文字
背景
行間
壬生小学校は今年度152年目を迎えます!
令和7年度年間行事予定表を掲載しました! 令和7年度年間行事予定表.pdf
壬生町では、食材費高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るため『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施しています。令和7年度は、食材費高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。さらに10月より、保護者負担分を850円減額しております。
壬生小日誌(R7年度)
給食週間最終日 高根沢焼きちゃんぽん
給食週間最終日は、高根沢町のご当地グルメをいただきました。献立は、ドックパン、高根沢焼きちゃんぽん、揚げぎょうざ、あんにんどうふ、牛乳でした。「たんたん田んぼの高根沢」と歌われる雄大な田園で育まれた美味しいお米が自慢の高根沢町。皇室の台所と称される御料牧場があることでも知られています。高根沢町のご当地グルメ、緑色のスープが特徴的な「高根沢ちゃんぽん」をもとに、高根沢 高校の生徒が開発に携わった汁なしの焼きちゃんぽん。ちなみに、高根沢焼きちゃんぽんの定義として「具材が7種類以上であること」「具材のうち1種類以上が高根沢町産であること」だそうです。最終日は5・6年生の様子を紹介します。
給食週間4日目 給食のはじまりを知ろう
給食週間4日目は、給食のはじまりを知ろう “自分でおにぎり”を作っていただきました。献立は、セルフおにぎり、さわらの塩焼き、たくあん、すいとん汁、牛乳でした。学校給食は、明治22年、山形県のお寺の中に建てられた小学校で、お昼ごはんを持ってこられない子供たちに、おにぎり、焼き魚、つけものを出してくれたのがはじまりと言われています。今回は3・4・5年生の給食の様子を紹介します。
給食集会で豊かな学び
21日(水)、オンラインによる給食集会を実施しました。集会では、調理員さんへの感謝の手紙を渡した後に、給食委員会の子供たちによる「朝ごはんの効果と簡単レシピ」の紹介や「給食ができるまで」のクイズ、「苦手な野菜を克服する方法」が紹介されました。食について考える貴重な機会を提供してくれた給食委員会のみなさん、本当にありがとうございました。
給食週間3日目 ぎょうざ風あんかけどんぶり
給食週間3日目は、宇都宮市のご当地料理をいただきました。献立は、セルフぎょうざ風あんかけどんぶり、だいこんのちゅうかづけ、ワンタンスープ、牛乳でした。宇都宮市は、栃木県の中央部に位置し、餃子の街・ジャズの街としても有名です。「ぎょうざ風あんかけ」は、にらやきゃべつなど宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこやとりがらスープのうまみ、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されていました。JAしもつけさんからいただいた壬生町産の“にら”と 壬生町産のきゃべつで作られたそうです。給食では、ごはんにかけておいしくいただきました。2年生をはじめ多くの子供たちがおいしそうに食べていました。
4年生 理科は楽しい
理科室をのぞいてみると、4年生が「もののあたたまり方」の学習で水の温まり方の実験を行っていました。示温インクを溶かした青い水を使って、水の温まり方を確かめる実験です。試験管を見ると、実験用コンロで温めた所から上の部分が、青色からピンク色に変わっていきました。「すご~い!もうピンク色になってきた。」「予想と違っていたよ。」「予想通りだ。」など、みんな目を輝かせて活動していました。