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3学期も残りわずか ~授業の様子~
3学期も残りわずかとなってきました。各クラスの教科の学習もいよいよ大詰めです。
理科室を覗くと、6年生がスライドを使って1年間の理科の学習のまとめを発表していました。「どうしたら地球温暖化を防げるか」「私たちはどう行動していけばいいのか」を6年生なりに考えてスライドを作り発表していました。中には、Vtuber風に動画を作って発表しているグループもありました。さすが、6年生という感じでした。
理科室の隣の図工室では、3年生がのこぎりを使って角材を切っていました。図工「のこぎりザクザク つないでつけて」の学習です。この単元では、角材をたくさんのこぎりで切り、木片を組み合わせてつくりたいものをつくる活動に取り組んでいます。どうやったら上手に切れるか、自分の頭で考えながら切ります。どんな作品ができるか、楽しみです。
校庭では1年生が体育で「サッカー型ゲーム」の学習をしていました。幅2m長さ5mほどの楕円の内側に白チーム、楕円を挟んで外側に赤チーム。内側の白チームにボールを取られないように、楕円の反対側にいる赤チームにパスが通れば1点。赤チームは相手に取られないように、パスのコースやタイミングを考えてボールを蹴っていました。時間が来たら攻守交代です。みんな楽しそうに体を動かしていました。
3時間目は、6年生がお世話になった学校への感謝の気持ちを表そうと、校舎内の大掃除をしてくれました。6年教室はもちろん、児童会室やトイレ、手洗い場、金魚の水槽などを熱心に掃除してくれました。ありがとう!
ジャンボディスク
今日は5・6時間目に卒業式の予行練習があるため、1~3年生は4時間で下校です。したがって、昼休みに遊んでいるのは4~6年生だけになります。昼休みの子供たちの様子を見てみると、何やら空に飛ばして楽しそうに遊んでいます。
よく見ると、飛ばしていたのは、布製の大きなフライングディスク(直径40cm)。商品名はジャンボディスク。ペットボトル回収の収益金で購入し、各クラスに配付しました。 大切に使ってほしいと思います。
また、卒業間近の6年生が、校長室と職員室にプレゼントを届けに来てくれました。家庭科の学習の一環として学校に何か残したいということで、心を込めて作ってくれた「カーテン止め」です。デザインは一人一人違う、世界に一つだけの贈り物です。心がとても温かくなりました。ありがとう。大切に使います。
また、職員一人一人に感謝の気持ちをこめて「しおり」をプレゼントしてくれました。前もって、好きなキャラクターなどを調査し、一人一人の好みに合う物を作ってくれました。ありがとう。大切にします。
6年生が卒業を前に「メモリアル給食」を行いました
いよいよ、6年生は卒業まで1週間を切りました。3月2日(月)から3月11日(水)、小学校生活の締めくくりとして、校長と少人数で会食を行う「メモリアル給食」を実施しました。
この行事は、卒業を前に校長とゆっくり話をすることで、6年間の自分自身の成長を振り返り、中学校生活への期待や希望を抱くことをねらいとして行われました。普段は入る機会の少ない校長室での給食に、子供たちは少し緊張しながらも、誇らしげな表情で入室していました。
給食のメニューを味わいながら、これまでの学校生活を振り返る貴重なひとときとなりました。子供たち一人一人が、自分たちの成長を支えてくれた多くの人々や環境に改めて感謝し、次なるステップへ向けて心を整える機会となりました。
メモリアル給食を通して得たこの特別な思い出を胸に、6年生全員が晴れやかな表情で卒業の日を迎えられるよう、最後まで温かく見守ってまいりたいと思います。
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3月2日(月) |
3月3日(火) |
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3月4日(水) |
3月5日(木) |
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3月6日(金) |
3月9日(月) |
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3月10日(火) |
3月11日(水) |
保存食・保存水を配付しました
本日、3月11日。東日本大震災から15年が経過しました。
本校では本日、全校児童で防災について考える時間を持ち、備蓄していた非常食(わかめご飯・保存水)の配付を行いました。同時に東日本大震災の記憶について子供たちの発達段階に応じて、各学級で話をしてもらいました。
5年教室では、当時の映像資料(岩手県釜石市の様子など)を視聴しました。真剣な眼差しでスクリーンを見つめる子供たちの姿からは、決して他人事ではない、命を守るための学びを感じることができました。
現在、南海トラフ巨大地震などの発生も危惧されています。「もしも」の時に自分たちの命をどう守るのか、過去の教訓を未来へつなげる重要性を再確認しました。
学習の最後には、学校で備蓄していた「わかめご飯」と「5年保存水」を児童一人ひとりに配付しました。箱から取り出される非常食に、子供たちは「これがお米になるの?」「お水でできるんだ!」と興味津々の様子でした。
今回配付したものは賞味期限が近いものですが、これには大切な意味があります。
それは「ローリングストック」という考え方です。非常食をただしまい込むのではなく、期限が来る前に日常生活で消費し、消費した分を新しく買い足す。このサイクルを繰り返すことで、家庭には常に鮮度の良い備蓄が保たれます。
本日持ち帰った非常食は、ご家庭で一緒に食べてみてください。「お湯なら15分、水なら60分。結構時間がかかるね」「味はどうかな?」そんな会話から、災害時への想像力が膨らみます。
実際に経験した方の実体験などを聞くことで、決して「人ごと」ではなく「自分事」として考える契機となると思いますので、東日本大震災の記憶などお話いただけると幸いです。「備え」は、特別なことではありません。このわかめご飯や保存水をきっかけに、ご家庭の備蓄品のチェックや、家族間の連絡方法の確認など、今一度「わが家の防災」について話し合っていただければ幸いです。
卒業式練習 ~別れの言葉~
今日は、卒業式 業間の全体練習2日目です。別れの言葉の出だしのタイミングや歌からの間の取り方を確認し、声の大きさだけでなく、気持ちを届ける「呼びかけ」を意識して練習しました。また、卒業生の入退場での拍手の仕方や大きさを練習しました。卒業生の6年生、在校生の4・5年生ともに真剣な表情で練習に臨みました。
雪が降りました。
3月10日(火)、予報通り雪が降りました。午前6時頃から降り始め、子供たちが登校する頃には本降りに。早く出勤した職員で、昇降口前や歩道橋の雪かきに追われました。10時頃には、空が明るくなり雨に変わりました。
業間に卒業式練習を行いました。
3月9日(月)、業間休みに卒業式練習を行いました。卒業式当日に式に参加する4・5年生と6年生が参加し、式の流れや起立・礼、拍手などの所作の練習をしました。6年生はもちろん、4・5年生も真剣に練習に参加しました。
卒業式会場準備
3月4日(水)、子供たちは短縮日課で早帰りですが、子供たちが帰った後、成績処理のない職員で卒業式の会場準備をしました。紅白幕を張り、もうすぐ卒業式という雰囲気になりました。
卒業式の練習が始まりました!
3月2日(月)、6年生はいよいよ卒業式に向けての練習が始まりました。今日は、入場・証書授与・別れの言葉などの練習をしました。全体の流れを確認しながら、一つ一つの動作などを練習しました。6年生は、緊張した面持ちで真剣に練習しました。
3年図工「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」
2月27日(金)の1時間目、図工室を覗くと、3年1組が図工の学習で「トントンくぎ打ち コンコンビー玉」の学習に取り組んでいました。この学習は、金づちを使って板に釘を打ち、ビー玉が転がる楽しいゲームを作る活動です。
子供たちは、初めて使う金づちにドキドキしながらも、釘が真っ直ぐ入るように集中して打ち進めていました。釘を打つトントンという心地よい音が図工室に響き渡ります。釘の打ち方や材料の付け方を工夫し、形や色の組み合わせを楽しみながら、熱心に制作に励んでいました。
「ここはビー玉が速く転がるようにしよう」「ここでビー玉が跳ねるように釘を並べよう」と、実際にビー玉を転がして動きを確かめながら、楽しい仕組みを考えていました。試行錯誤を繰り返しながら、自分なりのアイデアを形にする発想力の豊かさに驚かされます。
ありがとう6年生!感謝の気持ちあふれる「6年生を送る会」
2/25(水)業間から3時間目にかけて、「6年生を送る会」が行われました 。
卒業を間近に控えた6年生に感謝を伝えるとともに、なかよし班での楽しい遊びを通して、全校児童が心をひとつに活動しました。
3年生が準備した「花のアーチ」をくぐり、BGMに合わせて6年生が堂々と入場しました 。
5年生の司会進行で、在校生代表の心のこもったあいさつやなかよし班での遊びの説明があり、会がスタートしました 。
初めのゲームは、山手線ゲーム。手拍子のリズムに合わせながら、順番にお題の文房具や教室の名前を思い出して答えました。
次は、輪くぐりゲーム。手をつないだまま、上手に身体をくねらせて、フラフープをくぐらせていきます。
最後は、ジェスチャーゲーム。お題を6年生がジェスチャーで伝えます。みんな6年生に注目です!
その後、在校生から手作りのプレゼントが贈られました。
2年生からは、「折り紙の首飾り」のプレゼント。6年生の首にかけました 。4年生が折り、2年生がメッセージを添えて仕上げました。1年生からは、全校遠足の写真やメッセージが詰まった「特製の色紙」のおプレゼント。5年生が中心となって作成しました 。
プレゼントを受け取った6年生は、少し照れながらも嬉しそうにメッセージを読んでいました。
在校生代表の挨拶では、6年生との楽しかった思い出、感謝の気持ちを伝えました。
6年生からは、ソーラン節と「僕ら また」の歌の発表がありました。もうすぐお別れする6年生の姿をみんなしっかりと見ていました。
6年生からは、在校生への感謝の気持ち、壬生東小をしっかり守ってほしいという思いを伝えました。そして、在校生へ「カーテン止め」のプレゼントを贈りました。
最後は校長先生のお話、そして再び花のアーチでお見送りです 。退場のときには、6年生への感謝の気持ちと寂しい気持ちがあふれていました。
「6年生を送る会」の準備が進んでいます
2月20日(金)の昼休み、体育館にて1~5年生が「6年生を送る会」の準備活動を行いました。この行事は、「仲良く助け合う子(心づくり)」を目指し、在校生が6年生へ感謝の気持ちを伝えるとともに、なかよし班での思い出をつくることを目的としています。
なかよし集会の時間を活用し、班ごとに分かれてプレゼントの仕上げを行いました。5年生が中心となって作成した色紙に、全員でシールを貼って華やかに飾り付け、丁寧にラッピングをしました。また、当日のなかよし班活動で行う「遊び」の練習も行い、6年生にどのような言葉をかけるか相談しながら、和やかな雰囲気で準備が進みました。
2月25日(水)の「6年生を送る会」本番当日、6年生のみんなの笑顔が見られるのが今から楽しみです。在校生全員で、心を込めて送り出したいと思います。
2年生、モンゴルの文化に触れる
本日2月20日(金)、2年生を対象に「モンゴルの授業」が行われました。2年生は国語の時間に、モンゴルを舞台とした名作「スーホの白い馬」を学習しています。今回は学習の理解をより深めるため、那須町の「モンゴリアンビレッジ」より2名の講師の方をお招きしました。
はじめに、スライドを使ってモンゴルの大自然や文化、人々の生活についてお話を伺いました。移動式住居「ゲル」での生活などについてお話を伺いました。また、代表児童が色鮮やかな民族衣装「デール」を試着させてもらう場面もあり、その独特な作りに興味津々でした。
授業の後半には、物語にも登場する楽器「馬頭琴」の生演奏を聴かせていただきました。体育館に響き渡る優しく力強い音色に、子供たちは静かに聴き入っていました。また、一人で二つの声を同時に出す独特の歌唱法「ホーミー」を目の当たりにすると、その不思議な響きに圧倒されたようでした。
最後には、子供たちもよく知る曲の演奏に合わせて体を揺らし、モンゴルの音楽を肌で感じることができました。本物の文化に触れることで、教科書の中だけでは味わえない、とても豊かで貴重な学習の時間となりました。
遠方よりお越しいただいたモンゴリアンビレッジの皆様、誠にありがとうございました。
6年生がセレクト給食を実施しました!
2月19日(木)、卒業を間近に控えた6年生を対象に「お楽しみセレクト給食」を実施しました。この行事は、食事の正しい在り方を体得するとともに、実践を通して自主的な態度や好ましい人間関係を育成することを目的としています。
事前学習において、子供たちは栄養バランスや調理法、彩りを考えながら、自分が食べる料理を選びました。当日の献立は、選べる楽しさが詰まった豪華なラインナップです。
メニューは
・主食「クロワッサン」か「わかめごはん」から1つ選択
・主菜「鶏肉のからあげ」「ハンバーグ」「たらのマヨネーズ焼き」「肉だんご」「卵焼き」から2つまで選択(カレースープとはるさめサラダは全員に付きます)
・デザート:「バナナケーキ」「プリンタルト」「いちごとみかんの2色ゼリー」「クレープ(イチゴ味)」から1つ選択
・飲み物:「ぶどうジュース」「お茶」「オレンジジュース」から1つ選択
テーブルクロスや飾り付けで華やかに彩られた配膳台には、調理員さんが腕を振るったおいしそうな料理がずらりと並びました。子供たちは、自分が事前に選んだ料理を笑顔で受け取り、教室で会食を楽しみました。残念ながら感染症対策のため前向きでの給食になってしまいましたが・・・
事後学習では、食べたものを記録して栄養バランスを評価し、自分の食生活について振り返りを行います。「みんなが楽しい時間を共有するためにマナーを守る」という経験は、中学校という次のステージへ向かう6年生にとって、大切な学びとなりました。
おかわりタイムには自分の好きなメニューに並びます。人気のあるメニューにはたくさんの行列ができました。
準備にあたった調理員さんや栄養士さん、誠にありがとうございました。また、教務主任・専科の先生方・元担任・特別支援学級の先生方が配膳をサポートしてくださいました。優しさ溢れる素敵な時間をありがとうございました。
壬生の開拓を伝える会 出前授業
2月3日(火)の3校時、6年生が「壬生町生涯学習館」の研修室にて、「壬生の開拓を伝える会」の皆様をお招きして出前授業を行いました。
大型店舗が並び、活気あふれる壬生町の風景。しかし、かつてこの地がどのような姿をしていたのか、子供たちはその深い歴史に触れることとなりました。実は、私たちの東小学校周辺を含むこの地域は、戦時中、日本軍の飛行場として使われていた場所だったのです。
「壬生の開拓を伝える会」の皆様は、戦後の何もない困難な状況から、この地を切り拓いてきた先人たちの実話をもとに本を出版されています。本日はその中から、開拓に込められた情熱や苦労を語ってくださいました。
子供たちは、今の平和で豊かな暮らしが、多くの人々の並々ならぬ努力の積み重ねの上に成り立っていることを学び、真剣な眼差しで聞き入っていました。
子供たちの感想<振り返りより抜粋>
- 当時の人々は、まずしいながらも工夫をして生きていて、すごいと思いました。会の方たちが詳しく教えてくれたので、壬生の歴史について知ることができました。昔の人のおかげで、今の壬生町や壬生東小があるんだなと思いました。
- 壬生の開拓は、たくさんの人の努力の積み重ねがあってできたんだなと思いました。実際に行った開拓の内容を知り、とても驚きました。
- 戦争中で大変だっただろうけれど、町のためなどに頑張っていてすごいと思います。自分もこんなふうに人のためにできることがあったらやってみたいです。
しもつかれ
今日の給食は、「赤飯」「鶏肉の味噌付け焼き」「しもつかれ」「干瓢の卵とじ」「牛乳」です。
「しもつかれ」は、栃木県を中心に北関東(茨城・千葉・埼玉・福島の一部)で親しまれる、酒粕、大根、サケの頭、炒り大豆、油揚げを煮込んだ郷土料理です。2月の初午(はつうま)の日に稲荷神社へ供える行事食で、正月や節分の残り物を大切に使う、栄養価の高い伝統食です。「すみつかれ」「しみつかれ」など地域により呼び名が異なり、各家庭で味が違うことも「しもつかれ」の魅力として親しまれています。
給食週間最終日
給食週間最終日の今日のメニューは高根沢町のご当地メニュー「高根沢町ちゃんぽん」をもとに。高根沢高校の生徒が開発に携わった汁無しの「焼きちゃんぽん」です。
1年生が昔遊びを体験しました!
1月29日(木)に、1年生が生活科の学習「むかしからつたわるあそびをたのしもう」の一環として、地域のボランティアの方々をお招きし、「昔遊び体験」を行いました 。今回の学習は、伝承遊びを通して地域の方々と触れ合い、親しみや感謝の気持ちをもつことをねらいとしています 。体育館には、子供たちの元気な声とボランティアの皆様の優しい笑顔が溢れました 。
子供たちは6つのグループに分かれ、こま回し、おてだま、おはじき、竹とんぼ、あやとり、竹馬の6種類の昔遊びを7分ずつ交代で体験しました 。
開会と閉会の行事では、ボランティアの皆様への挨拶もしっかりと行うことができました 。 最初は「難しい!」と言っていた子供たちも、ボランティアの方々に優しく手ほどきを受けるうちに、「できた!」「もっとやりたい!」と目を輝かせていました。
ご協力いただいたボランティアの方々、お忙しい中、子供たちのために貴重な時間をありがとうございました 。
給食週間3日目
本日のメニュー「ぎょうざ風あんかけ」は、「にら」や「キャベツ」など、宇都宮市産の野菜を使った「地産地消メニュー」として、宇都宮大学と宇都宮市で共同開発された献立です。きのこや鶏がらスープのうまも、酢の酸味、ごま油の風味により薄味でもおいしく食べられるように工夫されています。壬生町では、JAしもつけさんからいただいた壬生町産の「ニラ」と「キャベツ」で作ります。給食では、ご飯にかけていただきます。
給食週間2日目
今日は給食週間2日目。壬生町のメニューです。「かんぴょう入りポトフ」「はちみつパン」「牛乳」「オムレツ」「手作りいちごのブラマンジェ」です。
デザートは出来合のものではなく、調理員さんたちが一つ一つ手作りで作ってくださった、いちごのブラマンジェです。
子供たちも大満足の一品でした!