学校生活の様子・ブログ

2022年5月の記事一覧

生徒会企画「運動会にかける想いを共有しよう!」最終日

 生徒会企画「運動会にかける想いを共有しよう!」最終日は、3年5組でした。

 「今年の運動会は、練習期間がとても短く大変でしたが、3年5組は序の口精神を貫き、ねらうは『総合優勝』です。また、私たちにとって、中学校生活最後の運動会です。みんながあきらめず、一致団結していきましょう!

 そして、泣いても笑っても最後の運動会です。最後までやり切り、笑顔で終われるように精いっぱい頑張りましょう!」

 

 生徒会長は、今回の企画への協力を労うとともに、全校生徒に語りかけました。

 

 「今週1週間、運動会にかける想いを伝えてくれた3年生の各クラス代表生徒の皆さん、ありがとうございました。各クラスの個性が光り輝き、想いをカタチにできた1つの瞬間であったと思います。

 何より大切なことは、全員が自分の持てる力を発揮し、一生懸命、最後まで駆け抜けるということだと思います。その熱量や一生懸命さが、笑顔というカタチとなって、保護者や地域の皆さん、先生方に伝わるのだと思います。笑顔で駆け抜けたその先に、言葉では言い表せない何かが感じられる、そんな運動会にしていきましょう!」 

 

 

 この1週間、子どもたちは、まっすぐな思いを届けてくれました。「想いをカタチに」する企画はとても素晴らしかったと思います。

 何かを成し遂げようとする際、そこまでの過程が大事なのだと思います。運動会には、大切な仲間との関わり合いがあります。交わした言葉、届けた想い、そして共に歩んだ時間の中で紡がれたものが成果であると思います。

 いよいよ、明日は本番です。大いに楽しんでください。

 

*各クラス代表の想い、生徒会長のメッセージ(全文)は、本校ホームページ「ハッピーボックス」に掲載しています。 

生徒会企画「運動会にかける想いを共有しよう!」第4日

 5月26日(木)、生徒会企画「運動会にかける想いを共有しよう!」第4日は、3年4組です。

 

 「予行練習お疲れさまでした。先日は、1・2年生のソーラン節に対するやる気をとても感じ、3年生も感銘を受けました。

 今年の3年4組の目標は『どのクラスよりも運動会を楽しみ盛り上げる』です。運動会を通して、一人一人の仲がさらに良くなり、修学旅行、輝光祭とつながっていく最高のクラスにしていきたいです。

 また、3年生は、1年生の時にコロナウィルスのため、運動会を実施できていません。コロナウィルスという波をたくさん跳ね返してきた3年生だからこそ、例年とは違う演技ができると思います。

 運動会当日に最高の演技ができるよう頑張っていきましょう。」

 

 コロナウィルスで、全国的な学校休業となり、小学校の卒業式ができるかどうかも分かりませんでした。当時の小学6年生、それが現在の3年生です。コロナ禍の中で、いくつもの経験とその障壁を乗り越えてきた3年生にしか分からない強い想いがあるはずです。1年生の時にできなかった運動会の分も、当日躍動してほしいと思います。

 素敵なメッセージをありがとうございました。

 

学校だより5月号

 PTA奉仕作業で学校内外を整備していただきました。心から感謝いたします。保護者の皆様に、運動会を公開することができることを嬉しく思います。子どもたちの輝く姿をご覧ください。

 学校だより5月号ができましたので、ご一読ください。

生徒会企画「運動会にかける想いを共有しよう!」第3日

 5月25日(水)、運動会の予行練習が行われました。主体的に係活動を行うことをねらっています。当日に向け、競技や演技の準備は着々と進んでいます。

 ここでも、全校生徒に向け、子どもたちの熱い思いが届けられました。子どもたちの言葉には、仲間を鼓舞する力があります。

 

 生徒会企画第3日目は、3年3組の代表が呼び掛けました。

 「今回の運動会は、3年生にとっては最後の運動会です。2年生は後輩ができて初めての運動会、1年生は中学校に入って初めての運動会です。各クラスの練習の成果を出し、素晴らしい運動会にしていきましょう。そのためには、「クラスの誰かがやってくれる」ではなく「自分からやる」という当事者意識を持つことが大切です。その当事者意識を持つことでさらにクラスの団結が高まり、より良い成果を出すことができると思います。」

 

 集団の中にいると、誰かを頼ってしまうことはよくあります。生活の心得を考える際、「当事者意識」を持つことの大切さを経験しました。その経験を今回も生かしている点は、さすが3年生です。

ガチャケースを寄贈していただきました!

 今年度、美術の授業で作品制作にガチャケースが生徒数分必要です。そのことを、おもちゃのまちバンダイミュージアム鈴木 勝館長様に相談したところ、200個のガチャケースを寄贈していただきました。

 鈴木館長様に、本校の総合的な学習の時間やキャリア教育についての取組を話したところ、ご協力を快諾していただきました。

 鈴木館長様は、本校の卒業生です。

 おもちゃのまちの由来、おもちゃの歴史、エジソンに関する興味深い話を聞かせていただきました。近い将来、授業に参画していただけることを楽しみにしています。

 鈴木館長様、ありがとうございました。