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本日の給食は「冬至こんだて」です。
本日12月22日は、二十四節気の一つ「冬至(とうじ)」です。1年で最も昼が短く、夜が長い日です。この日を境に再び日が長くなっていくことから、古くから「運が上昇し始める日」として大切にされてきました。
冬至の習慣といえば「かぼちゃ」を食べて「柚子湯」に入ることです。かぼちゃ(南瓜:なんきん)のように「ん」のつく食べ物を食べると運が呼び込めると言われ、ビタミンも豊富で風邪予防に最適です。また、香りの強い柚子湯に入るのは、邪気を払い、身を清めるという意味があります。今日の給食は「冬至こんだて」で、しっかりとカボチャと柚が使われています。
これから寒さが本格的になりますが、先人の知恵を取り入れ、栄養と休養をしっかりとって元気に冬を乗り越えましょう!
みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習
12月17日の5校時、体育館にて「みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式に向けた練習を行いました。
この表彰は、小学校6年生全員を対象とした壬生町の取り組みです 。社会の急激な変化の中で、子供たちが自身の良さを再認識し、自己肯定感や自己有用感、自信を高めることをねらいとしています 。
保護者の皆様にご協力いただき、お子さんの日々の良さを見つけ、愛情あふれる表彰名案を作成していただき、当日は一人一人に異なる表彰名が授与されます 。(本人には当日まで内緒にしてあります。)
練習では、町長様から直接賞状と記念品のクリスタルペーパーウェイトをいただく場面を想定し、返事や受け取り方の所作を確認しました 。
自分の良さを認められる喜びを自信に変え、たくましく成長してほしいと願っています。6年生保護者の皆様、12月22日の表彰式を、どうぞ楽しみにお待ちください。
3年生が社会見学に行きました!
令和7年11月21日(金)に、3年生の社会見学を実施しました。天候に恵まれ、予定通り日程を無事終えることができました。
午前中は、益子焼の窯元である小峰窯を訪れました。益子焼見学:益子焼の歴史や制作工程を見学しました。実際に自分たちで土をこねて作品を作る「手びねり体験」に取り組みました。子どもたちは伝統工芸の奥深さに触れながら、集中してオリジナルの作品を作り上げました。 午後からは、テイセンテクノへ移動して昼食をとった後、工場見学を行いました。テイセンテクノは消防車両等の製造を行っている工場です。子どもたちは、消防車などがどのようにして作られているのか、生産に携わっている方々の様子を間近で見学することができました。
見学や体験活動を通して、子どもたちは積極的に質問したり、友達と協力して活動したりと、実りある時間を過ごしました。集団行動のルールや、公共の場でのマナーについてもよく守り、伝統文化や産業について多くのことを学ぶことができました。
4年生が車いすバスケットボールを実施しました!
11月13日(木)に、4年生が車いすバスケットボールを実施しました。この学習は、車いすバスケットボールの体験を通じて、社会福祉やボランティア活動への理解と関心を深め、思いやりの心を育むことを目的としています。
4年生は、2クラスに分かれて「講話」と「実技」を体験しました。
講話では、車いすバスケットボールや障がいに関する貴重なお話を聞きました。子どもたちは、真剣に耳を傾け、社会福祉への理解を深めることができました。
実技(体育館)では、実際に競技用の車いすに乗り、車いすの操作やボールを使った実技を体験しました。子供たちは、慣れない車いす操作に苦戦しながらも、一生懸命に活動し、車椅子バスケットボールの楽しさと難しさを肌で感じていました。
この貴重な体験が、子どもたちの「思いやりの心」を育む良い機会になったことと思います。今後の学習や生活に活かしてくれることを期待しています!
2年生が社会見学に行ってきました!
11月13日(木)、2年生が、貸切バス2台に乗り、栃木県子ども総合科学館へ社会見学に行ってきました!
この社会見学は、自然や科学に親しむこと、友達と仲良く遊ぶことを通して豊かな心を育むこと、そして公共施設の利用を通じて、正しい使い方や決まりを守る態度を養うことを目的としています。
今年10月3日にリニューアルオープンした栃木県子供総合科学間では、宇宙や科学の不思議に触れる体験型の展示に、子どもたちは目を輝かせ、夢中になっていました。特にプラネタリウムは、世界最大級の高精細な星空 を楽しめたのではないでしょうか。
公共の場でのマナーや、見学時のルールについても事前の指導を活かし、友達と協力しながら楽しく活動できました。自然や科学の知識を深めるとともに、団体行動を通して社会性を育む、実りある一日となりました。