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4年生 防災教室

毎日学校に通っていても、中をなかなか見ることができない場所、「備蓄倉庫」。本校は、体育館の近くに設置されています。

 

先日、4年生の総合的学習の時間に、防災教室が行われました。壬生町総務課防災係の方をお迎えして、防災についての話の一環で、学校にある備蓄倉庫の中にどんなものがあるかを教えていただきました。

なかなか見たことのない倉庫の中に、4年生は興味津々。一つ一つの段ボールに書いてある文字を、熱心に読もうとしていました。

多くの4年生が「印象に残ったこと」として挙げことが、倉庫の中にものが少なかったこと。講師の方の話では、緊急時に運び入れるスペースを空けておく、必要最低限のものが入っている、とのことでした。

その後、体育館に移動し、「避難所」の話を聞きました。その際に、備蓄倉庫にあった、「なごみルーム」を組み立て、中に入る体験をしていました。「自分の部屋ができたみたいで安心できる」と話す児童もいました。

また、同じく倉庫にあった「簡易ベット」も体験。床に寝ることとの違いを実感していました。大きな担任の先生が寝ても大丈夫なベッドに、「すごい」との声がたくさん上がりました。

大きな災害が起きて児童の関心も非常に高かったようです。今後も防災についての学習が続くようです。協力いただいた壬生町役場の皆様、ありがとうございました。