学校生活の様子・ブログ
感動ある立志式
1月19日(月)、第2学年生徒、保護者、関係職員が参列し、立志式を行いました。立志式実行委員長あいさつ、校長式辞、県知事からのお祝いのメッセ―ジ、立志記念品の贈呈、代表生徒による作文発表、全生徒による誓いの言葉、記念合唱など盛りだくさんの内容でした。特に、全生徒による誓いの言葉は、一人一人の思いを漢字一文字に表し、それぞれの立式に向けた誓いを生の声で堂々と発表する姿に感動しました。また、2年生全生徒で歌った記念合唱「超えてゆけ」では、素敵な歌詞と素敵なメロディーが体育館いっぱいに広がり、2学年全員の迫力ある歌声で、聴いていた保護者や職員にしっかりと想いを届けました。そして、2学年生徒にサプライズ企画として披露した生まれたときから、これまでの生い立ちをまとめた写真のスライドショーでは、懐かしい写真と共に添えられた暖かいメッセージに、感動の涙が自然とあふれる場面が多くあり、参列した方々の感動を呼びました。スライドショーの中に、親からのメッセージに添えられた「元気に生まれてきてくれて、ありがとう」の言葉に、自然と涙を拭いている保護者がとても印象的でした。
開式の言葉
実行委員長あいさつ
立志作文代表発表
誓いの言葉
立志合唱「超えてゆけ」
閉式の言葉
保護者からの手紙を読み涙する生徒の様子
親への感謝の手紙を書く生徒
2学年 立志式リハーサル
1月16日(金)5、6校時、第2学年は立志式の最終リハーサルを行いました。本番を想定した緊張感いっぱいのリハーサルでした。代表生徒の立志作文発表はもちろん、生徒一人一人による決意発表などは、それぞれの想いが詰まった立派な発表で感動しました。2年生保護者の皆さん、来週の月曜日の本番をどうぞよろしくお願いいたします。
第1学年 学活「高校調べ」
1月14日(水)5校時、第1学年は学活で「高校調べ」をしていました。まだ、漠然としているかもしれませんが、興味のある高校を1校に絞り、「どんな学習をするのか」「どんな資格がとれるのか」「どんな部活動があるのか」「通学方法は」「どんな伝統があるのか」などを、各校のホームページなどを参考にしながら、一生懸命にまとめていました。
さて、本校の3年生は、現在、県内の私立高校入試の結果が送られて来たところです。これから、公立高校受験に向けて頑張る生徒もたくさんいます。1年生の皆さんも、2年後はこのような状況になりますので、今から自分の進路をしっかりと見据えて学習に取り組んでほしいと思います。
1年2組の様子!
1年4組の様子!
生徒会企画「犬中あいさつの日プロジェクト」
1月14日(水)早朝、昇降口前から、爽やかな明るい挨拶が聞こえてきました。生徒会が企画した「犬中あいさつの日プロジェクト」です。今日の担当は生徒会役員と、学習委員です。「あいさつの意識を高め、あいさつが溢れる南犬飼中学校にすることで、活気のある校風を創り上げていく」、「生徒自らあいさつ運動に参加することで、物事に主体性をもって取り組む力を養う」ことを目的に、生徒会が主体となって企画したものです。年間を通して月に2回ずつ実施していますが、各委員会での活動にして生徒全員が参加できるようにしたことが大きな特徴です。今回も朝から生き生きとした声が響き渡り、とても気持ちよく1日のスタートがきれたように感じます。
学習委員会の生徒による「あいさつ運動」
もちろん生徒会役員も大きな声であいさつします!
第2学年 立志に向けて
1月13日(火)6校時、第2学年は1月19日(月)実施予定の立志式に向け、学年練習を行いました。全体の流れや立志記念合唱など、やるべきことはたくさんありますが、立志を迎えた2年生が、それぞれどんな志をもって式に臨むのか、とても楽しみです。
第3学期 始業式
いよいよ3学期が始まりました。「1年の計は元旦にあり」と言いますから、本校生徒の皆さんは、1年の目標を見据え、その実現に向けて努力しようと、決意を新たにしていることと思います。また、学校も1年間の総まとめの時期を迎えました。1、2年生は学年として、3年生は中学校生活の総決算をするわけです。一人一人の願いや希望の達成はもちろんですが、学校全体としても「充実した1年を終えることができた」と胸を張って言えるよう、3学期も共に努力していきたいと思います。
また、3学期始業式では、「生」ということを見つめ直し、3つの言葉をキーワードとして話しました。
1つ目は、「生きる」ということについてです。これは「自分の命を大切に、生きる」ということです。中学生のこの時期は、よりよく生きるために、自分自身でさらに磨きをかけ、人間としての誇りを高めるなどしながら、将来の自分づくりの準備をしている時期でもあります。「自分の命を大切に」ということで話しましたが、「他人の命も、心も大切にする」ということは言うまでもありませんし、忘れてはなりません。
2つ目は、「生かす」ということについてです。これは「人のため、社会のために、自分を生かす」ということです。生徒は、学校生活のほとんどを、各学級や各部活動、各委員会活動などを単位とした集団の中で活動し、生活しています。自分が所属する集団において、何らかの形で、周囲のために役割を果たしながら貢献するなど、自分を生かしていってほしいとことを話しました。 「自分を生かす」ということは、何年か後、自分が社会人となり、自分の選んだ職業において、自分の持っているよさや持ち味を生かして発揮していくこととも、繋がっていると言えます。まだ何年か先のことかもしれませんが、自分の持っている力や可能性を伸ばすために、今、1番心を傾けて、努力をしなければならないことは何かを形にして、日々生活していくことが大切です。
3つ目は「生かされる」についてです。これは「自分が生かされていることに、感謝する」ということです。私たちは周りの多くの人に支えらえているように、人は一人では生きていけません。人と関わり合いながら、支えられながら、生かされながら、人の間で生きています。そのようなことから、自分を取り巻く家族・友だち・関わりのある方々に対して、「ありがとうございます」とか「お陰様で・・・」などのように、家庭で、学校内で、地域の中で、感謝の声を出し、形に表し、生活していってほしいと思います。
学校長式辞
学年代表発表
第1学年代表発表
第2学年代表発表
第3学年代表発表
2学期終業式
今日で79日間の2学期も終了となりました。今学期は、地区新人大会、中間テスト、県新人大会、輝光祭、期末テスト、そして先週行った生徒会役員選挙等多くの行事があり、とても充実した学期になりました。各行事1つ1つ思い出すだけでも、いろいろないい思い出が蘇ってきます。今学期始業式のときに、「自分で考える」ということをテーマに話をしました。「やらされる」という意識ではなく、自ら進んで、自分で考えようとして行動することの大切さを話しました。「自分」という言葉をキーワードに様々な部門で目標を立てること。「自分でテーマや目標を見つける」「自分なりの方法で挑戦する」「自分で夢を見つける」そういう意味での「自分」です。生徒一人ひとりが、「自分で考えることの大切さ」実感できたことを信じています。冬場のこの時期は、1、2年生は部活動での各種大会もほぼ終了し、次年度に向け、日々練習に励んでいます。3年生は、自分の進路の実現に向けて日々頑張っています。部活動や受験勉強でも、冬場のこの時期が確実に成長できる貴重な時期なのだということをもう一度意識して、やるべきことにしっかり取り組んでほしいと思います。
生徒指導主事の話!
第1学年代表発表
第2学年代表発表
第3学年代表発表
2年5組 英語 ~楽しいクリスマスプレゼント~
12月24日(水)4校時、2年5組の英語の授業を参観しました。今日はクリスマスイブということもあり、英語の授業では、クリスマスにちなんだ歌に関するクイズで大盛り上がりでした。黒板に映し出された10個のワードがあります。ただし、その中の1つは歌の中の歌詞に出てこないワードです。そのワードを予想するという問題です。クイズの名前は、「LAST ONE STANDING」(最後まで立って残るのは誰?)です。歌の中に出てくる歌詞は、様々な背景から生まれる言葉ですから、そう簡単に当てられるものではありません。それでも、33名のクラスの中から1~3名ほどの生徒が正解しました。ズバリ当てた生徒には、ALTの先生から嬉しいプレゼントがありました。何とも微笑ましいですね!
ALTから英語でクイズの説明です!
第1問目で当てた男子生徒。「ガッツポーズ」で大喜びです。
次の2問目です。
外れた順に座っていきます。みんなドキドキ!今回は誰?
第3問目は3名の正解者が出ました!
プレゼントにニッコリ!
1年4組 数学「空間図形」
12月24日(水)2校時、1年4組数学の授業を参観しました。今日の学習は、空間図形の単元で、空間の中での直線や平面の位置関係の内容です。空間の中での平行や垂直は、平面における平行や垂直とは違い、3次元で考えるわけですので、実際のイメージを働かせて考える必要があります。空間図形が苦手な生徒は実際に模型を活用しながら学習することも大切です。式の計算のように、問題を解く公式のようなものがあるわけではないので、一つ一つ丁寧に問題を解きながら、イメージを膨らませていくとよいですね。
1年2組数学「空間図形~正多面体~」の授業より
12月19日(金)5校時、1年2組数学の授業を参観しました。「空間図形」というの単元で、正多面体を学習していました。多面体とは、「合同な多角形で囲まれ、どの頂点にも同じ数の面が集まっている凸多面体のことです。ちなみに、正多面体は5種類(正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体)しかありません。
今日の授業では、厚紙を活用して、展開図から実際に正多面体をつくる作業をしていました。空間図形は、計算や理論で覚えるよりも、模型を作ることで立体のイメージをもたせることが大切です。特に正二十面体などは日常的にあまり見かけないものでもあるため、今回の作業はとても有効です。1年2組の生徒たちは、四苦八苦しながらも友達と協力し合いながら、5種類の正多面体を作り上げていました。生徒の皆さん、完成した正多面体をしっかり目に焼き付けておいてくださいね。