生涯学習課からのお知らせ

2014年9月の記事一覧

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第7報】

生涯学習館委託による

「ポケット」夏まつりで中学生スタッフが活躍!

― 小さな子のための ほんわかお祭りになりました―

 

8月22日(金)、生涯学習館において「ポケット」夏まつりが行われました。参加する小さな子に喜んでもらおうと、26名の中学生がスタッフとして参加し、かき氷やポップコーンを作って配ったり、ヨーヨーつりや輪投げなどのゲームを行ったりしました。小さな子が言ってくれた「ありがとう」という言葉や笑顔で楽しそうに参加してくれている様子から、スタッフとして参加した中学生は誰かの役に立つ心地よさを感じ取っていました。中学生の活躍の機会をご提供くださいました子育て支援グループ「ポケット」のみなさま、ありがとうございました。

 

[参加した中学生の声]

○小さな子がすっごくカワイかった。小さな子が喜んでくれたことがうれしかった。

景品をわたした時に、小さい子が「ありがとう」と言ってくれたことがうれしかった。

○小さい子が喜んでくれて、うれしかったです。大きな声で「ありがとう」と言ってくれる子がいて、とてもうれしかったです。

○小さな子にかき氷をわたした時に「ありがとう」と言ってもらえてうれしかった。ポケットのみなさんは誰にでも優しく、私も優しくなろうと思いました。

 

[一緒に活動したポケットのみなさんから]

○自分の持ち場を一人一人がしっかり守り、役割を果たしていました。中学生がいてくださったことによって、夏まつりが成功したと思います。ありがとう!!

○みなさんやさしいあたたかい心の中学生でした。お手伝いも進んでしてくださり、今年度も助かりました。ありがとうございました。
 
 
  
 
  

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第8報】

壬生ふるさとまつりを中学生の力が盛り上げました

 

 8月23日(土)に、壬生町総合公園陸上競技場を会場に壬生ふるさとまつりが開催されました。お祭り当日は、かき氷と光るおもちゃの販売スタッフとして12名が参加し、行列ができるほどの盛況ぶりでした。かんぴょう音頭踊り手として2名が参加しました。役場の互助会のみなさんに混ぜてもらい、列の先頭で元気よく踊りました。

また、翌日24日(日)には、清掃ボランティアとして14名の中学生が参加しました。わんぱく公園内に落ちている打ち上げ花火の細かな残骸などを、5名の高校生ボランティアと一緒に拾いました。

 

[参加した中学生の声]

お店スタッフ

○最初はちょっときんちょうしてあまり声が出せなかったけど,声を出して行くにつれて,お客さんが笑顔で帰ってくれたのでうれしかった。

○自分も人の役や笑顔に貢献できるなと思いました。

○地域のみなさんとコミュニケーションやふれあいがとれて,すごく楽しい思い出がたくさんできました。本当にありがとうございました。

 

かんぴょう音頭踊り手

○大人のみなさんと一緒におどれたのが楽しかったです。また参加したいです。

 

翌朝清掃ボランティア

○たくさんの人と協力してごみを拾えた。たくさんの人とかかわれたのでよかった。

○自分の地域をきれいにできたのでよかったです。

公園がきれいになって,利用者の方が心地よく使えるようになってよかった。
 
 
   
 
   

「青少年による地域活動の推進」に関する情報【H26 第3報】

青少年が壬生ふるさとまつり翌朝清掃ボランティアに参加しました

 

 8月24日(日)の朝7:00から行われた、ふるさとまつり翌朝の清掃ボランティアに、壬生町の高校に通う青少年と町内在住の青少年あわせて5名が参加しました。同じく参加した中学生ボランティアと一緒に、前日の打ち上げ花火でわんぱく公園内に落ちた細かな残骸を拾いました。

 

[参加した青少年の声]

久しぶりにボランティアに参加したけど,改めてボランティアっていい活動だなと思った。

○ごみが意外とたくさん落ちていて,拾いがいがありました。この作業が壬生町の役に立っていると思うとうれしいです。

○普段はごみ拾いなどはしない私でしたが,ボランティアを通して,清々しい気持ちになりました。

○花火大会の後,こんな掃除があることは初めて知りました。昨年は花火を見に来ましたが,今年は来られずに悲しかったです。花火の破片を集めて,大きい物が拾えたときはうれしかったです。

○花火の残骸がたくさん落ちていて拾うのが大変でした。でも,地域に貢献できてよかったです。

 
  

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第5報】

ねんりんピック栃木2014
中学生スタッフ募集!
 
 ねんりんピック栃木2014で、壬生町を会場にサッカーの試合が行われます。壬生町にお越しいただいた選手や応援団、観客のみなさんを、まごころ込めておもてなししてくれる中学生スタッフを募集します。
 
日時  10月5日(日) 午前8時から午後5時まで
会場  壬生町総合公園陸上競技場 ※おもちゃ博物館となり
内容  おもてなしスタッフ
     受付スタッフ
     お弁当配布スタッフ
 
申込など詳細については以下のPDFをご覧ください。
 

「中学生による地域活動の推進」に関する情報【H26 第6報】

「みぶっ子ドキドキサマーキャンプで、学生ボランティアスタッフが大活躍!」

 

平成26年8月1日(金)から3日(日)に行われた「みぶっ子ドキドキサマーキャンプ」(主催:壬生町子ども会育成会連絡協議会 共催:壬生町教育委員会)に、33人の中学生と3人の高校生がボランティアスタッフとして参加しました。

小学生たちが夏休みの楽しい思い出をつくれるようにと、水鉄砲合戦を計画して実施したり、町子連の方と力を合わせながら、カレーライスづくりやピザづくりの補助をしたりしました。小学生たちの楽しい夏休みの思い出づくりのため、一生懸命になれた3日間でした。

 

【参加した中学生の声】

〇小学生と交流して、いろいろとわからないところがあった時、頼ってくれたのがうれしかったです。

〇野外調理やピザづくり、バトルオブウォーターガンなど、いろいろなことを通して、今回キャンプに参加していた小学生のいいところをたくさん知ることができたし、サポーターの人たちから、知識をたくさん得られたので、とても自分のためになりました。

〇炭の風鈴を手伝った時に「ありがとう」と言われたことがうれしかったです。あと、「手伝ってくれたおかげで、きれいにできた!」と言ってもらえたこともうれしかったです。

 

【参加した高校生の声】

〇今年は青少年が一人で2班を見ることになっていたので、とても大変でした。でも、小学生と楽しく交流できたのでよかったです。

 

【一緒に活動した町子連の皆様からの声】

〇小学生とうまく交流できずにいた時、中学生が間に入って話をすることができ、仲よくなることができました。私も子どもたちと仲良くできるか不安だったので、仲良くなれてうれしかったです。

〇小学生と違い、ずいぶん大人の手伝いを進んでしてくれるのだと思いました。子ども同士で仲良くできていて、小学生も心強かったのだろうと思います。