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2022年6月の記事一覧

授業参観、保護者からのメッセージを子どもたちに届けました!

 暑い中でしたが、たくさんの保護者に授業を参観していただきました。小学校区ごとに分かれての分散開催へのご協力ありがとうございました。

 授業参観に対する感想やご意見をお願いしました。いつも温かなメッセージが届けられ、子どもたちだけでなく教職員も励まされています。

 6月29日(水)、寄せられたメッセージの一部を給食の時間に校内放送で紹介しました。

 

■子どもたちの授業の様子が見られてよかったです。英語の授業、みんな楽しそうであっという間の4時間目でした。また、次の授業を楽しみにしています。(1年)

■子どもたちが過ごしている教室や、娘の授業の様子を見ることができ、とても嬉しかったです。開催していただき本当にありがとうございました。(1年)

 

■子どもの話と実際に見るのとでは感じ方も違うので、今後も授業参観があれば出席したいです(2年)

■2年生ですが、入学してから初めての授業参観で、子どもの学校での「違う一面」を見ることができ、すごく有意義な時間になりました。(2年)

 

■生徒たちの楽しそうな雰囲気を感じました。性別関係なく仲が良いのも素晴らしいと思います。(3年)

■思っている以上に、たくさんの保護者の皆さんがいらっしゃっているのに驚きました。(3年)

 

 2年ぶりの授業参観でした。密を避けるため、初めて小学校区による分散開催としました。

 「教室の位置が分からない」「特別教室の位置が分かりずらい」「学級担任の授業を見たい」などの意見も寄せられました。

 校舎内に初めて入る保護者も多かったことに改めて気付かされました。授業参観を実施できたことに満足せず、こうしたご意見に耳を傾け改善します。貴重なご意見ありがとうございました。

 

学校だより6月号

 2年ぶりに授業参観、学級懇談会を開催することができました。すべての保護者にとって、子どもたちが中学校入学以来、初めての授業参観となりました。学校の様子は、授業を見ていただくことが一番です。そして、学級懇談会は、保護者同士のつながりの場でもあってほしいと思います。

 学校だより6月号ができました。ご一読ください。

授業参観、学級懇談会を行うことができました!

 この2年間、授業参観を行うことができませんでした。

 「授業は学校の生命線」を掲げながらも、授業を公開できないもどかしさを感じていました。それだけに、本日、授業の様子を見ていただけることは言葉にならない思いがあります。

 

 6月27日(月)、すべての保護者にとって中学校入学後初めての「授業参観」を3校時及び4校時に分けて行いました。

 5校時は、NTTドコモ職員を講師として、「ネット時代の歩き方講習会」をオンラインで実施しました。メッセージアプリやSNS、姿の見えない人とのやり取りなど、子どもたちが直面するであろう課題を取り上げ、どのように向かっていけばよいのかを考えていく内容でした。

 6校時は、講習会の内容を踏まえ、「学級懇談会」で話し合いをしました。

 

 暑い日でしたが、たくさんの保護者の皆様に来校していただきました。

 

 「教育」は、保護者や地域の皆様、教職員とで心を合わせて営んでいくものです。

 共に育っていくから「共育」です。

 手を取り合って関わり合うから「協育」です。

 心をそろえるから「響育」です。

 子どもも保護者も元気に学校へ「今日、行く」ことでもあります。

 

 保護者の皆様のおかげで、幸せな時間を過ごすことができました。ご協力に対し、心より感謝申し上げます。

第1学年 校外学習で学んだこと!

 第1学年は、6月17日(金)、「モビリティリゾートもてぎ」へ校外学習に行ってきました。

 校外学習では、❶望ましい人間関係と豊かな心を育むこと、❷生徒相互及び生徒と教職員との人間関係を深めること、❸規範意識を高めることをねらいとしています。

 運動会を通して、学級が1つにまとまりました。今回の校外学習は、学級の仲間と協力し、1つの活動を成し遂げようとするものです。心を合わせたり、約束事を果たしたりする必要があります。そうした活動を通して、学級や学年の絆を一層深める絶好のチャンスとなりました。

 

 

 

■子どもたちの振り返り

 ・2時間があっという間に過ぎたように感じました。

 ・このクラスでこんな時間を過ごすことができてよかった。

 ・学級で協力し、楽しい時間を共有することができてよかった。

 ・(協力する活動で)2つ入れることは難しかったけれど、2つ目が入った時には感動した。

 

 中学生となり、新しい仲間と出会って2か月が過ぎました。少しずつ友達の輪が広がってきたように思います。

 実行委員を中心に、各学級ともてきぱきと行動していた姿が印象的でした。

 

 一人ではできないことを学ぶ場が学校というところです。友達と語り合い、一緒に活動し、喜びを共有し、悲しみを分かち合える経験をたくさんしてほしいと思います。そうした経験は、「幸せな時間」につながると信じています。

ボランティア推進会議を開きました!

 本校では、保護者や地域の皆様に積極的に教育活動に参画していただき、「地域とともにある学校」(コミュニティ・スクール)づくりを進めています。

 6月23日(木)、保護者ボランティア及び地域ボランティアの皆様、学校運営協議会の委員の皆様、本校教職員による「第1回 ボランティア推進会議」を開催しました。

 

 

 

■「ボランティア活動を通してうれしかったこと」

 ・あいさつをしてくれること

 ・学校以外の場で会って声をかけてくれること

 ・活動に興味を持ってくれていること

 ・感謝の言葉

 ・普段は見ることのできない表情

 ・成長しているわが子の表情

 

■「どんな大人に育ってほしいか」

 ・地域の仲間

 ・自分に負けない人

 ・町づくりに参加してくれる人

 ・世界に通用する人

 ・自分の意見が持てる人

 

 信頼できる大人に教育活動に参画していただけることは、子どもたちの豊かな学びにつながります。また、地域の皆様方に支えていただいているという安心感や地域への誇りも育まれます。

 それぞれの立場でWin-Winの関係を築けることが、持続可能な教育を展開することにつながります。

 本校のコミュニティ・スクールを力強く推進していく後押しをしていただきました。ありがとうございました。