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新庁舎開庁式に学校代表で参加しました!

 5月6日(金)、8時10分から新庁舎開庁式が催され、生徒会長及び副会長は、町民を代表して式に参列しました。

 新庁舎は、段差のないバリアフリーとなっており、防災機能も整備され、72時間の電気供給も可能だそうです。町長様が、「庁舎を町のリビングとして親しんでもらいたい」と話していた言葉が印象的でした。

 将来の町を担うことが期待される4人の中学生が開庁式に参加し、テープカットを担当しました。

 町長様による「開庁宣言」後、4人の中学生は、それぞれの特別な「住民票」を交付していただきました。

 生徒会長は、「式典でテープカットを担当するのは初めてのことです。新鮮な気持ちとともに名誉なことであると思います。」と話してくれました。

 生徒副会長は、「町長さんの話を直接聞くことができました。住民票を交付していただき、町民の一人であることを実感し、光栄に感じています。」と話してくれました。

 将来の町の担い手である中学生が、こうした式に参加できるのは主権者教育にもつながると思います。

 子どもたちに、貴重な機会を与えていただきありがとうございました。