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2026年1月の記事一覧

新年初日から元気いっぱい

 1月8日(木)新年初日、低学年の教室では「3学期のめあて」や「給食週間の標語」を書いたり、2学期の学習の振り返りとして漢字の書き取りやかけ算九九の暗唱をしたりしていました。

休み時間には職員玄関前のお花にお水をあげるお手伝いをしてくれていました。

「先生、見て見て!」と大きな氷を手にして、発見した感動を伝えてくれました。「どこにあったの?」と聞くと「水道のところ」と教えてくれました。こんなに大きな氷を目にするのは貴重な体験です。生活の中の学びがそこにありました。

中学年の教室を覗いてみると、学級の係について真剣に相談していました。「2学期までの係のままでいい?」との問いに「黒板をきれいにするのが日直だと仕事が多すぎるので・・・」と提案できることに成長を感じました。

高学年の教室では、めあてを書き終えると学力テストに向けた学習を進めていたり、協力する力を養うゲームを進めていたり、時間を有効に活用していました。

休み時間後の昇降口をのぞくと、6年生の下駄箱はきれいにそろえられていました。さすが最高学年です。

それぞれのめあてが教室後方に貼られ、その達成に向けて頑張ろうと決意する子どもたちの表情はキラキラしていました。素敵な学年の締めくくりとなるよう、先生たちみんなで支えていきますよ。

3学期始業式

新年明けましておめでとうございます星

本日、厳しい寒さの中ではありましたが、子供たちは白い息を弾ませながら元気に登校してきました。

 

久しぶりの学校に向かう足取りは軽く、どの顔にも新しい年・新しい学期への期待とやる気が満ちあふれていました。

 

昇降口付近では、友達同士が笑顔で

「あけましておめでとう。今年もよろしくね。」
と声を掛け合う姿が見られ、冬の冷たい空気の中にも温かい雰囲気が広がっていました。

教室では・・・

教室に入ると、担任の先生からの新年のメッセージが黒板いっぱいに書かれており、子供たちは興味深そうに読みながら、3学期のスタートに気持ちを新たにしていました。

 

そして、始業式。

1時間目には体育館で始業式を行いました。
ピーンと張り詰めた空気の中、子供たち自身の進行で(今回から5年生が担当)式が進められ、冬休みを終えたばかりとは思えないほどの落ち着いた態度が印象的でした。

 

 

また、代表児童として2年生と6年生の児童が作文発表を行い、

 

3学期に頑張りたいこと
進級・卒業に向けた意気込み
を堂々と述べてくれました。聞いている子供たちも真剣な表情で耳を傾け、良い刺激を受けている様子でした。

校長先生からは

新年のあいさつと、3学期の目標として

学習でも運動でも自分なりに

①新しい目標をもつこと

 

3学期の授業日数は1,2年生が49日、3~5年生が50日、そして6年生は47日ととても短い学期となりますが

②まとめの学習をしっかりとすること

クラスメイトや担任の先生、同じメンバーで過ごすのもあと少し。自分を支えてくれる多くの友達や家族、周囲の方々へ

③感謝の気持ちを伝えること

の3つが児童に伝えられました。

寒さに負けず、明るく前向きな気持ちでスタートした3学期。
子供たちがそれぞれの目標に向かって成長していく姿が楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。