文字
背景
行間
令和7年度 校長瓦版
令和7年度 修了式
白木蓮の花が散り始め、花壇の菜の花が満開です。春の暖かい日差しの中、修了式が無事終わりました。
卒業式で身に付けた立派な態度で、参加することができました。各学年の代表児童に修了証をお渡ししましたが、緊張しながらも きびきびとした態度で受け取ってくれました。
代表児童が作文を読みましたが、内容も素晴らしく、またそれを温かく見守るように聞き入る児童たちにもうれしくなりました。
児童指導主任より春休みの生活について次の3点を指導しました。
1 きそく正しく生活しよう(リズム正しく。しっかり朝ご飯・・・しっかり睡眠)
2 きけんなことをしない
3 きんにくをつけよう(運動をし、体力をつけよう。姿勢を良くして集中力を高めよう。)
大きなけがや事故もなく、本年度が終わりました。保護者の皆様・地域の皆様、ご支援・ご協力、ありがとうございました。
祝!! 第152回卒業式
本日、PTA会長様や自治会長様を始め来賓の皆様と 保護者の皆様に臨席を賜り、無事卒業式が挙行されました。6名の卒業生が、立派に卒業証書をうけとり、また1~5年生も長時間の儀式を立派な態度で過ごすことができました。特に、別れの言葉や校歌斉唱では、大きな声で門出を祝い、見事でした。
「夢は無限大」 中学校へ行っても、大きく羽ばたいてください。
卒業式を明日に控えて
今日の給食は「おめでとう 献立」です。お赤飯が出ました。汁物の中にはたくさんの「祝」と書かれたなると。明日は、いい卒業式になることでしょう。
交通指導員さん・スクールガードさん感謝の会
3月11日の登校後、昇降口前にて実施しました。
令和7年度も、お陰様で、事故なく登校することができました。朝の忙しい時間帯ですが、多くの方々に見守られ、登校できます。
皆様からは、「信号無視の車もあるので、自分で確認をしてから渡ってください。」「朝の元気な挨拶でパワーをもらっています。」「感謝の会を開いてくれてありがとう。」等の言葉をいただきました。
当日、参加できなかった皆様にも、この場を借りて御礼申し上げます。また、令和8年度も、引き続きよろしくお願いいたします。
シンボルツリーの剪定が終了
1月14日「洗心の松」、2月18日「揺籃の藤」の剪定を造園業さんにしていただきました。
松の幹の空洞化が進み心配していましたが、本年度は松ぼっくりが80個ほどとれました。昨年、たった1個しか実りませんでしたが、毎年丁寧に世話をすることが大切だと実感しました。また、松や藤の木の生命力に驚きました。この力は、児童たちにも伝えていきたいと思います。
今日の給食は、写真のように和食です。立派なアジの切り身が出ています。青魚もしっかり食べてほしいですね。
5年総合「かんぴょうの秘密を探ろう」
藤井地区の誇りです!!
今年度学習した軌跡を、5年担任が掲示物としてまとめてきました。それらを校長室に掲示しております。(ぜひ、来校された際には、御覧いただきたいです)
「これからも、かんぴょうを伝統として、また、未来への発展材料として生かせればと」子供たちは考えています。頼もしいですね。
オンライン交流授業
本日2月13日(木)2校時、 5年生が、 オンラインかんぴょう交流授業を 滋賀県甲賀市立柏木小学校(4年生36名)と実施しました。
総合的な学習の時間に「かんぴょうのひみつを探ろう」をテーマに、1年間取り組んできたことを パワポスライド用いて発表しました。「ふくべ細工と」「かんぴょう音頭」に絞って発表しましたが、内容の素晴らしさだけでなく、相手を意識した堂々とした発表態度も素晴らしかったです。1年間継続して秘密を探ってきた5年生に大きな拍手を送りたいと思います。この場をお借りして、篠原謙二様はじめ支援していただいた皆様に感謝申し上げます。
ふじいの「ふ」は「ふるさとを愛する」の「ふ」です。藤井地区に誇りを持って過ごしてほしいと思います。
魔除けのお面作り完成
22日(水曜日) 先週描いたお面に、ニスを塗って仕上げました。
宇都宮や下野に伝わる伝説の鬼、百目鬼(どうめき)をイメージしたお面は迫力満点。カラフルで、目も口も大きく、飾っておくだけで魔除けになります。このお面は来賓玄関に飾り、一年間、藤井小を守ってもらうことになります。
一つの実を半分に割るので、一人二つのお面をつくることができます。こちらには、自分の好きなデザインやキャラクターで、作品をつくりました。
作業の後は、ゴミを掃いたり、ニス塗りで使用した刷毛を丁寧に洗ったりする等、自主的な姿も見られました。
「かんぴょう音頭」は○○の宣伝のためにできた歌!!
12月17日 かんぴょう音頭保存会 会長 栃木様宅を訪問し、かんぴょう音頭の由来や歌詞の意味などを伺いました。
昭和9年に、農機具を宣伝するためにできた曲だそうです。一緒に歌も歌わせていただき、児童たちは歌の素晴らしさを味わうとともに、この曲を歌い継いでいきたいという思いを強くもちました。栃木様、これからも御指導よろしくお願いいたします。
立派な大きな実が、乾きました
本日12月2日の朝、篠原さんが、届けてくださいました。大きな実ですね。しかし、中身はしっかり乾き、カラカラです。今年はここまで管理してくださリ、ありがとうございました。
いよいよこれからは、ふくべ細工へと変身します。色つけが楽しみですね。