文字
背景
行間
「みぶっ子すくすくランチサポート事業について」
壬生町では、食材高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るための『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施いています。令和7年度は、食材高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。
日誌
絆を深める「なかよし班」なわとび集会
本日、全校児童による「なかよし班(縦割り班)なわとび集会」を行いました。
学年の枠を越え、声を掛け合いながら8の字跳びに挑戦しました。
最初には、運動委員会の児童が8の字跳びのやり方を実演。「前の人が跳んだらすぐに中に入ること」「縄の真ん中を見て跳ぶこと」など、スムーズに跳ぶためのポイントを分かりやすく紹介してくれました。
練習時間になると、高学年が低学年の背中を優しく押してタイミングを教えたり、「ドンマイ!」と温かい声を掛け合ったりする姿が、あちこちで見られました。
本番では、どの班も1回でも多く跳ぼうと、リズムを合わせて集中して縄に飛び込みます。結果発表では、見事1位に輝いた班が紹介され、会場からは大きな拍手が送られました。
記録に挑戦するだけでなく、上の学年が下の学年を思いやる姿、下の学年が一生懸命に応えようとする姿に、縦割り班ならではの「心のつながり」を感じた素敵な集会となりました。
本が繋いでくれた子供たちとの絆【全学年】
今年度の「読み聞かせボランティア」が本日、最終日を迎えました。
お忙しい中、朝の貴重な時間に毎月足を運んでくださったボランティアの皆様。
皆様が教室の扉を開けるとき、子供たちの顔がパッと明るくなるのが印象的でした。
一年間、温かいまなざしで子供たちを見守り、物語を届けてくださったことに、心より感謝申し上げます。
【1年生と6年生、なかよく縄跳びに挑戦!】
体育館から1年生と6年生の楽しそうな声が聞こえてきました。ペア学年での縄跳び学習です。
6年生と1年生が向き合って、向かい合わせ二人跳びをしています。
6年生は、1年生の跳ぶタイミングに合わせて縄を回してあげています。
次に、6年生がお手本を披露。目の前で繰り出されるスピード感あふれる技に、1年生からは大きな拍手が沸き起こりました。
その後は、6年生が1年生に優しく教える時間です。1年生も、お兄さん・お姉さんに励まされながら、一生懸命に練習に励んでいました。
「論理的な思考」を育む!プログラミング学習
2月12日、外部講師をお招きし、全学年でプログラミング特別授業を行いました。
低・中学年はクイズや「ロボットマウス」を通して、身近なプログラミングの存在を楽しく学びました。
高学年では、論理的な考え方である「プログラミング的思考」を意識し、実際にドローンを飛行させる高度なミッションにも挑戦しました。
試行錯誤しながら目標を達成しようとする、子供たちの真剣な表情と輝く笑顔が印象的な一日となりました。
地域の安全を守る!消防団を見学しました【3年】
社会科「安全なくらし」の学習で、3年生が稲葉地区の消防団を見学させていただきました。
普段は見ることのできない建物の中も見学させていただき、出動に備えた設備や道具の数々に、メモを取る手も止まりません。
質問タイムでは、「消防団の人たちは、普段どんなお仕事をしているの?」「訓練ではどんなことをしているの?」「防火服の重さはどのくらい?」と、子供たちのたくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えていただき、地域の安全を支える方々の工夫や思いに触れる貴重な時間となりました。
お忙しい中、温かく迎えてくださった消防団の皆様、役場の皆様、ありがとうございました。