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壬生小学校は今年度152年目を迎えます!
令和7年度年間行事予定表を掲載しました! 令和7年度年間行事予定表.pdf
壬生町では、食材費高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るため『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施しています。令和7年度は、食材費高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。さらに10月より、保護者負担分を850円減額しております。
壬生小日誌(R7年度)
学校保健給食委員会
2月17日(火)、第3回学校保健給食委員会が開催されました。今回は、「元気な体でスマイルアップ」~食・運動・健康面からみたバランスのとれた体づくり~をテーマに代表児童も参加して行われました。始めに保健委員会・給食委員会・運動委員会の子供たちから今年度の取組についての発表がありました。その後、保護者、学校医、学校歯科医、教職員それぞれの立場からテーマに沿った話し合いが行われました。協議では、「テーマに沿った取り組みは、学校だけでは限界がある。家庭における実践が何よりも重要である。今後も家庭との連携を密にとっていくことが必要である。」などの声が多くありました。詳細については、保健だより等により紹介したいと思います。
1年生 みぶっ子つながるフェスティバル
17日(火)、1年生の生活科「あたらしい1ねんせいをしょうたいしよう」の一環として、保育園児を招いて幼保小連携交流学習会「みぶっこつながるフェスティバル」を開催しました。互いにコミュニケーションを取り合い、仲良く協力し合いながら、自分の気持ちを表現したり、相手の気持ちを考えて行動したりする貴重な機会となりました。
2年生 モンゴル出前授業
16日(月)、2年生の国語「スーホの白い馬」で出前授業を行いました。那須塩原市のモンゴリアビレッジからお二人の講師が来校し、モンゴルの位置や文化の説明、素晴らしい馬頭琴の演奏をしてくれました。みんな馬頭琴の音色に感動していました。また、途中、代表児童がモンゴルの民族衣装を試着する場面もあり、とても貴重な時間となりました。
3年生 珠算教室
先週は2日間にわたって3年生対象の珠算教室が行われました。今年度もゲストティーチャーとして学習支援ボランティアの方にお願いしました。そろばんの各部の名称やその意味、計算の用意の仕方、操作に使用する指、そろばん用語等について分かりやすく教えていただきました。子供たちにとって、そろばんについて学ぶ貴重な機会となったようです。
4年生 オンラインで交流授業
壬生町と姉妹都市として交流していたこととかんぴょうの産地である縁から、3年前より滋賀県甲賀市立綾野小学校(旧水口町)と交流学習を行っています。13日(金)、本校の4年生が綾野小の4年生とオンラインで交流授業を行いました。まずは、綾野小の子供たちがグループごとに、かんぴょうや水口城址、地域のお祭りなどについて発表してくれました。壬生小の子供たちも、栃木県や壬生町の特徴、そして何と言っても、体験し、学習した夕顔やかんぴょうのことを分担して発表しました。プレゼンテーションソフトで分かりやすくまとめ、オンラインでも相手に伝わりやすくすることを考え、上手に発表できていました。壬生町、そして栃木県代表としてすばらしい活動をしてくれました。