました。
お互いに励まし合う姿が見られ、絆も深まる体力テストとなりました。
ようこそ稲葉小へ【1年生を迎える会】
5月12日「1年生を迎える会」が行われました。
小学校に入学して1か月半、1年生も小学校生活に慣れてきました。
今日は、なかよし班(縦割り班)で、ゲーム「先生と自己紹介をして暗号をゲットしよう」をしました。
様々な教室に行き、先生とじゃんけんをして自己紹介をします。
それからみんなで、暗号カードさがしです。
暗号カードを8枚集めて、みんなで解読します。
「いなばへようこそ」
素敵なメダルをプレゼントしてもらい、笑顔!
これからたくさん楽しい思い出つくっていきましょう。
確実なバトンタッチを目指して【引き渡し訓練】
5月11日、大規模災害時に子供たちの安全を確保し、保護者へ確実な引き渡しを行うため、「引き渡し訓練」を実施しました。
昨年度からドライブスルー方式での実施でしたが、保護者の皆様のご協力により、混乱もなくスムーズに進めることができました。万が一の事態に備え、手順を確認する貴重な機会となりました。
お忙しい中、訓練の趣旨をご理解いただき、ご協力くださりありがとうございました。
鳥居茶のお茶摘みを体験
5月7日、5年生が「鳥居茶研究会」の方に教えていただきながら、茶摘み体験を行いました。
最初は戸惑っていた子供たちも、「一芯二葉」の摘み方を教わると、次第に手つきが鮮やかに。どの子も一葉ずつ真剣な表情で丁寧に摘み取っていました。
収穫した茶葉は、このあと製茶され、後日家庭科の時間に自分たちで淹れて味わう予定です。
地域が誇る伝統の味を学ぶ、貴重な体験となりました。
鳥居茶研究会の皆様、ありがとうございました。
学校運営協議会
本日、第1回「学校運営高議会」を開催しました。
学校運営協議会は、学校と保護者、そして地域の皆様が知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、「地域とともにある学校づくり」を推進していくための組織です。
委員の皆様からは、子供たちの様子や、地域活動への参画について、大変貴重なご意見をいただきました。
本校の合言葉である「ひいらぎのように しっかり 根をはろう」の合言葉のように、地域という豊かな大地にしっかり根を張り、子供たちが健やかに成長できるよう、これからも学校・家庭・地域が一体となって取り組んでまいります。
今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
学校探検へ出発!
生活科の学習で、1・2年生がグループになり「学校探検」を行いました。
2年生は、「ここは図工室だよ」「ここは校長室」と各教室を丁寧に教えてあげていました。
1年生は初めて見る特別教室の数々に興味津々!
異学年での交流を通して、1年生には安心感が、2年生には頼もしい自覚が芽生えた素敵な時間となりました。
授業参観
4月24日、今年度最初の授業参観が行われました。
新しい教室、新しい担任の先生との授業に、子供たちは少し緊張した面持ちでしたが、いざ授業が始まると、真剣な眼差しで先生の話を聞いたり、元気に手を挙げたりする姿が見られました。
進級してまだ間もない時期ですが、一学年上がった自覚が、その姿勢や返事から伝わってきました。昨年度よりも少し大人びた表情で、課題に向き合う姿に、確かな成長を感じていただけたのではないでしょうか。
保護者の皆様の温かな眼差しが、子どもたちにとって何よりの励みになったようです。
一年間、子供たちの成長を学校と家庭で手を取り合って見守っていければ幸いです。
避難訓練「自分の命は自分で守る」
今年度、第1回目の避難訓練を行いました。
新しい教室からの避難経路を確かめることが今日のめあてです。
どの学年の子供たちも、真剣に避難訓練に臨んでいました。
校長からは、
『火事が起きた時、先生たちは皆さんのことを一生懸命守りますが、最終的に自分の命を守ることができるのは皆さん自身です。今日の避難訓練で学んだことをしっかりと覚えて、「もしも」の時には、自分で考えて、自分で安全な行動をとれるようにしましょう。』
と話をしました。
初めての給食
1年生にとって、小学校初めての給食。
今日のメニューは
「牛乳 ご飯 チキンカレー ブロッコリーとコーンのサラダ」
手を洗って、ランチルームへ。
お兄さんお姉さんたちより、ちょっと早めの給食です。
しっかり食べて、たくさん遊んで、明日も元気に会いましょう!
1年生 ドキドキの登校3日目!
桜の花びらが舞う中、1年生が小学校生活をスタートして早くも3日目を迎えました。
大きなランドセルを背負い、一生懸命に歩いてくる姿は、とても微笑ましく、明るい気持ちにしてくれます。
朝の教室では、6年生が優しくお世話をしてくれています。最高学年としての自覚をもって接する6年生と、それを頼もしく見つめる1年生。心温まる交流が見られます。
最初は少し緊張した表情を見せていた1年生たちですが、授業や休み時間を過ごすうちに、少しずつ笑顔が増えてきました。
「さようなら!」
下校の時間には、みんな元気にあいさつをして帰っていきました。
慣れない生活で、体は少し疲れていると思います。おうちでゆっくり休んで、また明日も笑顔で会えるのを楽しみに待っています。
鳥居茶の苗木の移植
地域固有の「鳥居茶」。昨年度稲葉小の敷地内に茶畑を開墾し、鳥居茶の苗を移植しました。
今年も、プランターで育てた苗木を5年生が茶畑に移植しました。
鳥居茶研究会の方々のご指導の下、一苗一苗、丁寧に植えていきました。
「これから毎日、水やりをやる!」と5年生の子供たちは、意気込みを語っていました。
入学式
校庭の桜も満開の中、入学式が行われました。
新入生は、ちょっと緊張しながらも元気に入学しました。
校長からは、「あいさつ」「なかよく」「命を守る」この三つの約束をしました。
本校は、地域の皆様に大変温かく見守られている学校です。学校・家庭、そして地域がしっかりと手を取り合いながら、安全を第一に、子供たち一人一人の個性を育み、その可能性を十分に伸ばしていけるよう、そして、笑顔で楽しい小学校生活を過ごすことができますよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。
令和8年度がスタートしました
4月8日、春の柔らかな日差しの中、いよいよ令和8年度がスタートしました。校門では「おはようございます!」という元気な挨拶が響き渡りました。
まずは新任式が行われ、今年度新しくお迎えした先生方の紹介がありました。子供たちは、どんな先生なのかな?と興味津々な様子でした。
始業式では、校長が子供たちに次のような話をしました。
箱の中に、『今年度、あなたが一番成長することを信じていて、一番応援してくれる人』の写真が入っています。誰だと思いますか?
箱の中を覗き込んでもらうと、そこには鏡があり、自分の顔が映っています。
正解は……自分自身です。 まずは自分が自分の一番のファン・応援団になってほしいこと。
『今年はこれを頑張るぞ!』と決めたときに「自分ならできる」と自分を応援し信じることが、成長への一番のエネルギーになること。
でも皆さんの周りには、 先生、お家の人、地域の方々、もうたくさんの『応援団』がいること。
みなさんが新しいことに挑戦して、『あ、できた!』と笑顔になる瞬間をたくさん見たいこと。
66名全員が、自分を信じ、最高の1年間にしていきましょう。
教室では、子供たちの目は「これから頑張るぞ!」というワクワクした気持ちでキラキラと輝いていました。
保護者の皆様、地域の皆様、今年度もよろしくお願いいします。
離任式
外はあいにくの雨。別れを惜しむ空の色は少し寂しげですが、体育館の中は先生方への感謝と温かい拍手に包まれました。本日、本校を去られる先生方との離任式が行われました。
先生方の新しい場所でのご活躍を、在校生・教職員一同、心よりお祈りしています。今まで本当にありがとうございました。
修了式
3月24日、子供たちに「修了証」が渡されました。これは、今の学年の学習や行事をすべてやり遂げ、次の学年へ進む準備が整ったという「頑張りの証」です。
子供たちは、この一年、本当に多くのことを頑張りました。
まず、「学年を問わず仲良く過ごせたこと」。 休み時間に学年を越えて遊び、困っている友達がいれば自然と手を差し伸べる。そんな優しさが学校中に溢れていました。 そして、「勉強」。 難しい問題にぶつかっても、あきらめずに鉛筆を動かし、友達と教え合いながら答えを見つけ出す姿がありました。 さらに、「新しいことへのチャレンジ」。 運動会や委員会、あるいは自分自身の目標など、初めてのことにも勇気を持って一歩踏み出しました。
上手くいったことも、たとえ失敗したことも、そのすべてが成長の糧となっています。
新しい学年になっても「たくましくチャレンジし続けてほしい」と願っています。
卒業式
穏やかな春の光に包まれ、本日、卒業証書授与式を挙行いたしました。 ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして在校生と教職員が温かく見守る中、16名の卒業生が晴れやかに学び舎を巣立っていきました。
これまで、登下校の道すがら「おはよう」「おかえり」と温かく声をかけてくださった地域の皆様、そしてどんな時も子供たちの一番の味方でいてくださった保護者の皆様、これまでの多大なるご支援と愛情に、心より感謝申し上げます。
16名の卒業生の未来が、希望に満ちたものになることを職員一同願っております。
明日は卒業式です
3月17日、水仙の花も咲き始め、桜のつぼみも膨らみ始めました。
いよいよ明日は卒業式です。
6年生は、ランドセルとしょって登校するのもきょうが最後です。
いつも通りの一日が始まります。
明日は卒業式です。最後の練習をしました。
小学校最後の給食です。お赤飯に、から揚げ、ケーキ・・・・みんな笑顔で頬張っていました。
6年生は4時間で下校です。その後、5年生が卒業式の会場づくりを頑張ってくれました。ありがとう。
卒業まであと少し
6年生の教室の前を通ると、何やら、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドアの隙間からのぞいてみると・・・・腕相撲のまっさ中!
6年生が思い出作りとして、腕相撲大会をしていました。
勝っても負けても笑顔!笑顔!
残り少ない小学校生活、どんな思い出作りをするのでしょう。
忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。
体育館がきれいになりました
卒業式を控えた3月4日と5日の2日間、高学年が体育館のワックスがけを行いました。
まず4日に、5年生が隅々まで丁寧に水拭きをして床をきれいにしてくれました。
そして5日に、後を引き継いだ6年生は、手際よくワックスを塗り広げてくれました。
学校のために一生懸命働く姿がとても頼もしかったです。
5・6年生の子供たちのおかげで、体育館は見違えるほどピカピカに輝いています。
5年生、6年生、本当にありがとう!
【自分を表現する四字熟語 ~卒業式会場を飾る作品作り~】
2月26日、27日の2日間、講師の方をお迎えし、6年生が書道教室を行いました。
子供たちは、自分自身の思いを込めた「大切な四字熟語」を一枚一枚、丁寧に書き上げました。
その力強くも繊細な作品のあ数々。
卒業式当日、会場は6年間の集大成として完成した立派な書が飾られ、卒業生たちの門出を見守ってくれることでしょう。
【感謝の気持ちを込めて~6年生を送る会~】
5年生と代表委員が中心となり、「6年生を送る会」が行われました。
5年生が中心となって企画したウォークラリーでは、縦割り班で仲よく活動する姿が見られ、稲葉小学校の子供たちの素晴らしさを再確認することができました。
在校生からは、お礼の言葉がぎっしりと書かれた色紙をプレゼント。6年生からは歌のプレゼントがありました。本当に下級生から慕われた6年生でした。
この会を通して、運営を担った5年生もぐんと頼もしくなりました。稲葉小の良き伝統が、こうしてしっかりと引き継がれていくことを嬉しく思います。6年生にとっても在校生にとっても、思い出に残る温かいひとときとなりました。
【新登校班編成】
2月20日、各地区の役員様にご来校いただき、来年度の登校班編成を行いました。
新しい登校班の並ぶ順序、集合場所、時間を確認しました。新年度に向けて、少しずつ準備が始まりました。
来年度も引き続き、子供たちの安全な登下校への温かい見守りをお願いします。
【いざという時に動ける力を!】〜予告なしの避難訓練〜
2月19日に予告なしの避難訓練を行いました。
思い思いに過ごしていた昼休みに、突然の放送が入り、子供たちは、最初は驚いていましたが、「地震発生」「給食室より出火」「避難場所」の情報をしっかりと聞き、冷静に行動することができました。
訓練後、子供たちに次のように話しました。『災害は人間にとって都合のよい時を選んでくれません。その時、あなたを助けられるのは、あなた自身の判断」です。「今、どこが安全か」を自分で考えられるようになってください。今日のような真剣な訓練の積み重ねが、いざという時、あなたのたった一つの大切な命を救います。』
ぜひご家庭でも災害が起こった時の避難について話し合ってはいかがでしょうか。
絆を深める「なかよし班」なわとび集会
本日、全校児童による「なかよし班(縦割り班)なわとび集会」を行いました。
学年の枠を越え、声を掛け合いながら8の字跳びに挑戦しました。
最初には、運動委員会の児童が8の字跳びのやり方を実演。「前の人が跳んだらすぐに中に入ること」「縄の真ん中を見て跳ぶこと」など、スムーズに跳ぶためのポイントを分かりやすく紹介してくれました。
練習時間になると、高学年が低学年の背中を優しく押してタイミングを教えたり、「ドンマイ!」と温かい声を掛け合ったりする姿が、あちこちで見られました。
本番では、どの班も1回でも多く跳ぼうと、リズムを合わせて集中して縄に飛び込みます。結果発表では、見事1位に輝いた班が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。
記録に挑戦するだけでなく、上の学年が下の学年を思いやる姿、下の学年が一生懸命に応えようとする姿に、縦割り班ならではの「心のつながり」を感じた素敵な集会となりました。
本が繋いでくれた子供たちとの絆【全学年】
今年度の「読み聞かせボランティア」が本日、最終日を迎えました。
お忙しい中、朝の貴重な時間に毎月足を運んでくださったボランティアの皆様。
皆様が教室の扉を開けるとき、子供たちの顔がパッと明るくなるのが印象的でした。
一年間、温かいまなざしで子供たちを見守り、物語を届けてくださったことに、心より感謝申し上げます。
【1年生と6年生、なかよく縄跳びに挑戦!】
体育館から1年生と6年生の楽しそうな声が聞こえてきました。ペア学年での縄跳び学習です。
6年生と1年生が向き合って、向かい合わせ二人跳びをしています。
6年生は、1年生の跳ぶタイミングに合わせて縄を回してあげています。
次に、6年生がお手本を披露。目の前で繰り出されるスピード感あふれる技に、1年生からは大きな拍手が沸き起こりました。
その後は、6年生が1年生に優しく教える時間です。1年生も、お兄さん・お姉さんに励まされながら、一生懸命に練習に励んでいました。
「論理的な思考」を育む!プログラミング学習
2月12日、外部講師をお招きし、全学年でプログラミング特別授業を行いました。
低・中学年はクイズや「ロボットマウス」を通して、身近なプログラミングの存在を楽しく学びました。
高学年では、論理的な考え方である「プログラミング的思考」を意識し、実際にドローンを飛行させる高度なミッションにも挑戦しました。
試行錯誤しながら目標を達成しようとする、子供たちの真剣な表情と輝く笑顔が印象的な一日となりました。
地域の安全を守る!消防団を見学しました【3年】
社会科「安全なくらし」の学習で、3年生が稲葉地区の消防団を見学させていただきました。
普段は見ることのできない建物の中も見学させていただき、出動に備えた設備や道具の数々に、メモを取る手も止まりません。
質問タイムでは、「消防団の人たちは、普段どんなお仕事をしているの?」「訓練ではどんなことをしているの?」「防火服の重さはどのくらい?」と、子供たちのたくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えていただき、地域の安全を支える方々の工夫や思いに触れる貴重な時間となりました。
お忙しい中、温かく迎えてくださった消防団の皆様、役場の皆様、ありがとうございました。
【元気に登校!雪遊びを楽しみました】
昨日は雪が降り、今朝は1時間遅れての登校となりました。保護者の皆様、地域の皆様、登校時間の変更へのご理解とご協力、そして子供たちの見守りをありがとうございました。
また、地域の方が子供たちが安全に登校できるようにと、歩道橋の雪かきをしてくださいました。ありがとうございます。
学校のあちこちには、昨日降った雪がまだ残っています。そんな中、2時間目には低学年の児童たちが体育と生活科の学習を兼ねて、校庭で「雪遊び」を行いました。
子供たちは大興奮!雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと、冬ならではの体験を全身で楽しんでいました。
冷たい雪に触れながら、季節の変化を肌で感じる貴重な時間となりました。
授業参観・懇談会
今年度最後となる授業参観を実施いたしました。
各学級では、この一年間で「できるようになったこと」や「頑張ったこと」を伝える発表会形式の授業が行われました。
保護者の皆様を前に、子供たちは緊張しながらも、自信をもって作文を読み上げたり、実演を披露したりしていました。
頼もしき「準」最上級生!
現在、感染症対策のため6年生が学年休業となり、学校は寂しい雰囲気に包まれています。
しかし、そんなピンチを救ってくれたのが5年生の子供たちです。
「6年生がいない間、自分たちが学校を支えよう!」
そんな力強い意気込みとともに、5年生が委員会活動を一手に引き受けてくれました。
清掃の時の放送。給食のメニューの紹介や後片付け。図書の本の貸し出し。体育倉庫の確認などなど・・・
普段は6年生と一緒に行っている役割をテキパキとこなす姿は、まさに「準・最高学年」。
その心意気に、大きな成長と頼もしさを感じる1週間となりました。
第4回学校運営協議会
1月30日(金)、今年度最後となる第4回学校運営協議会を開催いたしました。
委員の皆様には、4月から1年間にわたり本校の経営方針や教育活動に対し、専門的な知見や地域住民としての視点から貴重なご提言を数多くいただきました。
今後も「地域とともにある学校」として、いただいたご意見を次年度の計画に反映させてまいります。そして、学校と地域のつながりを一層深め、「ふるさとを知り、ふるさとに学び、ふるさとに誇りをもつ」子供たちの育成に努めてまいります。
【3年生】地域が誇るいちごの秘密を探りに!
1月29日、学区内のいちご農家さんを訪ねました。
苗の育て方やハウスの温度管理など、甘くて美味しいいちごを作るための農家の方の努力と工夫に、子供たちは興味津々。自分たちの住む地域にこんなに素敵な特産品があることを知り、「ふるさと稲葉」をより身近に、そして大切に思う気持ちが育ったようです。
お忙しい中、子供たちを温かく迎えてくださり、貴重な学びの機会をありがとうございました!
みんなで見守る、一人一人を支える。3学期の教育相談が始まります
3学期が始まり、今の学年のまとめとともに、次のステップへの期待や不安が膨らむ時期となりました。
稲葉小では現在、「教育相談」を実施しています。
今回は「自分で選べる」相談スタイル
3学期の相談は、子供たちが「どの先生とお話ししたいか」を自分で選ぶ希望制を取り入れています。
担任の先生はもちろん、専科の先生、養護教諭、あるいは教頭先生や校長先生まで、子供たちが「この先生と話したい」と思える相手を、自ら選びます。
担任一人が子供を抱えるのではなく、「全職員で、すべての子どもたちを見守ること」を大切にしています。
小規模校ならではの「温かい距離感」
これは、一人一人の顔と名前が一致し、日常的に全職員と交流がある小規模校だからこそできる取り組みです。
「勉強の相談」「友達のこと」「最近ハマっていること」……内容はさまざまです。 「先生、ちょっと聞いて!」というその一言が、子供たちの安心感や自信につながるよう、じっくりと耳を傾けていきます。
給食週間~感謝の気持ちを込めて~
1月19日~23日は給食週間です。
給食週間では、感謝の心や郷土食について学ぶ様々な活動を行います。
給食は、心身の成長と豊かな人間性を育む大切な時間です。今後も子供たちの健やかな成長のため、ご家庭と連携しながら食育に取り組んでまいります。
★給食委員会による集会★
給食委員による調理員さんへのインタビューや給食クイズを行いました。みんな楽しみながら食の大切さについて知ることができました。
★給食標語★
全校児童が、給食への思いを込めた標語を作成しました。
そろばん教室
3年生の算数で、そろばんの学習を行いました。 「そろばんを使うのは今日が初めて!」という子もいましたが、強力な助っ人、2名の外部講師の先生が来てくださいました。
先生方は毎年この時期に教えてくださっている、いわば「そろばんのプロ」。 指の使い方から玉の読み方まで、一人一人の手元を見ながら優しく教えてくださいました。
最初は戸惑っていた子供たちも、先生の「そう、その調子!」という励ましに笑顔がこぼれます。玉を弾く心地よい音とともに、算数の楽しさがさらに広がった1日となりました。
手洗い強化週間
今週は、保健委員会が企画した「手洗い強化週間」です。
初日の今日は、保健委員の子供たちが「朝の会」の時間に各教室を訪問しました。正しい手洗いの仕方や、なぜ手洗いが大切なのかを分かりやすく説明してくれました。
休み時間が終わると、さっそく石鹸を使って丁寧に手を洗う子供たちの姿が見られました。
これから寒くなり、風邪や感染症が流行しやすい季節になります。手洗いを習慣にして、みんなで元気に過ごせるようにしていきましょう。
縄跳び旬間スタート
「縄跳び旬間」が始まりました。
休み時間や昼休みには、校庭で元気に縄跳びをする子供たちの姿が見られました。
体育の時間も、それぞれの目標に合わせて熱心に練習に取り組んでいます。
「新しい技を習得したい!」と、二重跳びや交差跳びなどに何度も挑戦する子もいました。
校庭に設置された「縄跳び練習台」も人気で、板の反動を上手く活かしながら、何度も高く跳んで感覚をつかもうと頑張っています。
寒さに負けず、冬の体力づくりに励む子供たちを応援しています。
【3学期始業式】寒さに負けず、新たな一歩を!
厳しい寒さの朝となりましたが、いよいよ今日から3学期がスタートしました。子供たちは白い息を弾ませながら、元気に登校してきました。教室に賑やかな声が戻り、学校も活気に満ちあふれています。
始業式では、2名の代表児童が「3学期に頑張りたいこと」を堂々と発表しました。学習や行事に向けた力強い意気込みに、頼もしさを感じました。
3学期は1年間の締めくくりとなる大切な時期です。子供たちが一日一日を大切に、充実した学校生活を送れるよう教職員一同努めてまいります。保護者の皆様、今学期も温かいご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
2学期終業式
長い2学期が終わりました。運動会や社会見学、宿泊学習など子供たちが楽しみにしていた行事がすべて実施できました。そのひとつひとつ行事が終わるごとに成長していく子供たちの姿を見ることができ、とてもうれしく思っています。
「協力(One Team)」
友達と力を合わせる経験がいかに大切だったか。一人ではできないことも、協力すれば乗り越えられました。
「発見(探求の心)」
授業や体験学習(社会見学、調理実習など)で「初めてできたこと」「気づいたこと」がありました。好奇心を持ち続けることができました。
「粘り強さ(あきらめない心)」
持久走や算数の難しい問題など、すぐにできなくても練習や努力を続けることができました。
明日から冬休みです。よいお年をお迎えください。
そして、1月8日、3学期の始業式の日に、子供たちの最高に笑顔に会えることを楽しみにしています。
2学期の締めくくりの大掃除
12月24日、いよいよ明日の終業式を残すのみとなりました。
これまでお世話になった教室や校舎に感謝を込めて、全校で「大掃除」を行いました。
普段の掃除ではなかなか手が届かない窓のサッシ、廊下の隅々まで、子供たちは一生懸命に汚れを落としていました。黙々と働く姿がとても頼もしかったです。
自分たちの学校を丁寧に整えることで、心の中もすっきりと整理されたようです。
明日の終業式は、きれいに整った環境で、気持ちよく締めくくりを迎えられそうです。
サンタさんも掃除を頑張っていました!
算数の力を形に!校庭に現れた巨大な・・【6年】
3時間目の校庭に、分度器や巻き尺、そしてライン引きを手にした6年生たちが現れました。
手に持っているのは、何やら模様が描かれたプリント。「一体何が始まるのだろう?」と見守っていると、算数の「拡大図と縮図」の学習のまとめとして、校庭に200倍の拡大図を描くという挑戦でした。
子供たちは2つのグループに分かれ、「ここの角度は?」「長さはあと何メートル?」と声を掛け合い、相談しながら作業を進めていきます。教室で学んだ計算を、実際の広い空間で活用するのは容易ではありませんが、協力して丁寧にラインを引いていました。
1時間後、校庭に完成したのは……大きなクリスマスツリーと、夜空を駆ける流れ星!
ダイナミックに描かれた作品を見ていると、「もうすぐクリスマスなんだな」と温かい気持ちになりました。算数の学びが、季節を感じる素敵なアートに変わったひとときでした。
全校除草
2月22日の清掃の時間、全校で校庭の草むしりを行いました。
冬も本番を迎え、一見すると校庭には雑草がないように見えます。
しかし、実はあちらこちらに小さな芽が顔を出しています。
「今のうちに草を抜いておけば、春に困らないのでは」という考えのもと、みんなで作業に取り組みました。
日頃から地域の方々にも協力していただいている校庭の除草。
子どもたちも微力ながら、自分たちの校庭をきれいにしようと一生懸命に活動していました。
みぶっ子心のきらめき表彰みぶっ子【6年生】
この表彰は、子供たち一人一人が自分自身の良さやすばらしさを再確認し、自信をもってほしいとの思いを込めて実施しているものです。
子供たちは緊張しながらも、教育長様から賞状と記念品(賞の名称が刻まれたペーパーウェイト)を立派な態度で受け取りました。
最後は、児童代表の児童がお礼の言葉とともに、これからの学校生活に対する抱負を述べました。
保護者の皆様には、日頃よりお子さんの良さを見つけ、賞の名前を決めてくださりありがとうございました。
賞状伝達
12月17日、体育館で賞状伝達が行われました。
今回の表彰では、持久走記録会、書道、読書感想文など、多岐にわたる分野で素晴らしい成績を収めた子供たちが紹介されました。
代表として壇上に上がった子供たちは、賞状を受け取ると、誇らしげな表情を浮かべていました。全校児童からは、友達の努力を称える温かい拍手が送られました。
調理実習【6年】
12月16日、今日も家庭科室から、香ばしい香りがします。
またまた、その香りに引き寄せられ、家庭科室をのぞいてみると、6年生が調理実習をしています。
「じゃがいもを使った料理」です。
包丁を使ってのじゃがいもの皮むきは初めての子もいたようですが、みんな集中しながら頑張っていました。
ジャーマンポテト、揚げないフライドポテトなどなど・・・それぞれのグループで考えたメニューを協力しながら作っていました。
調理実習【5年】
12月12日、3時間目のことでした。
北校舎1階の廊下を歩いていると、ふわりとお出汁の良い香りが漂ってきます。香りに誘われ家庭科室をのぞいてみると、5年生が「ご飯と味噌汁」の調理実習をしているところでした。
この日のお味噌汁は、煮干しから丁寧に出汁をとり、具材には豆腐、油揚げ、大根が使われていました。
ご飯は、ガスコンロのお鍋で炊いていました。昔からの教えである「赤子泣いても蓋とるな」の通り、子どもたちは静かにでき上がりをじっと待っています。
待ちに待ったご飯と味噌汁ができ上がると、みんな満面の笑みで実習の成果を味わっていました。
「この後、給食は大丈夫?」という問いかけにも、子どもたちは「もちろん! 大丈夫です!」と元気いっぱいに答えてくれました。
にこにこ集会
12月10日の昼休みは、「にこにこ集会」でした。
縦割り班で、好きな遊びをして過ごします。
6年生が中心となって、遊びを決めています。
上級生が下級生を気遣いながら遊ぶ姿は、ほほえましいものがあります。
1年生も6年生になった時、同じように下級生とかかわってくれるのだと思います。
稲葉小の素晴らしい伝統です。
今日の稲葉小
12月5日金曜日、朝は冷え込み、手袋をして登校する子供たちの姿も見られました。
しかし、昼頃には温かな日差しが差し、風もなく穏やかな陽気となり、校庭で遊ぶ子供たちがたくさんいました。
本日も全員元気に登校し、思い思いに休み時間を過ごしました。
このような穏やかな日が続くと嬉しいです。
持久走記録会(5・6年)
12月4日、5・6年生の持久走記録会が行われました。
学年休業で、1週間延期となりましたが、保護者の方も応援に来てくださり、子供たちは、意欲満々で臨みました。
風が強くベストコンディションとは言えませんでしたが、子供たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、力強く走りぬきました。
5・6年生の競技終了後には、先週走ることができなかった1~4年生の希望者による記録会も行われました。
感謝の会・演劇鑑賞会
12月3日、体育館で、感謝の会が行われました。
日頃お世話になっているボランティアの方々、地域の方々をお招きしました。
児童代表の6年生から、日頃の感謝の気持ちを伝えた後、お手紙tと花のプレゼントをしました。
引き続き、演劇鑑賞会を実施しました。
今年は劇団「らくりん座」の「ゆきと鬼んべ」を鑑賞しました。
約90分間にわたる舞台は、日照りに苦しむ村と、目の見えない少女ゆき、そして弱虫な山鬼・鬼んべの壮大な物語が展開されました。
この作品には、
「受け継がれる命の大切さ」
「本当の勇気と思いやりの心」
「大地(自然)と人間の共生」
といった、子どもたちの心を育む普遍的なテーマが凝縮されていました。
子供たちは、低学年から高学年まで、発達段階が多岐にわたりますが、本公演は全ての学年にとって大きな学びの機会となりました。
子供たちは、舞台の上で繰り広げられた感動を「誰かを思う勇気」と「すべての命を大切にする心」を、感じてくれたことと思います。
持久走記録会
11月27日、1~4年生が、持久走記録会を行いました。
1・2年生は約1000m 3・4年生は約1500m
学校を飛び出し、ロードを走りぬきます。
この日まで、子供たちは毎日自分のペースで走っていました。休み時間には、楽しそうに、そして真剣に走っている姿は、本当に素晴らしかったです。
「あと一周、頑張るぞ!」
そんな風に、自分の中で「目標」を決めて、毎日毎日、努力を続けてきました。
本番は、どの子も最後まで走り切りました。そして何より、友達や家族の応援が頑張るパワーになったことと思います。
応援ありがとうございました。
5・6年生の持久走記録会は、12月4日(木)に行います。
授業参観
11月20日、親育ち子育て講座(3年)・授業参観・学年懇談会が行われました。
3時間目は、子育て親育ち講座(3年)です。『親子ででれあい スマイルミッション』と銘打って、親子で様々なゲームを行いました。子供たちの元気な笑い声と、それを見守る保護者の皆さんの温かい笑顔が体育館いっぱいに広がり、終始和やかな雰囲気でした。日頃なかなか取る機会のない親子のふれあいの時間を、ゲームを通じて存分に楽しんでいただけたようです。
5時間目は、授業参観です。子供たちは、いつも以上に一生懸命に授業に臨んでいました。普段の学校生活の中での子供たちの「学びの表情」や「成長した姿」を見ていただく良い機会となりました。
第3回避難訓練
11月20日(木)第3回避難訓練を実施しました。
今回の訓練は、「地震発生後に、家庭科室から火災が発生した」という複合災害を想定して行いました。
子供たちは、地震発生を知らせる放送が流れると、すぐに机の下にもぐり、身の安全を守る行動をとりました。
その後、火災発生の放送を受け、ハンカチで口と鼻を覆い、「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない」の「おかしも」をしっかりと守りながら、真剣な面持ちで校庭への避難を完了しました。
避難完了後、石橋消防署壬生消防署の方々にご協力いただき、煙道体験を実施しました。
実際にテント内に充満する煙の中を歩く体験を通じて、火災の恐ろしさと避難の重要性を学びました。
「煙が充満していて、前がほとんど見えなかった」「姿勢を低くしないと、本当に息が苦しくなることが分かった」など、体験を通して火災発生時の状況を肌で感じたようでした。
最後に6年生が、初期消火の要となる消火器の正しい使い方について指導を受け、実技訓練を行いました。
今回の訓練で学んだ、命を守るための知識と行動を、日頃から意識できるよう、学校全体で防災意識を高めていきます。
4年生 社会科出前授業 防災教室
11月18日、4年生の社会科出前授業として、防災教室を実施しました。今回は、防災士の方と役場の消防防災係の方を講師にお迎えしました。最初は、防災に関する基本的なお話を聞きました。その後、「なまずの学校」という防災のためのカードゲームに挑戦。災害時にどんなものが必要になるかなど、ゲームを通して楽しみながら、防災への意識を高めることができました。
次に、学校の敷地内にある防災備蓄倉庫を見学させていただきました。住民の方々が避難されてきた際に必要となる、さまざまな備品が保管されていることを知り、地域の防災拠点としての役割を理解することができました。
体育館では、実践的な体験活動を行いました。
防災リュックに入れておくべきものの紹介
新聞紙を使ったスリッパ作り
避難用テントの設営体験と入室体験
実際に手を動かしたり、災害時の避難生活を想像したりすることで、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
今回の防災教室を通して、子供たちは楽しみながら防災に関する知識を深め、非常時の備えや行動について考える貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご指導いただきました防災士の皆様、役場の消防防災係の皆様、ありがとうございました。
持久走練習頑張ってます
持久走旬間です。
「きょうは、〇周走ったよ」「あと△周で100周になる」(100周で、一万人プールに到着するそうです)
と意欲的に取り組んでます。
体育の時間には、持久走記録会で実際に走るコースも、試走しています。
1・2年生は、約1000メートル
3・4年生は、約1500メートル
5・6年生は、約2200メートル です。
どの子も最後まで、走り切っています。最後まで頑張りぬく子!たくましい子!
それが稲葉小の子供たちの素敵なところです。
車いすバスケットボール
4年生は総合的な学習の時間、福祉について学習しています。その一環として、11月13日に車いすバスケットボールの体験学習と講話をしていただきました。
最初は車いすの操作に戸惑う様子も見られましたが、練習を重ね、「進む」「止まる」「方向転換する」といった基本操作を熱心に練習しました。実際にボールを使った活動では、子供たちは座った状態での視線や、車いすを操作しながら行う動作の難しさを肌で感じました。
この体験学習は、車いすバスケットボールというスポーツの魅力に触れるだけでなく、車いすを利用する方の日常を理解し、相手の立場になって考える「心のバリアフリー」を育む時間となってもらえればと顧います。
わくわく集会
12日昼休みは、わくわく集会でした。今回は、読書旬間中ということで、図書委員会の子供たちが、読み聞かせとクイズを行いました。
読み聞かせの題名は「そらまめくんのベット」です。
ペープサート(紙人形劇)を使って、楽しく読んでくれました。
ご家庭でも、お子さんと一緒に読書の時間を設けてはいかがでしょうか。
壬生藩校学習館祭り
9日日曜日、「壬生藩校学習館祭り」が城址公園ホールで行われました。
稲葉小学校からも、
「壬生論語青少年・町民の主張作文・発表コンクール」
「論語大朗誦」
「小中学生プレゼンコンテスト」
「ゼロカーボンプレゼン発表会」
に参加しました。
参加した子供たちは、大勢の方の前で、堂々と自分達が調べたことや思ったことを発表することができました。今回の経験を通して、人前で発表する自信と表現力をさらに高めることができました。
全校児童で「グリーンタイム」
本日、全校児童で「グリーンタイム」(花壇整備)に取り組みました。
雑草をみんなで協力してきれいに抜き、余った時間で畑の雑草も取り除きました。
一生懸命取り組む子どもたちの姿は、とても立派でした。
学校の花壇は見違えるほどきれいになりました。
次のグリーンタイムでは、今日きれいにした花壇に、花の苗を植える予定です。
壬生藩校学習館祭りに向けて
壬生藩校学習館祭りで行われる
「論語青少年・町民の主張作文発表コンクール」
「小中学生プレゼンコンテスト」
「壬生町ゼロカーボンシティプレゼン大会」
の学校代表の児童が、プレ発表会を行いました。
自分たちが調べたことをわかりやすくまとめ、堂々と発表する姿は本当に素晴らしかったです。
本番も、自信をもって頑張ってくれることを期待しています。
持久走の練習が始まりました
秋空の下、今日から持久走の練習が始まりました。
5分間、音楽をききながら自分のペースで走ります。
稲葉小の学校教育目標にある「たくましい子」
これは、「心」と「体」のたくましさです。
この持久走練習を通して、
★かぜに負けない元気いっぱいの体
★あと少し頑張ろう!と自分を励ますがんばる心
が育まれればと思います。
宿泊学習【4年】2日目
宿泊学習の2日目。
みんな早起きです。掃除をして朝食。
午前中はふくろうの絵付けです。考えてきたデザイン画を見ながら、真剣に絵付けをしていました。
午後は、那須野が原博物館見学です。
地域の自然や歴史・文化を分かりやすく紹介してもらいました。そして、実際に使われていた道具を用いた体験学習もしました。
あっという間の2日間。たくさんの思い出ができました。
保護者の皆様、準備等ありがとうございました。
宿泊学習【4年】1日目
10月30日(木)31日(金)に、4年生が宿泊学習に行ってきました。
宿泊場所は、なす高原自然の家
30日朝、みんな大きな荷物を持って、元気いっぱいに登校。
ステージで出発式です。
みんなに見送られて、出発。
まずは。殺生石に到着。硫黄のにおいに少しびっくりしました。
お昼前に「なす高原自然の家」に到着。
入所式、オリエンテーションをしました。
学校で習った別途メーキングも協力しながら行うことができました。
あっという間に昼食です。
午後はオリエンテーションで、自然の家からつつじ吊り橋まで歩きました。
夕食の後は天体観測。
明日も6時起床です。ゆっくり休みましょうね。
稲葉の良さを知ってもらおう【6年】
6年生は、総合的な学習の時間に、「ふるさと稲葉の良さをしておらおう」をテーマに、グループごとに調べていました。
今日は、それぞれのまとめたことを、パワーポイントで発表をしました。
どの班も、稲葉地区の歴史と魅力を深く掘り下げ、工夫を凝らした分かりやすいまとめとなっていました。
子供たちの発表からは、「稲葉愛」が伝わってきました。
代表の班が、11月9日(日)、城址公園で行われる学習館祭りで発表します。
アスリート派遣授業【5・6年】
10月28日、スポーツ庁委託事業のアスリート派遣授業を行いました。
相山慶太郎選手を講師としてお招きし、実践を交えた講話をしていただきました。
まずは、好きなこと、興味をあることを見つけよう。続けることの大切さ・走ることの楽しさについてお話をいただきました。
次に実技を行いました。準備体操をしてから、姿勢の確認、足の動かし方や腕の振り方、スタートの姿勢など、ポイントを教えてもらいました。
子供たちは、真剣に話を聞きながら、実際に走ってみました。
走ること、スポーツを好きになってくれる子が増えることを願ってます。
2学期読書旬間
10月27日(月)~11月7日(金)まで、2学期の読書旬間です。
運動会も終わり、「読書の秋」です。
2学期の読書旬間は、どんな内容かというと・・・
1 先生方による読み聞かせ
担任以外の先生に読み聞かせをしてもらいます。
2 図書集会
図書委員会による読み聞かせとクイズを行います。
3 家読記録
「家読記録カード」を配って家での読書を推奨します。
などなど、図書委員を中心に、多くの種類の本と触れ合う機会を設けていきたいと思います。
秋の夜長にお子さんと読書の時間を設けてはいかがでしょか。