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第3回授業参観

今年度、最後の授業参観が開催されました。

<1年生>

1年1組・・・・「とくいなこと発表会」をしました。「ほめほめタイム」(表彰ごっこ)でウオーミングアップをしてから、論語・計算・書写・図工・縄跳び・ダンスのチームに分かれて、得意なことを発表しました。最後に、ハンドベルの演奏と「こんな2年生になりたい」カードを掲げて締めくくりました。おうちの方々にたくさん拍手をいただき、友達にもほめてもらって、みんなニコニコでした。

 

2組は、1年間で学習したことを発表しました。「お家の人に見てもらえる!」と、始まる前からとても張り切っていました。教科ごとに学習の発表をしたり、一人一人が自分の言葉で「1年生で頑張ったことや楽しかったこと」を発表したりすることができました。最後の振り返りでは、「緊張したけれど、とても楽しかった。」「発表できてうれしかった。」という感想をもつことができました。保護者の皆さんのあたたかい雰囲気の中で笑顔で活動することができました。ありがとございました。

<2年生>

2年生の参観授業は、生活科の授業です。2年生になって、自分ができるようになったことや成長したことを発表しました。新聞や絵巻物、ランキング形式にするなど、子供たちそれぞれが、自分の好きな方法でまとめました。なわとびを跳んだりけんばんハーモニカを弾いたりして、実際にできるようになったことを見せる場面もあり、緊張していましたが、子供たちは皆、堂々と発表することができました。お家の人にも、成長した姿を見せられて良かったですね!

 

 <3年生>

壬生の特産物について総合の学習で調べてきたことを発表しました。本番まで一生懸命練習をしていたため、練習の成果が出ました。

子供たちのクイズに保護者の方が楽しんでいる様子が見られ、温かい拍手をもらうい子供たちも満足そうでした。

<4年生>

算数の展開図を描く活動を行いました。

保護者と協力しながら、児童が展開図を描き、それを保護者に確認をしてもらいながら、集中して取り組みました。

保護者が近くで見守っていたおかげで、安心して活動に取り組んでいました。

「まだ、作りたい」と活動に意欲的な発言もありました。

<5年生>

5年生の算数の授業では、図形の特徴を様々な角度から考える学習に取り組みました。辺の長さや角の大きさに着目しながら、自分の考えを図や言葉で表し、友だちと意見を交流することで理解を深めました。考える楽しさを味わいながら、主体的に学ぶ姿が見られました。

<6年生>

6年生は算数の授業『ハノイの塔』を実施しました。別の棒に、できるだけ少ない回数で移していく中で、円板の動かし方の決まりを見つけることが課題でした。子供たちはタブレットを活用して円板を動かし、動かし方のきまりを一生懸命探していました。

子供たちの1年間の成長をご参観いただき、ありがとうございました。

 

 

 

【3年生】バンダイミュージアムに行ってきました

 2月6日(金)の3,4時間目にバンダイミュージアムへ行きました。子どもたちはしおりを作っている時から、どんなものを見ることができるのだろうと、とてもワクワクしていました。建物の中に入ると目の前には巨大ガンダムが!みんなで写真を撮りました。

幅広い年代のおもちゃがたくさん置かれており、「このおもちゃ知ってる!」と興味津々の子どもたち。エジソンの蓄音機についての話も聞いて、「またここに来たい!」と言っている子がたくさんいました。社会の授業(壬生町の移り変わり)にもつながる学びがたくさんありました。

4年生 校外学習 バンダイミュージアム

 2月5日(木)の3・4時間目を使い、バンダイミュージアムに行ってきました。たくさんのおもちゃや模型、エジソンの発明品に目を輝かせていました。

「こんな近くにこんな所があったなんて・・・。」初めて訪れた児童からは驚きの声が聞こえました。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

帰ってきた子供たちに「エジソンの電球見てきた?」と聞くと、元気よく「見てきました!!」

「フィラメントは何でできていた?」「分かりますよ!竹です。」と自信をもって答えてくれました。

「さて、日本のどこの竹を使ったのでしょうか?」さらに探究してほしいと思います。

学校運営協議会

2月4日(水)第4回学校運営協議会を行いました。会長の「親睦も深まってきましたので、家族のように良い意見交換になることを期待しています。」の一言から始まりました。まずは「壬生開拓の会」の皆様による出前授業の様子をご覧いただきました。

今年度は体験的な学習を多く取り入れて教育活動を工夫してきたことを踏まえ、学校評価についてご意見をいただきました。「とにかく100点を取れる問題にしてあげることが子供たちの興味・関心が湧くことにつながる。やったあという体験をしっかりさせてあげることが大切。」との意見を皮切りに、活発な協議になりました。

「体験活動があると、家で『楽しかった』と親に報告してくれるので、会話が増えます。HPも校外学習などチェックして、どんな様子なのかが分かるので安心します。回りの保護者の方に『いいね』も押してねと伝えています。」

「博物館・科学館・美術館やモノ作っているところを見に行くこともすごくいいですよね。ものをつくることに興味をもってほしい。見てきたものをどうやったら作れるかな?道の駅も面白い。どんな工夫をしているのかを見るのも社会の面白さ。

ゲーム依存について、家庭では約束を守らせている?「あまりそう思わない」の子どもたちのほうが目立ってしまうのでしょうか?とご質問が上がりました。今は脳の発達とゲームの影響力について学校から注意喚起していくことが必要ですね。と。入学説明会の際にも保護者の皆様にお伝えしましたが、授業参観・懇談会にも発信していきたいと思いますし、周知のタイミングを検討していきたいと思います。

先生たちの努力が感じられます。得意でないことも教えなくてはならないでしょうし、新しいことについていかなければならない、教えることも増えていくので、くじけずに頑張ってほしいです。と励ましの言葉をいただきました。

育成会に入らない方が多くなっているので登校班大丈夫かな?と思います。おじいちゃん・おばあちゃんにお世話になりたい。交通量が増えているので、危ないと思われるところが増えています。ボランティアを募りたいです。ボランティアの数が令和元年と比較して半分以下です。何とか御協力いただける方を探していきたい。

参考になるご意見をたくさんいただきました。次年度の教育活動に反映させていけるよう、改善していきたいと思います。最後に校長から「うちの学校、うちの子供達、みんなで一緒に良くしていきたい。」と熱い想いをお伝えし終了しました。

 

1年生【算数】あわせていくつ?

1月29日(木)1年生の算数ではミニテストから始まり、2ケタの数のつくりについての理解を確認しました。

いよいよ今日の課題へ・・・先生からの「24+3=54じゃないの?どうして?」との問いかけに、子供たちは眉間にしわを寄せて考え始めました。今まで使ってきた手段として、子供たちは「ブロック」「さくらんぼ」「ことば」と説明するツールをあげ始めました。「どれで説明してもいいよ」の声かけに、机の中からブロックを出したり、ノートにサクランボ算にして書いたりしていました。

自分の考えを伝えて、お友達の考えも聴いて、どんな言葉で説明するのがいいのかな?と考えます。「24は10のまとまりが2つと、1が4つ・・・」「24を20と4に分けて考えて・・・」「十の部屋には・・・」と様々な言葉で表現していました。

今日のポイントは、「10のまとまり」と「ばら」という言葉が→「十の位」と「一の位」の認識につながっていくこと。子供たちは様々な表現を経て、位の概念を習得していきます。

自分の考えをもち、ノートにたくさん書き込むことのできる1年生に驚かせられました。4月から大きく成長しましたね。2年生へのステップをしっかりと歩んでいってくださいね。