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「みぶっ子すくすくランチサポート事業について」
壬生町では、食材高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るための『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施いています。令和7年度は、食材高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。
日誌
修了式
3月24日、子供たちに「修了証」が渡されました。これは、今の学年の学習や行事をすべてやり遂げ、次の学年へ進む準備が整ったという「頑張りの証」です。
子供たちは、この一年、本当に多くのことを頑張りました。
まず、「学年を問わず仲良く過ごせたこと」。 休み時間に学年を越えて遊び、困っている友達がいれば自然と手を差し伸べる。そんな優しさが学校中に溢れていました。 そして、「勉強」。 難しい問題にぶつかっても、あきらめずに鉛筆を動かし、友達と教え合いながら答えを見つけ出す姿がありました。 さらに、「新しいことへのチャレンジ」。 運動会や委員会、あるいは自分自身の目標など、初めてのことにも勇気を持って一歩踏み出しました。
上手くいったことも、たとえ失敗したことも、そのすべてが成長の糧となっています。
新しい学年になっても「たくましくチャレンジし続けてほしい」と願っています。
卒業式
穏やかな春の光に包まれ、本日、卒業証書授与式を挙行いたしました。 ご来賓の皆様、保護者の皆様、そして在校生と教職員が温かく見守る中、16名の卒業生が晴れやかに学び舎を巣立っていきました。
これまで、登下校の道すがら「おはよう」「おかえり」と温かく声をかけてくださった地域の皆様、そしてどんな時も子供たちの一番の味方でいてくださった保護者の皆様、これまでの多大なるご支援と愛情に、心より感謝申し上げます。
16名の卒業生の未来が、希望に満ちたものになることを職員一同願っております。
明日は卒業式です
3月17日、水仙の花も咲き始め、桜のつぼみも膨らみ始めました。
いよいよ明日は卒業式です。
6年生は、ランドセルとしょって登校するのもきょうが最後です。
いつも通りの一日が始まります。
明日は卒業式です。最後の練習をしました。
小学校最後の給食です。お赤飯に、から揚げ、ケーキ・・・・みんな笑顔で頬張っていました。
6年生は4時間で下校です。その後、5年生が卒業式の会場づくりを頑張ってくれました。ありがとう。
卒業まであと少し
6年生の教室の前を通ると、何やら、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
ドアの隙間からのぞいてみると・・・・腕相撲のまっさ中!
6年生が思い出作りとして、腕相撲大会をしていました。
勝っても負けても笑顔!笑顔!
残り少ない小学校生活、どんな思い出作りをするのでしょう。
忘れないこと、想いを寄せること
「東日本大震災」当時、まだ生まれていない子供たちにも、伝えていかなければならないことだと思います。
全校児童に、校長から、次のような話をしました。
今から15年前の今日、3月11日に「東日本大震災」というとても大きな地震が起きました。 2011年の午後2時46分。皆さんのような小学生が、ちょうど学校で授業を受けていた時間です。
この地震は、これまで日本で起きたことがないほど大きく、激しい揺れと巨大な津波が、東北地方を中心にたくさんの町や人を飲み込みました。
この震災で、2万2,000人以上という、数えきれないほど多くの尊い命が失われました。今もなお、家族を亡くした悲しみの中にいる人がたくさんいます。 そして、今も大変な思いをしている方々が、一日も早く穏やかな生活を送れるよう、私たちに何ができるか。今日という日に、一緒に考えていきましょう。