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6年生からのメッセージ★Part⑥

 6年間で様々なことがありましたが、その中で私が特に思い出に残っていることは運動会です。なぜかというと、みんなで力をあわせて優勝を勝ち取ることができたし、練習の時に辛いこともあったけれど楽しかったからです。私は運動会で、みんなと協力する楽しさを学びました。練習が始まった頃は、踊りを5年生に教える難しさもあったし、自分たちが任された役割を果たすことで精一杯でした。しかし運動会に近づくにつれ団結力が増し、最後にはみんなで円陣を組んで心を一つにすることができました。在校生の皆さん、小学校生活には楽しいことがたくさんあります。ぜひ、1日1日を大切に過ごしていってください。短い時間でしたが、ありがとうございました。 

 私が6年間で大切だと思ったことは、失敗を恐れずに何度も挑戦し続けることです。特に挑戦した出来事は運動会です。運動会では、応援団長に挑戦しました。初めはみんなをまとめていけるか不安もありました。仲間と練習していくなかで、難しいこともたくさんありましたが、できてうれしいこともたくさんありました。本番はとても緊張しましたが、練習してきたことを生かして取り組みました。難しい所も仲間と乗り越えたからこそ、仲間とやってきてよかったなと思えました。私は運動会を通して、挑戦はとても大切だけれど、挑戦したことすべてが必ずしも上手くいくとは限らないということを経験しました。それと同時に、困難に対して立ち向かい続け、乗り切っていくことが本当の挑戦だと私は思いました。私は挑戦し続けたからこそ、諦めない心とものすごい達成感を味わうことができました。皆さんも失敗を恐れずに何度も挑戦し続けて、これからの学校生活を過ごしてください。たくさんの思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。卒業まで残り短い時間ですが、皆さんとの時間を大切にしていきたいです。

 僕は6年間で「仲間」が一番大切でした。1年生では、コロナ禍でも友達をたくさん作り、6年間過ごしていくことに不安もありました。2年生ではもう不安はなくなり、逆に学校が楽しくなってきました。友達と勉強をして、教えてもらったり教えたりして過ごしてきました。3年生は、クラス替えで緊張や不安もあったけれども、みんなと仲良くしたかったため、自分からなるべく声をかけるようにしていました。そして新しい友達ができ、仲良くなりました。4年生は、もうみんなと仲良くでき、遊ぶことも増えていきました。宿泊学習では友達との初めてのお泊りだったので、とてもウキウキでした。夜に話をしたり、カードゲームをしたりと本当に楽しかったです。5年生は、またクラス替えになりました。やっぱり緊張し不安になり、前のクラスのままでいいと思ってしまいました。でも新しい仲間が増えるなら!っと、新しいクラスでも声をかけ、なんとか仲良くなり、初めて同じクラスになった友達とも勉強をしたり助け合ったりと楽しかったです。6年生は、もうすっかりクラスに慣れて、卒業したくないとさえ思ってしまいます。中学校では人も多くなり、5クラスになるので、今の友達と一緒のクラスになることは、そうとうないかもしれないと不安だらけです。でも、小学校のクラス替えのように、またすぐ慣れると信じて、頑張っていきます。今思えば、仲間や友達のおかげで学校が楽しくなって、毎日学校に行く気になっていました。だから、在校生の皆さんにも、一人で勉強することだけで埋めないで、友達や仲間とふれあい学校の日々を楽しんでほしいです。2年生や4年生はクラス替えが不安ですか?大丈夫です。僕のように、新しいクラスになっても、楽しいことや新しい友だちができる、たくさんの思い出を作れますよ。それでは残りの学校生活をエンジョイしてください。さようなら。

 僕が大切にしてきたものは友達です。僕は5年生のときに睦小学校に転校してきました。はじめは友達とのやり取りが上手くいかず、けんかをすることがたくさんありました。そんな僕が今こうして友達を大切にしていると言えるのは、学校行事をみんなと経験し、たくさん喜んだり悔しがったりできたからだと思います。その中で自分自身も友達がどう思っているのかをよく聞こうと思うようになり、気がつけば友達とけんかをすることも少なくなりました。友達がいれば勉強も遊びも楽しいと思えます。一人で集中して何かをすることも大切ですが、在校生の皆さんにも、学校生活を友達と一緒に全力で楽しみながら学び、素敵な思い出を作ってもらいたいなと思います。

 私の6年間の思い出は、3つあります。1つ目は、1年生のときです。1年生の頃はコロナウィルスが流行っており普通の小学校生活は送れませんでした。でも少しずつ時間がたつにつれて、登校できるようになりました。2年生になるとオンライン授業になり、まだタブレットを使いなれていなかったので朝の健康観察などには、くせんしました。だけど今考えるとその時しか体験できないことだったのでそれも思い出の1つです。2つ目は修学旅行です。修学旅行で特に楽しかったことは班別行動とホテルです。班別行動は6年生だけで鎌倉を観光し、友達と美味しい食べ物やお土産なども買えたので楽しかったです。ホテルは、少人数で泊まり、カードゲームやお話などができ、もっと友達のいいところがわかり、さらに親しくなれました。このような思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、集団行動とゆずり合いです。班別行動やホテルのとき、あらためて集団行動が大切だと分かりました。1人1人が、自分の意見を持っており、自分の思い通りになってほしいとみんなの意見がバラバラで、なかなか意見がまとまらず大変でした。そこで私は、ゆずり合いが大切だと分かりました。ゆずり合いは、日々生活していく中でも大切なことです。これからもこの気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。3つ目は国歌です。私はピアノも習っていないし、楽譜も読めないけれど、動画を見ながら毎日コツコツと目標を決めてやっていました。途中で諦めそうになりました。だけど目標にむかって自分を褒めながら前向きに日々の努力でひけるようになりました。このような、思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、目標にむかって努力して毎日毎日ちょっとでも頑張れば、必ず努力はむくわれるということです。在校生の皆さんも最初からやらないのではなく、やってみないとわからないので、何事にも挑戦してみてください。もっと自分のできることが増えて、自分に自信がつきます。残り少ない学校生活を後悔のないように過ごしていきたいです。