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お祝い 巣立ちゆく皆さんに想いを込めて…!

  卒業証書授与式まで1週間となりました。

 卒業証書には大切なものが詰まっています。

 「中学校を卒業したことを証する」立派に義務教育の課程を修了したことを表したものです。

 一人一人の氏名が記されています。中学校の3年間で、何度名前を呼ばれたことでしょう。担任にとって、中学校生活での最後の呼名です。

 生年月日が書かれています。どれだけの人が、誕生を心待ちにし、喜び合ったことでしょう。

 

 人生100年時代のわずか15年ですが、15年分の成長過程が詰まった大切な証書です。

 

 「人との関わり合いを大切にし、明るく、温かな雰囲気の醸成に努める。」という文言を学校経営の基本方針に掲げています。

 

 卒業を前に、成長や感謝を伝えるメッセージが昇降口付近に掲示されました。

    在校生、教職員から卒業生に向けたはなむけの言葉が掲示されています。

 

  

    目まぐるしく変化する世の中を歩んでいく時、最も頼りになるコンパスは自分の心かもしれません。

  「自分は何を大切にし、どのように生きていくのか」その芯さえしっかりと持っていれば、不確実な中もわりと楽しく自信を持って歩けます。

 (下野新聞 御手洗 瑞子氏の言葉より抜粋)