日誌
算数の力を形に!校庭に現れた巨大な・・【6年】
3時間目の校庭に、分度器や巻き尺、そしてライン引きを手にした6年生たちが現れました。
手に持っているのは、何やら模様が描かれたプリント。「一体何が始まるのだろう?」と見守っていると、算数の「拡大図と縮図」の学習のまとめとして、校庭に200倍の拡大図を描くという挑戦でした。
子供たちは2つのグループに分かれ、「ここの角度は?」「長さはあと何メートル?」と声を掛け合い、相談しながら作業を進めていきます。教室で学んだ計算を、実際の広い空間で活用するのは容易ではありませんが、協力して丁寧にラインを引いていました。
1時間後、校庭に完成したのは……大きなクリスマスツリーと、夜空を駆ける流れ星!
ダイナミックに描かれた作品を見ていると、「もうすぐクリスマスなんだな」と温かい気持ちになりました。算数の学びが、季節を感じる素敵なアートに変わったひとときでした。
全校除草
2月22日の清掃の時間、全校で校庭の草むしりを行いました。
冬も本番を迎え、一見すると校庭には雑草がないように見えます。
しかし、実はあちらこちらに小さな芽が顔を出しています。
「今のうちに草を抜いておけば、春に困らないのでは」という考えのもと、みんなで作業に取り組みました。
日頃から地域の方々にも協力していただいている校庭の除草。
子どもたちも微力ながら、自分たちの校庭をきれいにしようと一生懸命に活動していました。
みぶっ子心のきらめき表彰みぶっ子【6年生】
この表彰は、子供たち一人一人が自分自身の良さやすばらしさを再確認し、自信をもってほしいとの思いを込めて実施しているものです。
子供たちは緊張しながらも、教育長様から賞状と記念品(賞の名称が刻まれたペーパーウェイト)を立派な態度で受け取りました。
最後は、児童代表の児童がお礼の言葉とともに、これからの学校生活に対する抱負を述べました。
保護者の皆様には、日頃よりお子さんの良さを見つけ、賞の名前を決めてくださりありがとうございました。
賞状伝達
12月17日、体育館で賞状伝達が行われました。
今回の表彰では、持久走記録会、書道、読書感想文など、多岐にわたる分野で素晴らしい成績を収めた子供たちが紹介されました。
代表として壇上に上がった子供たちは、賞状を受け取ると、誇らしげな表情を浮かべていました。全校児童からは、友達の努力を称える温かい拍手が送られました。
調理実習【6年】
12月16日、今日も家庭科室から、香ばしい香りがします。
またまた、その香りに引き寄せられ、家庭科室をのぞいてみると、6年生が調理実習をしています。
「じゃがいもを使った料理」です。
包丁を使ってのじゃがいもの皮むきは初めての子もいたようですが、みんな集中しながら頑張っていました。
ジャーマンポテト、揚げないフライドポテトなどなど・・・それぞれのグループで考えたメニューを協力しながら作っていました。
調理実習【5年】
12月12日、3時間目のことでした。
北校舎1階の廊下を歩いていると、ふわりとお出汁の良い香りが漂ってきます。香りに誘われ家庭科室をのぞいてみると、5年生が「ご飯と味噌汁」の調理実習をしているところでした。
この日のお味噌汁は、煮干しから丁寧に出汁をとり、具材には豆腐、油揚げ、大根が使われていました。
ご飯は、ガスコンロのお鍋で炊いていました。昔からの教えである「赤子泣いても蓋とるな」の通り、子どもたちは静かにでき上がりをじっと待っています。
待ちに待ったご飯と味噌汁ができ上がると、みんな満面の笑みで実習の成果を味わっていました。
「この後、給食は大丈夫?」という問いかけにも、子どもたちは「もちろん! 大丈夫です!」と元気いっぱいに答えてくれました。
にこにこ集会
12月10日の昼休みは、「にこにこ集会」でした。
縦割り班で、好きな遊びをして過ごします。
6年生が中心となって、遊びを決めています。
上級生が下級生を気遣いながら遊ぶ姿は、ほほえましいものがあります。
1年生も6年生になった時、同じように下級生とかかわってくれるのだと思います。
稲葉小の素晴らしい伝統です。
今日の稲葉小
12月5日金曜日、朝は冷え込み、手袋をして登校する子供たちの姿も見られました。
しかし、昼頃には温かな日差しが差し、風もなく穏やかな陽気となり、校庭で遊ぶ子供たちがたくさんいました。
本日も全員元気に登校し、思い思いに休み時間を過ごしました。
このような穏やかな日が続くと嬉しいです。
持久走記録会(5・6年)
12月4日、5・6年生の持久走記録会が行われました。
学年休業で、1週間延期となりましたが、保護者の方も応援に来てくださり、子供たちは、意欲満々で臨みました。
風が強くベストコンディションとは言えませんでしたが、子供たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、力強く走りぬきました。
5・6年生の競技終了後には、先週走ることができなかった1~4年生の希望者による記録会も行われました。
感謝の会・演劇鑑賞会
12月3日、体育館で、感謝の会が行われました。
日頃お世話になっているボランティアの方々、地域の方々をお招きしました。
児童代表の6年生から、日頃の感謝の気持ちを伝えた後、お手紙tと花のプレゼントをしました。
引き続き、演劇鑑賞会を実施しました。
今年は劇団「らくりん座」の「ゆきと鬼んべ」を鑑賞しました。
約90分間にわたる舞台は、日照りに苦しむ村と、目の見えない少女ゆき、そして弱虫な山鬼・鬼んべの壮大な物語が展開されました。
この作品には、
「受け継がれる命の大切さ」
「本当の勇気と思いやりの心」
「大地(自然)と人間の共生」
といった、子どもたちの心を育む普遍的なテーマが凝縮されていました。
子供たちは、低学年から高学年まで、発達段階が多岐にわたりますが、本公演は全ての学年にとって大きな学びの機会となりました。
子供たちは、舞台の上で繰り広げられた感動を「誰かを思う勇気」と「すべての命を大切にする心」を、感じてくれたことと思います。