日誌

どきどきわくわくの3日間! 臨海自然教室


 6月19日(月)~21日(水)に、臨海自然教室に行ってきました。

 初日、海浜自然の家に行く前に、「茨城県栽培漁業センター」を見学しました。
 海の生物の数を減らさないために、稚魚や稚貝を育て、海に放流するしくみについてセンターの方から話を聞き、実際に育てている貝や魚を見せていただきました。
 真剣な眼差しで話を聞き、メモを取ったり質問をしたりする子どもたちの姿が見られました。
  

 お昼は、鹿島灘海浜公園で食べました。
  

 いよいよ、とちぎ海浜自然の家に到着!
 3日間、様々な活動をしました。
 ・地図を片手に、施設探検をした「館内オリエンテーリング」
 ・夜の林と海岸を散歩した「ナイトハイキング」
 ・海とふれあい、仲間と協力して作品を作った「砂浜活動・砂の造形」
 ・たくさんの課題をクリアしながらゴールを目指した「海浜ウォークラリー」
 ・役割分担をしてみんなで作り上げた「大鍋力うどん」

 また、無邪気に遊んだアスレチック、食堂での食事、みんなで入ったお風呂、部屋でのフリータイム、校長先生と安野先生のサプライズ訪問など、楽しい思い出がたくさんできました。

  

  

  

  

  
   

 3日間、子どもたちは様々な場面で学び合い、励まし合い、喜び合いながら、友情を深めることができました。また、「5分前行動」「廊下の歩き方」「あいさつ」「トイレのスリッパ並べ」など、集団生活を送る上での大切なルールやマナーをしっかり身につけることができました。
 今回学んだことを学校や家庭で実践し、さらなる成長につながるよう、指導していきます。