壬生小日誌(R7年度)
給食週間3日目 ぎょうざ風あんかけどんぶり
給食週間3日目は、宇都宮市のご当地料理をいただきました。献立は、セルフぎょうざ風あんかけどんぶり、だいこんのちゅうかづけ、ワンタンスープ、牛乳でした。宇都宮市は、栃木県の中央部に位置し、餃子の街・ジャズの街としても有名です。「ぎょうざ風あんかけ」は、にらやきゃべつなど宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこやとりがらスープのうまみ、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されていました。JAしもつけさんからいただいた壬生町産の“にら”と 壬生町産のきゃべつで作られたそうです。給食では、ごはんにかけておいしくいただきました。2年生をはじめ多くの子供たちがおいしそうに食べていました。
4年生 理科は楽しい
理科室をのぞいてみると、4年生が「もののあたたまり方」の学習で水の温まり方の実験を行っていました。示温インクを溶かした青い水を使って、水の温まり方を確かめる実験です。試験管を見ると、実験用コンロで温めた所から上の部分が、青色からピンク色に変わっていきました。「すご~い!もうピンク色になってきた。」「予想と違っていたよ。」「予想通りだ。」など、みんな目を輝かせて活動していました。
手作りいちごのブラマンジェ 8年ぶり登場
給食週間2日目は、壬生町の食材をたっぷり使った給食をいただきました。献立は、はちみつパン、プレーンオムレツ、かんぴょう入りポトフ、手作りいちごのブラマンジェでした。壬生町は、いちごの生産が盛んです。JAしもつけさんからいただいた“とちあいか”でいちごソースを作り、栃木県産の牛乳で作ったブラマンジェの上にかけて完成させたそうです。寒い時期にしか 作ることのできない1品。8年ぶりに壬生小学校の給食に帰ってきました。6年生をはじめ多くの児童が笑顔いっぱいおいしそうに食べていました。
今週は校内給食週間
食や給食への関心を高めるとともに、理解を深めるために、毎年、給食週間が行われています。今年の給食週間は1月19日(月)~23日(金)の1週間です。ゆばの五目ごはん(日光市)、かんぴょういりポトフ・手作りいちごのブラマンジェ(壬生町)、餃子風あんかけうどん(宇都宮市)、セルフおにぎり・焼き魚・たくあん(給食の始まり)、高根沢焼ちゃんぽん(高根沢町)と県内の味を楽しむ1週間にもなっています。また、21日(水)には給食集会が行われます。
1月19日(月)の給食「ゆばの五目ごはん」(日光市) ※今日は壬生町の特産品を味わいます。
なかよしタイムで笑顔いっぱい
15日(木)の昼の活動は今年最初のなかよしタイムでした。各クラスごとに長縄やドッジボール、鬼ごっこなどで楽しんでいる姿が見られました。ロングの昼休みでクラス共遊ができ、子供たちはみんな満足そうでした。