お知らせ

 

 

「みぶっ子すくすくランチサポート事業について」

 壬生町では、食材高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るための『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施いています。令和7年度は、食材高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。

新着情報
日誌

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【元気に登校!雪遊びを楽しみました】

昨日は雪が降り、今朝は1時間遅れての登校となりました。保護者の皆様、地域の皆様、登校時間の変更へのご理解とご協力、そして子供たちの見守りをありがとうございました。

また、地域の方が子供たちが安全に登校できるようにと、歩道橋の雪かきをしてくださいました。ありがとうございます。

学校のあちこちには、昨日降った雪がまだ残っています。そんな中、2時間目には低学年の児童たちが体育と生活科の学習を兼ねて、校庭で「雪遊び」を行いました。

子供たちは大興奮!雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと、冬ならではの体験を全身で楽しんでいました。

冷たい雪に触れながら、季節の変化を肌で感じる貴重な時間となりました。

 

授業参観・懇談会

 今年度最後となる授業参観を実施いたしました。

 各学級では、この一年間で「できるようになったこと」や「頑張ったこと」を伝える発表会形式の授業が行われました。

 保護者の皆様を前に、子供たちは緊張しながらも、自信をもって作文を読み上げたり、実演を披露したりしていました。

頼もしき「準」最上級生!

現在、感染症対策のため6年生が学年休業となり、学校は寂しい雰囲気に包まれています。

しかし、そんなピンチを救ってくれたのが5年生の子供たちです。

「6年生がいない間、自分たちが学校を支えよう!」

そんな力強い意気込みとともに、5年生が委員会活動を一手に引き受けてくれました。

清掃の時の放送。給食のメニューの紹介や後片付け。図書の本の貸し出し。体育倉庫の確認などなど・・・

普段は6年生と一緒に行っている役割をテキパキとこなす姿は、まさに「準・最高学年」。

その心意気に、大きな成長と頼もしさを感じる1週間となりました。

第4回学校運営協議会

1月30日(金)、今年度最後となる第4回学校運営協議会を開催いたしました。

委員の皆様には、4月から1年間にわたり本校の経営方針や教育活動に対し、専門的な知見や地域住民としての視点から貴重なご提言を数多くいただきました。

今後も「地域とともにある学校」として、いただいたご意見を次年度の計画に反映させてまいります。そして、学校と地域のつながりを一層深め、「ふるさとを知り、ふるさとに学び、ふるさとに誇りをもつ」子供たちの育成に努めてまいります。

 

 

 

【3年生】地域が誇るいちごの秘密を探りに!

1月29日、学区内のいちご農家さんを訪ねました。

苗の育て方やハウスの温度管理など、甘くて美味しいいちごを作るための農家の方の努力と工夫に、子供たちは興味津々。自分たちの住む地域にこんなに素敵な特産品があることを知り、「ふるさと稲葉」をより身近に、そして大切に思う気持ちが育ったようです。

お忙しい中、子供たちを温かく迎えてくださり、貴重な学びの機会をありがとうございました!