6年生 薬物乱用防止教室
学校薬剤師の先生を講師にお招きし、6年生を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
保健体育科の授業ですでに薬物乱用の危険を学習していましたが、薬剤師の先生からの、歴史や背景に触れた説得力ある講話に、興味津々で話を聞く児童たち。
初めて聞く話がたくさんあり、学びの多い時間となりました。
また、薬物には絶対に手を出さない、誘われたら断るという強い意志をもってほしいという話から、
実際に断るロールプレイを行いました。
断りづらい設定の中でも、誘いにのらない・しっかりと断るという強い意志をもって
参加することができました。
★★児童の感想★★
・ 授業を受ける前までは軽い気持ちで、断れるでしょと、思っていたけど、実際に体験してみると、断ることが難しく思いました。しっかりと「NO!」を言える人になりたいと思いました。
・ 薬物の危険性がよく分かりました。ニュースで見たことがあったけど、あんなに薬物を使っている人がいたなんて初めて知りました。ロールプレイをみてると本当に断れるか心配になったけど、薬物を誘われても絶対にやらないようにします。
・ 薬物は中毒になってしまうことがよくわかり、怖いと思いました。好奇心だけでいろんな人を巻き込んでいろいろなことになってしまうことを知り、薬物の恐ろしさについて改めて感じました。
お忙しい中ご来校くださった学校薬剤師の先生、貴重なお話をありがとうございました。
6年生のみなさん、正しい判断・はっきりとした意思表示をして、これからの人生を健やかに、たのしく歩んでくださいね。