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6年生からのメッセージ★Part①

 お昼の放送で『6年生からのメッセージ』を在校生に向けて発信しました。6年間での成長を感じる素敵なメッセージですので、是非ご一読ください。

 私が6年間を通して学んだことはみんなへの気遣いです。学校では必ず課題を達成するためにクラスやグループで協力することがあります。そんな集団の中で、自分が少しでも周りに気をつかったり、周りを見て行動することがチームの協力につながります。人は一人では生きていけません。周りのみんなと助け合って生活しています。在校生のみなさん、気を遣って周りを見てあげてください。誰か困っている人や頼りたいなと考えている人がいるかも知れません。そんなささいなことにも気付けるように普段から気遣いや思いやりの心を持って行動してみてください。

 私がこの6年間大切だと思ったことは、お父さんお母さんへの感謝です。理由は、お父さんお母さんが一番近くで支えてくれたり、学校での大きな行事の運動会や授業参観など見に来てくれたり応援してくれたり私達の成長を一番に見守ってくれていることです。私は昔お父さんお母さんがたくさん手伝ってくれて当たり前、いつも家事をしてくれて当たり前だと思っていました。けど今私達が学校に行けているのも習い事をさせてくれているのもお父さんお母さんのおかげということを改めて知りました。当たり前のことですが、お父さんお母さんがいないと生きていけません。なので私はこれから中学校に行ってもお父さんお母さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。みなさんも今、学校に行けていることや今の生活がおくれていることを当たり前だと思わずにお父さんお母さんに感謝を伝えてみてください。

 私がこの6年間で学んだことは、人間関係です。
仲良しな友達・大切な家族と喧嘩してしまったことありますよね。特に、高学年の人は本当は家族と仲良く、楽しく話したい気持ちがあるのに、反抗期でイライラしてしまって、強く当たってしまい、悩んでいる人もいるかと思います。ですが成長する過程で起きてしまう、誰もが経験する道なので「強く当たってしまってごめんなさい」と思っているだけでも、ふとした時に言葉で伝えれば、十分だと思います。できるなら、家のことを手伝ったりして親孝行してみてください。友達と喧嘩したときは、少し離れてみて「今なら相手の気持も分かるかも。」「やっぱり自分が悪かった。」と思うときに、もう一度話してみてください。仲いい友だちがいることで、毎日の学校生活が楽しくなるかもしれません。在校生の皆さん、毎日を過ごしていく中で辛いこともあるかと思います。でも、前向きに考えたり辛くなったら誰かに相談してみたりしながら、小学生を思いっきり楽しんでください!

 皆さんは友達を大切にしていますか?私が6年間で学んだことは友達の大切さや協力です。特に運動会が印象に残っています。例えば、友達と係の仕事を教え合ったり、竹取でチームごとに話し合いをしたりしたことで「これが協力なんだな」と改めて思いました。学校生活を振り返ると頭に浮かんでくる思い出の中にはいつも友達がいるんだなと思い、友達に感謝を伝えたくなりました。いつも一緒にいるから当たり前と思ってしまっているかもしれません。でも、いなくなってしまったらさみしい気持ちになります。なので下級生のみんなも友達に感謝を伝えてみてください。私が6年間で学んだことは協力することや友達の大切さです。下級生の皆さんも友達に「いつもありがとう」と伝えてみたくなりませんか?

 僕は、勉強が嫌いです。それで毎日宿題などを後回しにしてしまいます。だけどそんな勉強で学んだことがあります。それは、どんなことでも楽しむということです。どんなことも楽しむことでそのものを好きになってくるということを勉強が僕に教えてくれました。勉強が嫌いでもぼくはただ嫌いに思うことだけじゃなく成長のためなど思って取り組みました。そのような気持ちが僕は大切だと思います。そして在校生みんなにも嫌いなものがあると思います。それで、その嫌いなものを好きだと思って楽しんでみてください。もしかしたら嫌いなものが魔法のように好きに変身するかもしれません。