ゆうがお壬生
今日は、子供たちが心待ちにしている「ゆうがお壬生」の日でした。 お昼休みの校庭には、たくさんの本が積まれたバスと、新しい本を心待ちにする児童の笑顔があふれました。
各クラスに置かれている学級文庫用の「青い箱」。今日はその入れ替え日です。 新しい本が教室に届くのが楽しみですね。
バスの周りや校庭に並べられたコンテナから、子供たちは真剣な表情で本を選んでいました。 「次はこれを読もう!」「面白い本、見つけたよ!」といった声が聞こえ、本の世界に引き込まれている様子が印象的でした。
教室に戻ると、早速借りた本を読みふける子供たちの姿がありました。中には、友達に紙芝居を読み聞かせている子もいました。
これからも「ゆうがお壬生」をきっかけに、たくさんの素敵な本と出会ってほしいと願っています。