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学校行事

スキー学習に行ってきました!

 第2学年は、1月27日(金)より1泊2日で奥日光にスキー学習に行ってきました。

 スキー学習の目的は、

①自己の目標に向かって努力する態度を養う。

②生徒間の相互理解を深め、健全な心身を育成する。

③自分の役割に責任をもって取り組む実践の場とする。

としました。

 掲げたスローガンは「踏み出せ一歩 未来の道へ ~ スキー大スキー!!!!! ~です。

 各クラス2名の10名の実行委員が中心となって、出発式をはじめとする式典の計画や当日の運営を行いました。

 

 スキー場は、粉雪の舞う絶好のスキー日和となりました。生まれて初めてスキーを経験する者が半数以上です。

 ブーツに足を踏み入れた途端に、自由に身動きできない状態を、「ペンギンの気持ちがよく分かる!」と表現していました。

 

 一面白銀のゲレンデは、少年少女の心を一瞬で子どもに変えてくれました。誰も歩いていない新雪の上を、楽しむかのように足跡をつけていました。

 

 

 スキー学習は、これまでの経験を基に15班(1班10名前後)に編成されました。スキー用具の脱着、転び方、起き上がり方、止まり方、歩き方、方向変換、リフトの乗り降り、滑り方など1つ1つの過程を丁寧に学ぶ姿が印象的でした。

 スキーは、自らの成長を実感できるスポーツです。できるようになったことを自らが味わうことができるからです。

 2日目にスキーブーツをはくまでの時間も短縮し、自然に歩き出す姿がそのことを物語っていました。

 

 

 子供たちの姿を見ていて、相田みつを氏の言葉を思い出しました。

 

受身
柔道の基本は受身
受身とは投げ飛ばされる練習
人の前で叩きつけられる練習
人の前でころぶ練習
人の前で負ける練習です。

つまり、人の前で失敗をしたり 恥をさらす練習です。

自分のカッコの悪さを多くの人の前で ぶざまにさらけ出す練習
それが受身です。

柔道の基本では カッコよく勝つことを教えない 素直にころぶことを教える いさぎよく負けることを教える

長い人生には カッコよく勝つことよりも ぶざまに負けたり
だらしなく恥をさらすことのほうが はるかに多いからです。

だから柔道では 始めに負け方を教える
しかも、本腰を入れて 負けることを教える

その代り ころんでもすぐ起き上がる 負けてもすぐ立ち直る
それが受身の極意 極意が身につけば達人だ

若者よ 失敗を気にするな 負けるときにはさらりと負けるがいい
口惜しいときには「こんちくしょう!!」と、正直に叫ぶがいい 弁解なんか一切するな 泣きたいときには 思いきり泣くがいい やせ我慢などすることはない

その代り スカッーと泣いて ケロリと止めるんだ
早くから勝つことを覚えるな 負けることをうんと学べ 恥をさらすことにうまくなれ そして下積みや下働きの 苦しみをたっぷり体験することだ 体験したものは身につく 身についたもの それはほんものだ

若者よ 頭と体のやわらかいうちに 受身をうんと習っておけ 受身さえ身につけておけば 何回失敗しても すぐ立ち直ることができるから… そして 負け方や受身の ほんとうに身についた人間が 世の中の悲しみや苦しみに耐えて ひと(他人)の胸の痛みを 心の底から理解できる やさしい暖かい人間になれるんです。

そういう悲しみに耐えた 暖かいこころの人間のことを 観音さま、仏さま、と呼ぶんです。

 

 子供たちの笑顔が輝いていました。

 少しの成長を感じ取れたこと、やればできるという実感を味わえたこと、仲間の存在が自分を勇気づけてくれたことなど大切なことを学ぶことができたスキー学習でした。

 

 

 

 

学校だより1月号

 12月には、第2回学校評価アンケートにご協力をいただきありがとうございました。評価結果をまとめ、次年度の学校経営計画や教育計画の作成を進めているところです。

 キャリア教育を兼ね計画的な講演会を行っています。また、第2学年は、1月27日(金)から1泊2日で、日光湯元に立志記念スキー学習に出かけます。

 明るい未来を見つめながら、力強く歩みを進めていこうと思います。

 

 学校だより1月号が出来上がりました。ぜひともご一読ください。

 

リレーで伝える本校の強み!③

 「リレーで伝える本校の強み!」第3弾は、生徒会長が思い抱いている「強み」について、自分の言葉で語ってもらいました。

 

■私の考える本校の強みは、「想いがカタチとなり、学校が活発化していること」だと思います。

 生徒の皆も、「本校の強みは何か?」と問われたら、きっと同じようなことを思い浮かべるはずです。それは、皆さんが「有志による多くの取組にも参加してくれたこと」「当事者意識を持って『生活の心得』の見直しを行ったこと」などにより、主体性が磨かれたのだと考えます。 

 本校の強みは皆さん自身の強みにもなりえます。後輩の皆さん、個々の強みを生かし新たなステージで輝いてください!

 そして、3年生のみんな、今は受験で辛い時期だけれど最後まで頑張ろうね!

 

 

 故やなせたかし氏が作詞した「アンパンマンのマーチ」に、「何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ!」という一節があります。

 子供たち誰もが「うれしい」と言える「生きる喜び」を感じるような世界を、それぞれの与えられた場で、それぞれの力でつくりあげてほしいという願いが込められています。

 この歌詞は、特攻隊員として若い命を戦争で失ったやなせ氏の弟を思う心の叫びでもあったそうです。

 


「アンパンマンのマーチ」   作曲 やなせたかし 作曲 三木たかし

 

 そうだ!うれしいんだ 生きる喜び たとえ 胸の傷が痛んでも

 何のために生まれて 何をして生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ!

 今を生きることで 熱いこころ燃える だから君は行くんだ ほほえんで

 そうだ!うれしいんだ 生きる喜び たとえ 胸の傷が痛んでも

 ああ アンパンマン やさしい君は 行け!みんなの夢守るため

 

 中学校生活を送る中で、経験を通して本校の「強み」を実感し、そのことを自分の言葉で伝える生徒を頼もしく思います。

 強みを自信や力に変えてほしいと思います。

 生徒会長ありがとうございました。

 

新しい制服の提案がなされました!

 生徒会は、昨年度「生活の心得」の抜本的な見直しを行いました。今年度も小さな改革は続いています。

 自分たちの学校を、自分たちの手で、より良いものにしたいという主体的で自治的な生徒会は本校の誇りです。

 生活の心得の見直しを行う中で、「制服」そのものに関する意見が出てくるようになりました。新生徒会役員選挙の際にも、候補者の中から「制服」改定に関する意見が出されました。身近な問題としてとらえていることの表れであると思います。

 

 1月25日(水)、生徒会集会において生徒会長から新しい制服に向けた提案がなされました。

 

 

 現在、世の中は、次から次へと変化し続けています。そうした中で、大切にしなければならないのは本質を見失うことなく変化に対応していくことだと考えます。

 教育の本質、学校に求められる本質とは何か?それは「生徒の幸せ」です。これはどんなに変化が激しくとも不変のものであると思います。

 

 今いる在校生だけでなく、後輩の姿を思い描いてその幸せを願っているという生徒会長の言葉に感銘を受けました。

 50年先の母校に対する思いを馳せることのできる生徒に育っていることを心から嬉しく思います。歴史をつくるのも、変えるのも生徒の皆さんです。

 

 是非とも新しい制服づくりを進めましょう!創立80周年、アニバーサリーデザインの制服への大きな1歩を踏み出しました。

学習集会を行いました!

 本校は、学級活動や総合的な学習の時間を中心に「キャリア教育」を積極的に進めています。「キャリア教育」という時間を特別に設定しているのではなく、自分の特徴について知る、勉強することの意味、働くことの意味、やりたいこと、生き方などについて体系的に学ぶことを「キャリア教育」と呼んでいます。

 

  1月24日(火)、オンラインにて学習集会を行いました。全校生徒を対象とした学習集会は今年度2度目です。

 今回は「なぜ勉強するのだろう」というテーマについて、進路指導主事が子どもたちに向けて語りかけました。

 

 

 キャリア教育は、生き方を学ぶことです。

 現実を見ると、初めての試練である受験を避けて通るわけにはいきません。高校選択 ≠ キャリア教育であり、学ぶことの意味や学びを将来にどうつなげていくのかを自分のこととして捉えることが大切だと思います。

 進路選択を身近に控えた3年生、進路に対する意識を高めてきている1・2年生も、身を乗り出すように画面を見つめている姿が見られました。

 

校内給食週間が始まっています!

 1月16日(月)~1月20日(金)までの1週間、校内給食週間が行われています。給食週間にちなんで、1年生はポスター、2年生は作文、3年生は標語を担当して掲示したり、発表したりしました。

 給食委員会の皆さんが中心となって、給食室紹介の動画を制作してくれました。また、給食委員さんがクイズを行い、当選者の最も多かったクラスに「給食メニューリクエスト券」が手渡されることになっています。

 自分たちの学校を自分たちの手で、より良いものに、より楽しいものにしようとすることが伝わってきます。主体的で、自治的な活動を心から応援したいと思います。

 

 校内給食週間の献立は、「日本各地の味めぐり」です。

 1月16日(月)は、神奈川県メニュー「サンマー麺」「日本で最初のアイスクリーム」の店が誕生したのも神奈川県だそうです。

 1月17日(火)は、宮崎県メニュー「チキン南蛮」です。

 

 楽しみながら給食をいただけることに感謝します。給食委員の皆さん、栄養士さん、調理員の皆さんありがとうございます。

 

リレーで伝える本校の強み!②

 3学期のテーマは、未来への準備! 強みを知り、強みを生かそう ‼ 
成長、感謝! そしてネクストステージへ ‼ 」です。

 

 第2弾で強みを伝えてくれたのは、初任者として着任したS先生です。

 

 本校の強みは、「ありがとう」と素直に伝えられることだと感じています。給食を配膳してもらったり、ペンを落として拾ってもらったりした時、友達から勉強を教えてもらった時などたくさんの「ありがとう」が聞こえてきます。

 

 先生たちに対しても、プリントをもらう時、分からないことを教えた時など「ありがとう」を伝えてくれます。

 

 日常生活でついつい感謝の心を忘れてしまいそうなことに、当たり前のように「ありがとう」を素直に言えて、心がポカポカした気持ちにさせてくれます。

 

 「ありがとう」がいっぱい聞こえてくるということは、優しい心を持った人がたくさんいるとも考えられます。

 これからも「ありがとう」があふれた温かい学校であってください。

 いつもたくさんの「ありがとう」をありがとう!

栃木GBの寺内崇幸監督に講話していただきました!

 壬生町では、家庭教育力の充実を図ることを目的として「子育て・親育ち講座」を開催していただいています。

 昨年4月、子どもたちに、かっこいい生き方をしている大人の話を聞かせたいという希望を町教育委員会の担当者に伝えました。そして、栃木ゴールデンブレーブス監督である寺内崇幸氏の講話が実現されました。

 寺内氏は、県立栃木工業高校を卒業し、JR東日本に就職し、社会人野球を経て、ドラフトで読売巨人軍に入団し活躍されました。

 華やかな経歴の陰では、並々ならぬ努力があったと拝察します。そうした経験を基に、「全てを経験に!自分と向き合い、楽しみを見つけていこう‼」という演題でご講話していただきました。

 

 1月16日(月)、1年生と希望する保護者は体育館で、2・3年生は教室でオンラインで参加しました。

 

■プロとして結果を残すことはできなかったが、挑戦することはできたと自負している。挑戦がないと、成功も失敗も生まれない。失敗の原因を探り、失敗から学ぶことが大切である。

■努力が報われる瞬間がある。報われる努力をしよう。そのためには、物事の本質を見ようとすることが大事である。

■夢はあったほうがよい。夢があると、小さな目標ができる。

■たくさん遊び、たくさん学んでほしい。失敗を恐れず、自ら考え、自ら発言してほしい。

■周りの人に良い影響を与えられる「いい人」になってほしい。影響を与えるために「いい言葉」を遣ってほしい。

 

 

 【 質疑応答 】

◆自分の強みを見つけるためにはどうすればよいですか。

→ 自分がどうなりたいのか、自分に何が必要かを判断していくと、その過程で強みが見つけ出せるはずです。

 

◆監督として大事にしていることは何ですか。

→ 選手が何を考えているのか、叱った時に心の中でどんなことを感じているのかを見つめるようにしている。

 

 貴重な経験と積み上げられた実績を基に、生き方を学ぶ機会となりました。

 寺内監督は、講演会後に2年生と3年生の教室を訪れ、激励の言葉を掛けてくださりました。

 「幸せな時間づくりを応援します!」というビジョンに迫ることができたひとときでした。

 

 今回の講演会は、1年生の学級委員が役割を分担して運営をしていました。講師の皆様の会場への誘導、司会進行、講師紹介、謝辞まで責任をもってやり遂げていました。

 さらに、複数名が積極的に挙手し、質問する様子を見ることができました。1年生の強みは「積極性」です。素晴らしい態度でした。

 

 

 このような素敵な企画に至るまでの調整、事前打ち合わせ、当日の運営まで行っていただきました壬生町教育委員会ならびに壬生町家庭教育支援チームの皆様に心から感謝申し上げます。大変お世話になりました。

「チーム南犬飼」を実感したシーンです!

 合唱発表会を実施するに当たり、普段はステージ上に置いてあるグランドピアノを体育館フロアーに下ろしました。ピアノを元の場所に戻すためには、多くの人の力が必要です。

 1月13日(金)、「ピアノを移動するので手の空いている方はご協力をお願いします!」という校内放送が入りました。部活動終了後の放課後のことですが、ほどなく体育館に人が集まりました。そして、分解されたグランドピアノを元の位置に戻すと、その周辺を手際よく元通りにし、きれいにする作業が進められました。

 子どもたちの合唱発表会を支えてくれた舞台を、冗談を言い合って笑いながら元通りにする姿が見られました。「チーム南犬飼」の一体感を垣間見たように思います。

 

「努力は足し算、協力は掛け算!」

 

 こんな言葉が思い浮かびました。

    大きな力を生み出す要因を教えてもらいました。感謝です。

「強み」を意識するための歩みです!

3学期のテーマは、 

  「未来への準備! 強みを知り、強みを生かそう ‼
   成長、感謝! そしてネクストステージへ ‼ 」

 です。

 

 学校全体として、たくさんの成長を遂げてきました。その成長を支えているのは「強み」です。

 それぞれが思い抱いている「強み」は同じかもしれませんし、異なっているのかもしれません。

 「学年の強み」「本校の強み」を関係する人々がどのように感じているのか、なぜそう捉えたのかを聞いてみたいと思いました。そして、リレー形式で伝えたいと思います。題して、「リレーで伝える本校の『強み』」です。

 

 1月13日(金)、第1回の放送を行いました。

 伝えてくれた強みは「素直さ」でした。これから先の人生で出くわすであろうことを例えて話してくれました。心の素直さが、すべての人を「笑顔」にします。

 素敵な笑顔が広がっている南犬飼中の強みは、素直な心によるものです。

 

 この企画を通して、改めて本校の強みに気付けることを期待しています。

 「リレーで伝える本校の『強み』」は、ホームページ - 「ハッピーボックス」に掲載しますのでご覧ください。

第2回 学校評価がまとまりました!

 

 

 

 上記は、本校のグランドデザインです。

 薄緑色の枠囲みはビジョンや目標や方針黄色の枠囲みは教育活動ピンク色の赤枠囲みが評価を意味しています。

 

 本校は、年間2回(7月・12月)の学校評価を行っています。

 

評価項目を16項目に絞り込み、それぞれに目安とする数値指標を設定し、生徒、保護者、教職員とも同じ項目を、いずれも「子どもの姿」を評価していただいています。

 

■年2回行う理由は、年度内に学校運営の改善を図れるものについては、速やかに着手していくためです。 

 

■学校行事を実施した際、直後に保護者からご意見をいただき、子どもたちにフィードバックしています。本校では、こうした取組も学校評価と捉え、学校運営を見直す手立ての1つと考えています。

 

 

 今年度第2回の学校評価がまとまりました。ホームページ -「 学校概要・学校評価」に掲載しましたのでご一読ください。

 学校運営の改善点については、速やかに見直すとともに、令和5年度学校経営計画に反映させます。 

 

 今回は、生徒、保護者、教職員ともにFormsを活用したデジタルでの回答方式としました。(生徒、教職員は、前回までマークシート方式でした。)

 ご協力に対し心より感謝申し上げます。

 

 

音楽科の研究授業を行いました!

 2学期には、音楽科の授業で行った合唱を披露する「合唱発表会」を学年ごとに開催することができました。ここ2年半は、校内で歌を歌うことも制限してきただけに、大きな1歩を踏み出したように感じました。

 また、卒業式を見据え、国歌や校歌を斉唱する準備も始めました。

 これまで当たり前のように思えたこともままならない中、音楽科では授業内容を入れ替えたり、代替案を取り入れたりしながら工夫して授業を進めてきました。

 

 1月12日(木)、第2学年音楽科の校内研究授業を行いました。

 題材は「曲の構成のおもしろさを味わいながら鑑賞しよう」で、本時は4時間扱いの2時間目でした。

 フランスの作曲家、ラヴェルの「ボレロ」を鑑賞曲に取り上げました。同一のリズムが保たれ、2種類の旋律が繰り返される構成が特徴的な曲です。

 子どもたちに、自分のイメージや感情を抱く視点を3つ(音色、リズム、強弱)示して

いました。

 

 

 15分という長い楽曲をメモを取りながら、集中して聴き入る姿が印象的でした。

 その後、自分の考えと友達の考えを交流しながら比較し、似たような考えや新たな気付きを生み出す活動に広げていました。

 

 

 中学校における音楽科の授業は、週1時間程度です。

 しかしながら、音楽は私たちの生活の中では大切な働きをしています。心の安定、癒し、勇気付け、モチベーション…など日常生活に欠かすことのできない存在です。音楽のある日常は、生活に潤いを与えてくれます。

 

 「見方・考え方」を働かせた授業を展開することで、何気ない日常や社会、文化との関連に気付くきっかけとなることを学びました。 

高齢者の皆様からお礼の手紙が届きました!

 昨年12月、生徒会は、壬生町社会福祉協議会のご協力を得て、町内の高齢者の皆様に年賀状400通と施設にパンジーを植えたプランター1基を届けました。日頃お世話になっている地域の皆様に、少しでもお役に立ちたいと願っての発案でした。

 受け取られた皆様から、心温まる言葉や励ましの言葉が届けられました。

 

■丁寧に作られたプランターをお贈りいただきまして、誠にありがとうございました。会員と毎日きれいなパンジーを眺めております。このようなお心遣いに深く感謝しております。

■1枚1枚を心をこめて丁寧に書いてくださった様子が心に響いて嬉しかったです。いただいた年賀状を貼り出して皆さんに見てもらいました。そして、好きにはがしてお持ち帰りいただきました。とても嬉しそうでした。孫からの便りのように楽しみにしています。

■皆様が、昨年1年間しっかり頑張った様子が分かり元気をいただきました。また、優しさあふれる言葉は、コロナで思ったように外出できない私達にとって心がなごみ、笑顔にさせていただきました。本当にありがとうございました。

■心温まるパンジーのプランターをいただきありがとうございました。添えられた折り紙の鶴や亀のように健康で長生きできるようサロンで体操や脳トレの活動を続けていきます。

 

【万町お達者サロン、城南地区お達者サロン、下表町お達者サロン、むつみの郷、緑1・2お達者サロン、サロンあじさい、駅東サロンあやめ会、至宝夢サロン、お達者サロンのぞみ、北小林お達者ファミリー、あけぼの福寿会】

 

 学校は、地域の皆様方の支えによって成り立っています。

 子どもたちは、地域で育てていただいています。

 地域の皆様方の励ましのお言葉に勇気づけられ、意欲を高めることができます。

 こうした心の交流ができますことに対し、心から感謝申し上げます。

第3学期 始業式を行いました!

 壬生町は「3学期制」を導入しています。

 このことを受け、本校は、それぞれの学期を以下のように捉えて計画を進めています。 

【1学期】 学級・学年集団づくりを進める学期
【2学期】 集団の絆が強まり、学びの成果が実る学期
【3学期】 1年の成長を実感する学期

 

 また、学期に1つのテーマを掲げ、子供たちや教職員とで共有しています。

 1学期は、「小さな感動を重ねる!~聴く力を高め、伝える力を磨こう~」でした。

 2学期は、「私たちは無力ではない、微力なだけだ!小さな力が世界を変える!誰かのためにちょっとだけ!<バタフライ効果>」でした。

 

 1月10日(火)、第3学期始業式をオンラインにて実施しました。

 学年代表による年頭所感の発表が行われました。

 

【第1学年代表】 「学級委員長として」

 ペットボトル回収や定期テストに向けた取組、合唱発表会の練習など、学級全員の協力の下で納得のいく結果を収めることができました。現状に満足することなく、最高のクラスと胸を張って堂々と言えるように頑張ります。

 

【第2学年代表】 「今年頑張りたいこと」

 スキー学習、立志式の実行委員として、みんなの思い出に残るものになるよう、しっかりと自分の役目をはたしていきたいです。

 今年は、最高学年になる年でもあります。3年生になったならば、受験に向けて勉強を頑張りたいと思います。

 

【第3学年代表】 「3学期の目標」

 冬休み中に私立入試を終え、3月に行われる県立入試に向け、集中して勉強に励んでいきたいと思います。

 卒業式まで42日になりました。この仲間と過ごせる最後の期間になるので、クラス全員が楽しい学校生活を送り、たくさんの思い出を作っていこうと思います。

 

 3名の代表それぞれが、自分の思いを自分の言葉で語りかけていました。実に堂々とした態度であり、心に響く言葉でした。

 

式辞概要

 新しい1年が、はじまりました。皆さんは、どんな目標を立ましたか。

 3学期のテーマは、「未来への準備!強みを知り、強みを生かそう‼ 成長、感謝!そしてネクストステージへ‼」とします。

 皆さん一人一人が成長しています。また、学級や学年としての成長も十分に遂げています。3学期のテーマの周りに配置してあるのは、それぞれの学級に掲示されている「学級目標」です。私たちは一人では成長できません。必ずそばに支えてくれている人の存在があります。素直に、そして謙虚に感謝しましょう。

 さらに、成長を後押ししているのは間違いなく、皆さんの心の内にある強みです。強みが何であるのか。強みを生かすことで、限りない成長につながるはずです。
 3年生の高校入試に向けた面接の練習をしていて感じることがあります。自分の強みを堂々と答えられる人は、自信にあふれた雰囲気が伝わってくるということです。


 集大成の学期が始まりました。

 それぞれのネクストステージに向けた準備を整えてほしいと思います。

 

 

20歳の集いに寄せて…

    成人の年齢が18歳になりま した。中学校を卒業し、わずか3年後です。そして、その2年後に節目の20歳です。人生には節目があります。節目を設けると言った方がよいかもしれません。竹には節があります。竹は、節を作って真っ直ぐに伸びます。節があるため、風に吹かれてもたやすく折れたりはしません。節があるから強く、真っ直ぐ、しなやかに伸びることができます。人が成長するということも同様なのではないでしょうか。

    1月8日(日)、20歳の集いが行われました。ボランティアとして本校生徒29名が参加してくれました。人生の節目のお祝いを、母校の後輩が祝福してくれることは素敵なことです。

    先輩の皆さんは、生まれ育った地域を大切にし、誇りに思えるのではないでしょうか。

    そして、数年後は皆さんが祝福される立場です。生まれ育った地域を誇りに思える人になってください。

    将来の夢や希望を語る人を心から応援しています。

あけましておめでとうございます!

 あけましておめでとうございます!

 本校に関係するすべての皆様の幸せな時間づくりを応援します。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 1月4日(水)、本日から私立高等学校の入学試験が始まります。

 第3学年は、一人一人の生徒はもとより、チームとして学年全体を育てています。

 チームの理念は、【信頼】 ❶仲間に嘘をつかない ❷仲間を裏切らない ❸仲間を応援する です。

 初めての入学試験に臨む不安は、誰もが抱いています。そのことを共有し、少しでも不安を軽減し、士気を高める丁寧な指導が行われてきました。まさに、仲間を応援し続けています。

 3年生の皆さん、自信をもって臨んでください。

 皆さんには無限の可能性があります。

学習委員会「study radio」最終回でした!

 学習委員会は、生徒の質問に教職員が回答する形式の放送番組を企画し、実践しています。かつて、ラジオの深夜番組を聴いて受験勉強をしていた40代以上の教職員にとっては懐かしさを覚える構成です。

 番組のパーソナリティーを担当する生徒は毎回異なりますが、代わる代わる実に巧みな受け答えができることに驚きます。

 

 この番組のねらいは、「生徒からの学習に対する質問の答えにヒントを得て、学習に対する向き合い方をより良いものにする。」というものです。

 最終回の今回は校長への質問でした。

 

■「将来、学校の先生になりたいと思っているのですが、こんなに早く将来のことを決めてしまって大丈夫ですか?

 向き、不向きよりもやる気です。目指すものがあることが素敵です!本校の先生方のような子ども思いの教師を目指してください。

 

■「苦手な先生とも良好な関係を築く上で大切なことは何ですか?」

 気が合う、合わないは、誰にでもあります。相手の話をよく聞くことかなと思います。相手のことを知るともっと知りたいと思うようになります。だから、関心を持って言葉にすることをお薦めします。

 

■「辛いことやあきらめそうになった時、どのように乗り越えてきたのか教えてください?」

 学校に来て子どもたちに会えると思うと嬉しくなって、エネルギーをもらえるんです。そして、自分自身が笑顔でいることです。笑顔でいると、不思議と周囲から笑顔をたくさんもらえるのです。笑顔こそ元気の源です。

 

■「様々な模試を受けてきましたが、目標点数に届いていません。同じような思いをしている人に熱いメッセージをお願いします!」

 入試はすべてを測るものさしではない!だが、自分自身の頑張りを測るものさしにはなっているはずです。どれだけ頑張ったかどうかが目盛りです。自分に限界を作らないでほしい。皆さんを3年間見てきた私は自信をもって言います。君たちならばきっとできる!

 

 学習委員会の皆さん、「study radio」とても素敵な企画でした。毎回楽しく聴かせていただきました。

 皆さんの学習への向き合い方の変容につながることを期待しています。

 

 

町内の高齢者に年賀状を届けました!

 本校は、毎年末、壬生町社会福祉協議会のご協力を得て、町内の高齢者に年賀状を届けています。

 1年生(152名)と2年生(142名)は、国語科の授業で年賀状を作成しました。最近では、はがきや手紙を書くという習慣が少なくなっているため、年賀状を書くというのは貴重な経験です。1・2年生合わせて400枚の手作りの年賀状が出来上がりました。

 

 

 また、生徒会として、町内25施設に「パンジーを植えたプランター」を届ける提案がなされました。

 プランターには、折り紙で作られた鶴と亀が添えられました。長生きをしてくださいという「想いをカタチに」しました。

 

 多くの地域の皆様に、本校の教育活動に携わっていただいています。何らかの形で、地域に恩返しがしたいという子どもたちの「想いをカタチに」した取組でもあります。

 2学期のテーマ「私たちは無力ではない、微力なだけだ!小さな力が世界を変える!誰かのためにちょっとだけ!【バタフライ効果】」です。

 小さな力がかすかな風を起こしています。その広がりを感じられる2学期のワンシーンです 

保健委員会、給食委員会に受賞報告!

 栃木県健康推進学校「最優秀校」受賞を、保健委員会と給食委員会の代表生徒に報告しました。

 7月1日(金)、栃木県教育委員会の皆様が、現地調査として来校していただいた際、両委員の皆さんは聞き取り調査を受けていました。

 委員会の常時活動や学校保健委員会の報告内容などについて説明してくれたようです。

  

 

 子どもたちの常時活動の充実や保健主事、養護教諭、給食主任、学校栄養士と協働した学校保健委員会の内容が認められました。

 今回の受賞とともに、文部科学省「全国健康づくり推進学校 優良校」表彰の連絡を受けました。

 今回の学校表彰は名誉あることです。校長室に掲額します。

 

第2学期 終業式を行いました!

 12月23日(金)、第2学期終業式を行いました。学年代表生徒が2学期の振り返りを堂々と述べてくれました。

 

■第1学年代表 「2学期を終えて」

 頑張ったことの1つは初めての輝光祭です。部門ごとに準備や進行を行っていました。もう1つは部活動です。県大会出場を果たすことができました。

 ■第2学年代表 「私が変われたきっかけ」

 人の前に立ったり、発表したりすることは苦手でした。変わることのできたきっかけは2つあります。1つ目は輝光祭の演劇で役をもらえたこと。2つ目は副部長になったことです。自分を変えるきっかけとなれた2学期でした。

■第3学年代表 「2学期の反省と3学期の抱負」

 中学校生活最後の輝光祭では、他の人との関わりを持つことの大切さや集団で目標を達成することの喜びや楽しさを学ぶことができました。いよいよ受験が始まります。気を緩めずに頑張ります。

  

  本校は、学期ごとに1つのテーマを掲げて教育活動に取り組んでいます。

 2学期のテーマは、「私たちは無力ではない、微力なだけだ!小さな力が世界を変える!誰かのためにちょっとだけ!【 バタフライ効果 】」でした。

 子どもたちは、生徒会や学級において、小さな変化を起こし続けてくれました。特に、異学年交流活動を通して学校全体の一体感を醸し出してくれた成果は大きいと思います。

 2学期の様子を動画で振り返りました。

 

 子どもたちの心に描く想いを誰もが応援しています。子どもたちは、「カタチにするとは、行動にして表し、結果を残していくことだ」と理解していました。

 

■3年生、縦割りの総合的な学習の時間、3年生の言葉に励まされたのは下学年の生徒達です。Long昼休みの仕掛けは、学年の縦割り意識を高めるのに大きな役割を果たしたと思います。
 年が明けると、私立高校の受験が始まります。「いつでも今を誇れる人でありたい」そう願っています。


■2年生、輝光祭では3年生を支え、1年生をリードする役割をしっかりと果たしました。今、1つ1つ3年生から本校の伝統というバトンを引き継いでいます。クエストエデュケーションで自分の考えを堂々と話す姿に、経営者の皆さんが感動していました。年が明けると立志式があります。新たな自覚と決意を胸に、最高学年の準備を進めてください。

 

■1年生、授業中、友達の考えをよく聴いている姿はとても立派です。そして、自然に学び合うことができています。皆さんの素晴らしい点は、積極的に行動できることだと思っています。先輩に学び、皆さんの良さをこれからさらに発揮する機会をもってほしいと思います。

 

 2学期、たくさんの成長が確認できました。
 自分のためだけでなく、誰かのためのちょっとした思いと行為が集まると大きな力になります。まさに、バタフライ効果であったと胸を張れる学期でした。