ブログR7
給食週間
給食集会
1月26日(月)から30日(金)は全国的に給食週間です。給食週間のスタートを飾る本日は、5校時に校長室からオンラインで「給食集会」を実施しました。給食委員会の児童たちが進行を務め、食への理解を深め、感謝の気持ちを再確認する大切な時間となりました 。
集会では、冬休みの課題等で取り組んだポスターや標語、かるた、作文などの表彰を行いました 。 どの作品も、「食べること」について真剣に考え、自分の言葉や絵で表現された素晴らしいものばかりでした 。
次に、給食室で給食がどのように作られているか、映像で見ました。普段はなかなか見ることのできない、給食室の様子や調理員さんの活動が映像で紹介されました 。 大きな釜で一生懸命に調理してくださる姿を目の当たりにし、子供たちからは驚きの声とともに、「残さず食べよう」という決意の表情が見て取れました。
最後に校長からは、スライドを使って給食の歴史と、現在直面している物価高騰、その中でも何とか工夫して子供たちにおいしい給食を食べてほしいという大人の願いについて話をしました。「いただきます」と「ごちそうさま」の言葉に、食材だけでなく、給食に関わるすべての人の「願い」への感謝を込めてほしいと思います。
毎日の給食は、私たちの体を作り、健康を支えてくれる大切なものです。給食週間を通して、家庭でもぜひ「食」について話題にしてみてください。
授業参観(下学年)を行いました!
昨日に引き続き、1・2・3年生の授業参観・懇談会を実施いたしました 。寒さの中、多くの保護者の皆様にご来校いただき、心より感謝申し上げます。本日の1年生から3年生までの、生き生きとした学習の様子をお伝えします。
1年生:道徳「2わのことり」
1年生は道徳の授業を行いました 。教材「2わのことり」を通し、友達を思いやる大切さや、仲良くすることの喜びについて考えました 。入学から間もなく1年。自分の気持ちだけでなく、相手の気持ちに寄り添おうとする優しい発言がたくさん聞かれ、心の成長を感じさせる授業でした 。
2年生:道徳「ハッピー・バースデー」
2年生も道徳の授業に取り組みました 。自分がここまで大きく成長できたのは、家族をはじめ多くの人々の支えがあったからこそ。これまでの歩みを振り返り、周囲への感謝の気持ちを深める姿が見られました 。お子様の成長を改めて実感していただけたのではないでしょうか。
3年生:学級活動「親子わくわく集会(子育て・親育ち講座)」
3年生は体育館にて、親子でのふれあい活動「親子でふれあいスマイルミッション」を実施しました 。親子で一緒に体を動かしたり活動したりすることを通して、コミュニケーションの大切さや、触れ合うことの心地よさを再確認する素敵な時間となりました 。会場に溢れた皆様の笑顔が非常に印象的でした。
授業後には、各教室にて学級懇談会を行いました 。 保護者の皆様同士でお子様の様子について語り合い、親としての悩みを共有し、つながりを作っていただける場となることを目標として開催いたしました 。ここで得られた地域の皆様との絆を、今後の教育活動にも活かしてまいりたいと思います。2日間にわたる参観へのご協力、誠にありがとうございました。
授業参観(上学年)を行いました!
4年生:総合「学校の壬力をアップデート(福祉探究)」
4年生は、2学期から継続して取り組んできた「福祉探究」の中間発表を行いました。「車いすを利用する人が生活しやすい動線を考え、学校の中をアップデートする」という目標のもと、自分たちが調べた課題や改善案を一生懸命に伝えていました 。相手の立場に立って物事を考える、優しさと探究心に溢れた発表でした 。
5年生:学級活動「親子わくわく集会(携帯電話講習会)」
5年生は、NTTドコモの講師の方とオンラインで結び、スマホ・ケータイ安全教室を実施しました。情報社会において、流れてくる情報を正しく理解し、自ら適切に判断・活用する力を養うことが狙いです。親子で一緒に考えることで、家庭でのルール作りやインターネットとの付き合い方を再確認する、非常に有意義な時間となりました 。
6年生:国語「今、私は、ぼくは」
小学校生活の締めくくりに入っている6年生は、これまでの歩みを振り返り、未来の自分を思い描くスピーチを行いました。「聞く人の心に届くように」と、一言一言に思いを込めて語る姿からは、6年間の大きな成長が感じられました 。卒業を前に、自分の内面を見つめ直し、力強く一歩を踏み出そうとする姿勢は、最高学年として大変立派なものでした 。
1年生が生活科で凧上げをしました。
3時間目に、1年1組が校庭で凧上げをしていました。生活科の昔遊びの学習の一環です。今日は、澄み切った青空で風も凧上げにはちょうどよい風でした。友達どうし糸がからまないように上手に距離を取り、高くあげることができました。
予告なし避難訓練を行いました
1月16日(金)、地震と火災を想定した「予告なし」の避難訓練を行いました。昼休みから清掃へ移る時間帯でしたが、子どもたちは突然の放送にも落ち着き、自らの判断で「だんごむしのポーズ」をとり、安全に校庭へ避難することができました。
強風が吹いていたので、校長の話は教室で放送を聞く形にしました。1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災や2011年3月に起きた東日本大震災、さらに直近の各地の地震に触れ、日本は「地震の国」であり、自分の命を守る大切さを伝えました。ご家庭でも、寝る場所の安全確認や避難時の待ち合わせ場所について、ぜひ話題にしてみてください。
事後指導では、1・2年生は振り返りカード、3〜6年生はタブレット等で自らの行動を評価し、防災意識をさらに高めていきます。
昇降口に阪神淡路大震災の写真や最近起きた大きな地震の地図を掲示しておきました。4年生たちから「地震ってこんなにすごいんだ」との声が聞こえてきました。