日誌
明日は卒業式です
3月17日、水仙の花も咲き始め、桜のつぼみも膨らみ始めました。
いよいよ明日は卒業式です。
6年生は、ランドセルとしょって登校するのもきょうが最後です。
いつも通りの一日が始まります。
明日は卒業式です。最後の練習をしました。
小学校最後の給食です。お赤飯に、から揚げ、ケーキ・・・・みんな笑顔で頬張っていました。
6年生は4時間で下校です。その後、5年生が卒業式の会場づくりを頑張ってくれました。ありがとう。
卒業まであと少し
6年生の教室の前を通ると、何やら、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドアの隙間からのぞいてみると・・・・腕相撲のまっさ中!
6年生が思い出作りとして、腕相撲大会をしていました。
勝っても負けても笑顔!笑顔!
残り少ない小学校生活、どんな思い出作りをするのでしょう。
忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。
体育館がきれいになりました
卒業式を控えた3月4日と5日の2日間、高学年が体育館のワックスがけを行いました。
まず4日に、5年生が隅々まで丁寧に水拭きをして床をきれいにしてくれました。
そして5日に、後を引き継いだ6年生は、手際よくワックスを塗り広げてくれました。
学校のために一生懸命働く姿がとても頼もしかったです。
5・6年生の子供たちのおかげで、体育館は見違えるほどピカピカに輝いています。
5年生、6年生、本当にありがとう!
【自分を表現する四字熟語 ~卒業式会場を飾る作品作り~】
2月26日、27日の2日間、講師の方をお迎えし、6年生が書道教室を行いました。
子供たちは、自分自身の思いを込めた「大切な四字熟語」を一枚一枚、丁寧に書き上げました。
その力強くも繊細な作品のあ数々。
卒業式当日、会場は6年間の集大成として完成した立派な書が飾られ、卒業生たちの門出を見守ってくれることでしょう。
【感謝の気持ちを込めて~6年生を送る会~】
5年生と代表委員が中心となり、「6年生を送る会」が行われました。
5年生が中心となって企画したウォークラリーでは、縦割り班で仲よく活動する姿が見られ、稲葉小学校の子供たちの素晴らしさを再確認することができました。
在校生からは、お礼の言葉がぎっしりと書かれた色紙をプレゼント。6年生からは歌のプレゼントがありました。本当に下級生から慕われた6年生でした。
この会を通して、運営を担った5年生もぐんと頼もしくなりました。稲葉小の良き伝統が、こうしてしっかりと引き継がれていくことを嬉しく思います。6年生にとっても在校生にとっても、思い出に残る温かいひとときとなりました。
【新登校班編成】
2月20日、各地区の役員様にご来校いただき、来年度の登校班編成を行いました。
新しい登校班の並ぶ順序、集合場所、時間を確認しました。新年度に向けて、少しずつ準備が始まりました。
来年度も引き続き、子供たちの安全な登下校への温かい見守りをお願いします。
【いざという時に動ける力を!】〜予告なしの避難訓練〜
2月19日に予告なしの避難訓練を行いました。
思い思いに過ごしていた昼休みに、突然の放送が入り、子供たちは、最初は驚いていましたが、「地震発生」「給食室より出火」「避難場所」の情報をしっかりと聞き、冷静に行動することができました。
訓練後、子供たちに次のように話しました。『災害は人間にとって都合のよい時を選んでくれません。その時、あなたを助けられるのは、あなた自身の判断」です。「今、どこが安全か」を自分で考えられるようになってください。今日のような真剣な訓練の積み重ねが、いざという時、あなたのたった一つの大切な命を救います。』
ぜひご家庭でも災害が起こった時の避難について話し合ってはいかがでしょうか。
絆を深める「なかよし班」なわとび集会
本日、全校児童による「なかよし班(縦割り班)なわとび集会」を行いました。
学年の枠を越え、声を掛け合いながら8の字跳びに挑戦しました。
最初には、運動委員会の児童が8の字跳びのやり方を実演。「前の人が跳んだらすぐに中に入ること」「縄の真ん中を見て跳ぶこと」など、スムーズに跳ぶためのポイントを分かりやすく紹介してくれました。
練習時間になると、高学年が低学年の背中を優しく押してタイミングを教えたり、「ドンマイ!」と温かい声を掛け合ったりする姿が、あちこちで見られました。
本番では、どの班も1回でも多く跳ぼうと、リズムを合わせて集中して縄に飛び込みます。結果発表では、見事1位に輝いた班が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。
記録に挑戦するだけでなく、上の学年が下の学年を思いやる姿、下の学年が一生懸命に応えようとする姿に、縦割り班ならではの「心のつながり」を感じた素敵な集会となりました。
本が繋いでくれた子供たちとの絆【全学年】
今年度の「読み聞かせボランティア」が本日、最終日を迎えました。
お忙しい中、朝の貴重な時間に毎月足を運んでくださったボランティアの皆様。
皆様が教室の扉を開けるとき、子供たちの顔がパッと明るくなるのが印象的でした。
一年間、温かいまなざしで子供たちを見守り、物語を届けてくださったことに、心より感謝申し上げます。