日誌

2020年12月の記事一覧

2学期終業式

 12月25日(金)の3校時に終業式が行われました。今回は感染防止のために、体育館で行わずに、リモートで実施しました。

 初めに3年荒川凛乃さんと6年梁島ちなみさんが児童代表として、2学期に頑張ったことや3学期の目標について、作文を発表しました。
 
 
 次に校長先生の話がありました。「2学期は、運動会や修学旅行などたいせつな行事実施できてよかったこと。冬休みは、感染予防に気を付け、家族と一緒に楽しく安全に過ごしてほしいこと。新年を迎えたら、目標を立て、明るい希望をもってほしいこと。」という話でした。
 

 続いて児童指導主任から冬休みの生活についての話がありました。「乗ってはいけない3つの車」と「大切にしたい3つのK」についての話でした。3つの車は「パトカー、救急車、知らない人の車」です。3つのKは「健康第一、感染予防、家族を大切に」です。
 

 今学期は、感染予防をはじめ、多岐にわたり色々とお世話になりましてありがとうございました。どうぞ、良いお年をお迎えください。

壬生北小学校との交流授業(4年理科)

 本日、2校時「秋の生き物について観察した記録を伝え合うことができる」というめあてのもと、壬生北小学校と本校の4年生が、それぞれの端末機器や大型テレビを駆使し、オンライン会議システムZoomを利用して、お互いの学校周辺の秋の生き物の様子を伝え合いました。本校の児童にとっては、初の試みであったためか初めは少し緊張もありましたが、上手に発表ができました。
 
 
 壬生北小学校の4年生のみなさん、大変お世話になりました。よい交流ができました。

1年生授業の様子

 1年生の学習の様子です。国語「ものの名まえ」の単元では、ものには1つ1つに名前が付いていることを学習しました。この日は、グループで協力して作った品物の名前を書いたカードを使って、お店を開きました。
 買い物をするときには、「いらっしゃいませ。」「トマトをください。」など、店員さんやお客さんになりきって活動していました。決まった台詞だけでなく、「おすすめはなんですか。」「おつりをどうぞ。」など、場面に応じた言葉を使って、楽しんで買い物をしている様子でした。
 入学当初に比べ、字も、絵も、話し方も、とても上手になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

個に応じた「朝の学習」の様子

 稲葉小では、10月から「朝の学習」において低学年を中心に、小グループでの学習を実施してきました。(毎週火・金) 読む力を伸ばし、補うための取り組みを校内体制で行っています。
 下学年は、主に読みの流暢性の習得を目指しています。上学年は、漢字の読み書き、読解力の基礎を確実に身に付けることを目指して指導にあたっています。
 
 
   
 今後、算数の計算力の弱点を補う期間も設定し取り組んでいく予定です。

人権週間最終日

   人権週間最終日の12月4日,担任の先生による人権に関する本の読み聞かせや,人権なかよしリモート集会が行われました。

   人権週間に伴って,図書室前には人権コーナーを設け,人権に関する書籍が紹介されています。
                
 
 朝の学習の時間に担任の先生による人権に関する本の読み聞かせが行われました。                                  読み聞かせ終了後,改めて「人権とは何か」を確認しました。 

   5校時には,各教室で「人権なかよしリモート集会」が行われました。
   まずはじめに,校長先生から人権に関するお話がありました。その後,6年児童代表の小菅雄笙君と荒川夢葉さんの「人権に関する作文」が発表されました。
          

   各学年「仲よく」を大きなテーマとして,自分たちの生活を具体的に振り返らせ,人権に関する標語を作りました。各学年代表児童の標語の発表がありました。   
                                         
              

   最後に各学年の発達段階に合わせた人権に関する動画を鑑賞しました。        
       
  
  鑑賞後は感想を書いたり,話し合ったりして人権意識を高めることができました。
                                     


 

生活科(お祭り)  異学年交流での活動

 先日、2年生が1年生を招待し、お祭りを行いました。2年生の生活科「うごくうごく、わたしのおもちゃ」の学習に関連したものです。
 2年生は、「わりばしでっぽう」「的当て」「もぐらたたき」など、1年生のために工夫したゲームをたくさん用意していました。
 1年生は、スタンプラリーのカードを持ちながら、すべてのゲームに参加しようと張り切っていました。
 
 
 
 
 
 ゲームの後には、2年生が用意した景品をたくさんもらえて、大満足でした。久しぶりの異学年交流での活動であり、一人一人の学びの深まりが見られ、子ども達にとってもよい思い出ができたようです。

子ども達の作ったポップ

 10月下旬に実施した読書旬間中に本のポップを作りました。今回初めての活動でしたが、子ども達は積極的に取り組んでいました。
 本のポップとは・・・・読んだ自分が、その本を読んだことのない友達に、伝えたい「感動」や「面白さ」を、できるだけ短い言葉で表現しポップの台紙に書いていきます。自分の伝えたい気持ちに合う色やデザインを考えた個性が光る作品がたくさんできました。子ども達が作ったおすすめの本のポップです。
 
 
 
 

みぶっ子心のきらめき表彰(6年生)

 6年生の保護者、在校生の5年生が見守るなか、一人一人のよさや努力をたたえる「みぶっ子心のきらめき表彰」の表彰式が、本日行われました。表彰式では、壬生町町長様、壬生町教育長様より賞状と記念品を授与していただきました。
 自分のよさはもちろん、友達のよさに気付くとともに、両親への感謝の気持ちは、これからも忘れず、一人一人が大きく成長していってくれることを学校職員一同期待しています。
 
 
 
 
    児童代表あいさつ          全員で記念撮影

人権週間期間中です(11月30日~12月4日)

 稲葉小では、人権週間を設定し、人権についての理解を深め、やさしく、相手の気持ちや立場を考えて学校生活を送ろうとする気持ちをこの機会を通して高めていきます。人権週間中の活動の取組をいくつか紹介します。
 ①「仲よく」を大きなテーマとして、全児童が人権標語を作ります。
 ②図書室に人権コーナーを設置し、人権に関連する書籍を児童に紹介します。また、 
  人権に関する図書の読み聞かせを担任が朝の学習の時間行います。
 ③「人権なかよしリモート集会」を実施します。人権に関する動画を教室で鑑賞したり
  代表児童が人権作文を発表したりします。
 活動の様子につきましては、後日紹介したいと思います。   

車いすバスケットボール体験

 「総合的な学習の時間」の福祉をテーマにした学習の一環として、社会福祉協議会のご協力により、4年生が「車いすバスケットボール」を体験しました。車いすの操作の仕方や安全な乗り方について説明を聞いたあと実際に車いすに乗り、真っすぐに動いたり、曲がってみたり、自由に動かすことで操作に慣れていきました。その後、ボールを使って車いすバスケットボールを体験しました。
 
 
 
 
 車いすを利用している本日の講師、佐々木さんからは、ご自身の体験より「出来ないことは、はずかしいことではない。出来ないことを嘆くのではなく、出来るようになるため練習と努力することが大切なこと」という話がありました。
 また、福祉、ボランティアの観点から「自分以外の人に対して、気遣いの出来る優しい人になってほしい」ということを分かりやすく話をしてくださいました。子ども達は、佐々木さんの生き方から学ぶことがありました。ありがとうございました。