6年生 壬生の開拓を伝える会読み聞かせ
1/19(月)の3校時目の時間に「壬生の開拓を伝える会」の皆さんによる読み聞かせを6年生が聞きました。
睦っ子が生まれ育った故郷である大好きな壬生町。
そんな大好きな壬生町が昔はどのような場所だったのか、皆さんはご存じでしょうか?
なんと今の睦小学区は日本軍の飛行場跡地とのこと!
コストコやカインズ、多くの飲食店などで栄えている今の風景からは想像つかないですよね。
壬生の開拓を伝える会の皆さんは、壬生町にはどのような歴史があり、今の壬生町ができたのかを実話をもとに本にしています。今日は本の内容を一部抜粋して読み聞かせをしてくださいました。
自分の生まれ育った壬生町についてのお話を子供たちも真剣に聞いていました。
「私たちの壬生町が飛行場だったなんて知らなかったです」
「昔の壬生の人たちが頑張ってくれたから今の壬生町があるんだと知りました」
「これから私たちが頑張って壬生町を発展させていけるように頑張りたいです」
学習したことやこれからに向けての感想を子供たちは堂々と発表していました。
最後に壬生の開拓を伝える会の皆さんと一緒に記念写真を撮りました。
「おもちゃのまち駅」をひらがな表記することへのこだわり。それが昨年度の「ラッピングエレベーター」今年度の「駅舎ラッピング」。そして、今の総合的な学習の時間での探究「壬力UP」につながっています。郷土愛に満ちた魂を受け継いで子供たちが大きく翔いていってくれることを願います。
戦後80年の時を超え、苦しい時代を生き抜き、たくましく開拓した方々の語りを生で聴くことができる貴重な機会をありがとうございました。