ありがとうの気持ちを込めて ― ボランティア感謝の会
下校時、日頃からお世話になっている「交通・環境・飼育ボランティア」の皆さんをお招きし、ささやかな「感謝の会」を開きました。
校庭には、子供たちの少しそわそわした表情と、どこか嬉しそうな空気が広がっていました。
はじめに校長から、
ボラランティアの皆様に「子どもたちが安心して学校生活を送れるのは、地域の温かい支えがあるからこそ」、子供たちには「感謝の気持ちを声にして伝えよう・ありがとうのリレーで将来はだれかの役にたつボランティアに」というお話がありました。
子供たちもうなずきながら耳を傾けていました。
つづいて、代表児童が、感謝の気持ちを伝えました。
「いつもありがとうございます!」
その素直な言葉に、ボランティアの皆さんの表情もやわらかくほころびます。
続いて、児童から花束をお渡しすると、
「こちらこそ、みんなの元気なあいさつが楽しみなんですよ」
と温かい言葉を返してくださいました。
ボランティアの方からは、活動を続ける中で感じていることや、子供たちへの励ましの言葉をいただきました。
「みんなの笑顔に、いつも元気をもらっています」
という言葉に、子供たちも嬉しそうに笑顔を返していました。
最後は、全児童で「虹」を合唱しました。
優しい歌声が校庭いっぱいに広がり、まるで子供たちの気持ちがそのまま音になって届いていくようでした。
ボランティアの皆さんも、静かに耳を傾けながら、優しい表情で聴いてくださいました。
地域の皆さんの温かいまなざしに支えられ、子供たちは毎日安心して学校生活を送っています。
これからも、地域とともに歩む学校でありたいと思います。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。