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「みぶっ子すくすくランチサポート事業について」
壬生町では、食材高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るための『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施いています。令和7年度は、食材高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。
日誌
忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。
体育館がきれいになりました
卒業式を控えた3月4日と5日の2日間、高学年が体育館のワックスがけを行いました。
まず4日に、5年生が隅々まで丁寧に水拭きをして床をきれいにしてくれました。
そして5日に、後を引き継いだ6年生は、手際よくワックスを塗り広げてくれました。
学校のために一生懸命働く姿がとても頼もしかったです。
5・6年生の子供たちのおかげで、体育館は見違えるほどピカピカに輝いています。
5年生、6年生、本当にありがとう!
【自分を表現する四字熟語 ~卒業式会場を飾る作品作り~】
2月26日、27日の2日間、講師の方をお迎えし、6年生が書道教室を行いました。
子供たちは、自分自身の思いを込めた「大切な四字熟語」を一枚一枚、丁寧に書き上げました。
その力強くも繊細な作品のあ数々。
卒業式当日、会場は6年間の集大成として完成した立派な書が飾られ、卒業生たちの門出を見守ってくれることでしょう。
【感謝の気持ちを込めて~6年生を送る会~】
5年生と代表委員が中心となり、「6年生を送る会」が行われました。
5年生が中心となって企画したウォークラリーでは、縦割り班で仲よく活動する姿が見られ、稲葉小学校の子供たちの素晴らしさを再確認することができました。
在校生からは、お礼の言葉がぎっしりと書かれた色紙をプレゼント。6年生からは歌のプレゼントがありました。本当に下級生から慕われた6年生でした。
この会を通して、運営を担った5年生もぐんと頼もしくなりました。稲葉小の良き伝統が、こうしてしっかりと引き継がれていくことを嬉しく思います。6年生にとっても在校生にとっても、思い出に残る温かいひとときとなりました。
【新登校班編成】
2月20日、各地区の役員様にご来校いただき、来年度の登校班編成を行いました。
新しい登校班の並ぶ順序、集合場所、時間を確認しました。新年度に向けて、少しずつ準備が始まりました。
来年度も引き続き、子供たちの安全な登下校への温かい見守りをお願いします。