壬生小日誌(H24~H29)

壬生小日誌

地域安全会議(7月4日) 

 本日は、安全ボランチィア、自治会長、育成会長、PTA生活指導部の皆さん71名と職員20名で地域の安全について話合いました。事前に提出していただいた資料をもとに9つのグループで熱心に意見、感想を述べ合うことができました。いただいた貴重なご意見は、本校児童の安全教育に生かさせていただきます。お忙しいところ出席ありがとうございました。
          

卒業式がありました!!

3月20日に卒業式が行われました。6年生 100名が在校生に見送られながら、思い出がたくさん詰まった壬生小を巣立ちました。保護者の皆様をはじめ多くの方々のご参加をいただき、心温まる式になりました。ありがとうございました。

   
   
   
   
   

朝ごはんの大切さを学びました!!

先日4年生は、栄養教諭の大島先生にご指導いただき、食育の学習をしました。授業では、朝ごはんの大切さについて楽しく学ぶことができました。その学習の中で、自分で作ることのできる簡単な朝ごはんについても、学びました。ご家庭でも、「朝ごはん」を話題の一つにしていただければと思います。
 
 
 
 

6年生 バイキング給食をしました

卒業を控えた6年生がバイキング給食を楽しみました。

3つのグループをバランスよく、後に並んでいる人のことも考えてとることができました。

6年間、給食や家庭科の授業で学んだことはしっかりと実践されていました。 

お世話になった先生方や調理員さんを囲んで、食事をしながら楽しい時間を過ごしました。

調理してくださった大島先生はじめ調理員さん、ありがとうございました。

   
   

6年生 校長先生との会食

   
   
   

校長先生をお招きしてホットケーキパーティを開きました。

飾り付けをした教室で、一緒にホットケーキを食べながら楽しい時間を過ごしました。

真剣勝負での腕相撲には、クラス中で盛り上がりました。

6年生は校長先生との思い出を伝えたり、歌を披露したりしました。

校長先生が話して下さった中学校生活に向けての心構えは、一人一人の胸に

刻まれたことと思います。

校長先生、今までありがとうございました。

今年度最後です。

2月25日に、なかよしタイムが行われました。

今年度のなかよしタイムは、これで最後となりました。

様々な遊びを通して、子どもたちは学年を超えた友情や絆を育んだと思います。

来年度のなかよしタイムも、今年度に負けないくらい楽しいものになれば良いですね。

 
 

感謝の気持ちを送ります。

2月25日に、6年生を送る会が行われました。

5年生が中心となって運営し、楽しいクイズや手作りのカルタなどで楽しい会になりました。

それに使う小道具作りや、ダンスと退場曲の練習なども5年生は行い、来年の大黒柱としての力を発揮していました。

また4年生も5年生と共に働き、高学年になるという自覚が芽生えたのではないかと思います。

在校生からはメッセージ色紙と歌『世界に一つだけの花』を、6年生は手縫いの雑巾と歌『最後のチャイム』を送り合いました。

6年生と在校生、互いに感謝の気持ちを送り合う素敵な会になりました。

   
   
   

3年生が消防署見学に行きました。

社会科の授業で、消防署に見学に行きました。消防車の仕組みはもちろん、建物の中を見せていただいて勤務の様子を聞いたり、実際に救急車に乗せていただいたりしました。見学途中、救急車が2度も出動していたことには驚きですが、石橋地区では、救急車の出動が、年に4000件以上もあるそうですから、うなずけます。

 1月・2月が火事の多い時期です。たばこの不始末や放火による火事が多いので、大人であるわたしたちが,火事のない町を目指してがんばっていかないといけませんね。壬生分署が3月に移転しますが、これからも町の安全を守っていただけるよう,児童がエールの手紙を送りました。  

   
   

6年生を送る会を運営して・・・

2月25日に、5年生が中心になって6年生を送る会を実施しました。5年生の子どもたちは、6年生のためにみんなで意見を出し合って考えたり、準備・練習と力を合わせて毎日頑張ってきました。本番は・・・1年生から6年生までのたくさんの笑顔を見ることができたとても心のこもった6年生を送る会になりました。そして、6年生からなかよし班のカードの引き継ぎをし、6年生に向けて最高学年としてのの自覚が高まってきました。
   

そろばんの学習をしています(3年生)

珠算協会の協力を得てボランティア講師を招き、そろばん学習が始まりました。始めてそろばんに触る児童もおり、興味をもって学習を行いました。人差し指と親指が思うように動かないお子さんから、あっという間に答えをはじき出すお子さんと体験の差はかなりありますが、日本の文化にもふれ、また、数の構成を学ぶことで、算数が生活と密接につながっていることを感じてほしいと思います。