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リレーで伝える本校の強み!④

 「リレーで伝える本校の強み!」第4弾は、次期生徒会長が思い描いている「強み」について語ってもらいました。

 

■私が思う本校の強みは、「一人一人の個性を生かして活動していること、やるときはやり、何事にも全力で取り組むこと」の2点であると思います。

 具体的には、運動会や輝光祭などの学校行事において、生徒一人一人の個性が輝き、全力で取り組んでいる姿をたくさん見ることができました。これこそ本校の強みであると思います。

 2年生は、先週、立志スキー学習に行ってきました。そこでも同じように、私の考える本校の強みを発揮することができていたなと思います。

 例えば、一人一人の立志の誓いで個性があふれていること、その誓いを全員が真剣に聞いていることです。

 しかし、2年生には弱みもあります。私たちの弱みは、「自分くらいはいいや」といった甘さがあります。このような弱みを克服していきたいと思います。

 令和4年度の犬中の強みを、来年度もカタチにして受け継いでいきます!

 

 

 「伝統不息」の石碑が登校する生徒を出迎えています。脈々と受け継がれた伝統は校風となります。

 ノーチャイムは、生徒を全面的に信頼してきた本校の校風そのものです。それに応えてきたのは皆さんの先輩方です。

 皆さんも新たな校風を創り出しています。これからの時代に求められる資質・能力に沿った「聴く力」や「対話する力」や「表現する力」です。そのことをあらゆる機会で発揮できていることを誇りに思ってください!

 次期生徒会長の伝統継承の覚悟を心強く感じました。ありがとうございました。