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< お知らせ >
学校ホームページ アクセス数 1,000万件突破!!
皆さまの温かいご支援のおかげで、本校のホームページのアクセス数が1,000万件を突破 しました。
日頃より本校の教育活動にご関心をお寄せいただき、また深いご理解とご協力を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。
これからも、子ども達の成長や学校の取り組みを、できる限りタイムリーにお届けしてまいります。
ぜひ、定期的にホームページをご覧いただき、ご家庭での会話のきっかけとしてお役立ていただければ幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
【睦小:学校支援ボランティアの募集】
◎下校時の見守りボランティア ⇨ 支援内容:下校時に児童と一緒に歩いたり、ご自宅の前での見守ったりする活動です。
◎学習支援ボランティア ⇨ 支援内容:火~金10:10~10:25の国語、算数の基礎基本習熟の時間での丸付けや児童への助言を行います。その他、ミシンの授業のサポート、農作物の植え付けの際の支援・助言など。
◎環境整備ボランティア ⇨ 支援内容:校庭や花壇の除草、落ち葉掃き、校舎内の簡易清掃、図書の修繕
◎飼育ボランティア ⇨ 支援内容:学校閉庁日の飼育活動(ウサギ・ニワトリ)
◎共遊ボランティア ⇨ 支援内容:昼休みに児童と一緒に遊んだり、見守ったりする活動
※ いずれもご都合のよい日時のみの活動です。
※ ご協力いただける方は、お電話 82-4824 担当:教頭までご連絡ください。
◆「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」について
毎月11日の「イオンデー」に実施しています。イオンで買い物をした時にもらう「黄色いレシート」を専用ボックスに投函していただくと、レシート合計金額の1%と同類の品物が本校に寄付されます。睦小の子供たちのために、ぜひご協力ください。
★登下校時における学校敷地内への車両乗り入れ禁止について(お願い)★
日頃より本校の学校教育活動につきまして、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
現在、児童は駐車場を歩いて登下校をしております。児童の歩く動線と駐車場からの車両の出入りが重なりますと、危険な状態となります。
つきましては、児童の安全面を最優先に考え、原則、登下校時の学校敷地内への許可車両以外の乗り入れを禁止させていただきます。(近隣店舗への無断駐車はご遠慮ください。)
児童の安全を最優先に考え、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
なお、諸事情により、構内に自家用車で乗り入れをしなければならない場合には、事前にご相談いただければと思います。
☆みぶっ子すくすくランチサポート(給食費の補助)について
壬生町では、食材費高騰に伴い、安心安全な栄養バランスの取れた学校給食を維持するとともに、子育て世代の経済的負担軽減を図るため『みぶっ子すくすくランチサポート事業』を令和5年度より実施しています。令和7年度は、食材費高騰分として保護者負担の学校給食費に1人当たり月額500円(令和7年度予算15,954千円)を上乗せ補助しています。
★教職員の働き方改革★
各種たより
ブログ
6年生からのメッセージ★Part⑧
私が睦小学校に通って6年間、今思うことは一日一日を大切に過ごすことはできたかなということです。6年生はあと少しで卒業します。中学校に行くというワクワクで楽しみな気持ちと、新しい環境で勉強するという不安な気持ちもあります。だけど、この6年間で学んだことをいかして、中学校も頑張りたいと思います。私は、町内の陸上記録会に参加しました。練習はとっても大変で、なんでタイムが縮まらないのかなと悩んだこともありました。だけど結果的に1位を取ることができたし、悩んでいたことを思い出しても、あのときは頑張っていたなと笑い話になっています。だから1から5年生の皆さん、今何かに悩んでいたり、失敗をしておちこんでいたりするかもしれませんが、6年生になったら笑い話になっていると思います。6年生という時間は本当にあっという間に終わってしまいます。だから気持ちを切り替えて、楽しいこと、新しいことにどんどんチャレンジして、悔いのない学校生活を送ってください。
私が在校生に伝えたいことは、一日一日を大切にしてほしいということです。私達が入学した頃はちょうどコロナが流行っていた時期でした。入学しても数ヶ月間学校に行くことができませんでした。それでも学校に行けなかった分、友達と一緒に勉強をして、一緒に遊んで、一日一日を大切に過ごせました。2年生から普通の日課に戻ると、明日もあるから大丈夫という気持ちが強くなってしまいました。私は、初めは6年間も学校に通わないといけないんだと思っていました。でも、今は6年間があっという間に感じています。今になって、もう少しこうすればよかったなとか、あの時こうすればよかったなと考えるときがあります。在校生の皆さんには、明日もあるからと後回しにして後悔してほしくありません。だからこれからは、友達や先生と過ごせる一日一日を大切にして、過ごしてほしいと思います。私も中学校に行っても、一日一日を大切にします。中学校から応援しています。
私が6年間過ごした中での思い出は、日々の授業です。当たり前のようにこの学年でこのクラスで毎日授業していたことが今となると、この学年、クラスではもう少しで授業ができなくなります。授業では、いろいろな先生方が教えてくれて毎日が楽しく勉強ができ、いろいろなことを学べました。私は、みんなでやるから授業が楽しいのだと思いました。みんなでやれば意見が広がるし、いろいろな感じ方があります。自分だけで考えていたら意見があまり広がらなかったり、意見を交流することができないのでやる気が上がらないという経験を体験したことはないですか?そして、国語、算数などの教科も日常的に使うことが分かりました。日々の授業以外にも外部の先生から交通安全教室や薬物乱用教室など、日常的なことも学習することができました。学んだことを使って生活すると、社会に生きていく中での常識を知ることができ、毎日を元気に過ごすことができました。さて、在校生のみなさん。今の2、4年生はクラス替えです。新しいクラスで授業をうけるのは新鮮かもしれません。1、3年生は今のクラスとまた授業をうけることができます。5年生はラスト1年、この学年での授業です。あっという間に時は過ぎてしまいます。みなさんも当たり前のように授業している今を大切にしてみてください。そうすれば日々の授業が楽しく学べます。私は、中学校で新しいクラス・友達と一日一日を大切にして、日々の授業を楽しみたいです。他にも小学校で学んだことをいかして生活していきたいです。
私達が睦小に入学した頃はコロナが流行っている時期で、2ヶ月も学校に行くことができなくて、家で勉強をしていました。その分、学校に初めて行くまで楽しみが大きくなり、ずっとワクワクしていました。実際に学校が始まると、楽しいことがたくさんありました。皆で勉強することができて楽しかったし、様々な行事も楽しかったです。2年生では那須動物王国に行き、馬やキリンなどの動物たちと触れ合いました。3年生は益子町へ行き、ろくろを使った自分だけの益子焼ができました。4年生では初めて皆で大平自然の家に泊まり、皆で杉板焼きを作ったりしました。5年生では臨海自然教室に行き、皆で塩や砂の造形キャンドルを作り、思い出ができました。そして6年生では鎌倉へ行って大仏や鶴岡八幡宮を見学したり、横浜で有名なホテルに泊まりました。日光の校外学習では日光東照宮や徳川家康のお墓の歴史を感じました。小学校最後の運動会も印象に残っています。ソーラン節や大玉転がし、徒競走を頑張り、白組の優勝を掴むことができました。私はこの6年間で大切にしてきたことがあります。それは、挨拶することです。私は1年生の頃は恥ずかしくて人に挨拶をしませんでしたが、3、4年生の頃同じ登校班の人が元気に挨拶をしていたのを見て、挨拶をするようになりました。今では挨拶の大切さが分かるので、恥ずかしいとかではなく、自然と挨拶ができます。私の班の1年生も声は、まだ小さいけど挨拶をしていて、次は私のように大きな声で挨拶をしてくれるともっといい挨拶になるなと思っています。できたら来年入ってくる1年生にそれを引き継いで、皆が毎日元気よく挨拶をするようになるともっと良くなると思います。1年生の時は長い6年が始まったなぁと思っていましたが、今となると6年間早かったな、あっという間だったなと感じます。在校生の皆さん、6年間は長いようで短いです。時には勉強大変だな、友達関係が大変だなと感じる時があると思いますが、プラスに考える、前向きに捉えることが大切です。1日1日を大切にして、何気ない日々も悔いの無い学校生活を送ってください。
僕は6年間で協力することの大切さを学びました。そう思った経験は大きく2つあります。 1つ目は運動会です。運動会の大玉ころがしでは練習や本番で1〜6年生全員で協力して、作戦を考えたり、考えた作戦を実行したりしました。他にも中学年の台風の目などの団体競技でも、クラスのみんなといっしょに作戦を立てたり練習したり、力を合わせて取り組みました。協力することで、1人では出すことのできない結果を出すことができるのだと実感しました。2つ目は、日々の授業です。みなさんは、算数や学活などの授業で友達の意見をしっかりと聞いていますか?わからない問題があったら友達や先生に問題の解き方を聞いたり、一緒に解いたりしていますか?問題の解き方がわかる友達や先生に聞いたり、同じ問題をやっている友達と一緒に考えたりすることで、問題を解くことができたり、1人でも問題を解けるようになります。僕は、話し合ったり、意見を聞き合ったりすることで、自分の考えを深められると実感しました。また、クラスのみんなで話し合うことで、新たな意見を出すことができるとも感じました。やはり、出来るようになると嬉しいし、勉強が楽しくなりませんか?僕は、算数が大好きです。今まで習ったことを組み合わせて考えたり、難しい問題も解き方を工夫したりして、解くのが面白いからです。様々な考え方があって、自分が思いつかなかった考え方を知るのも学びになります。そうなるには、まずは自分で一生懸命考えること、そして友達と協力することが不可欠です。自分が分からないことや出来ないことと向き合って、そのままにせず、一緒に学ぶ仲間と切磋琢磨していくことで、課題が解決できるのではないでしょうか。このようにみなさんも運動会などの行事や日々の授業で、友達と協力して取り組んでください。
私が6年間小学校に通って思ったことは、今を大切にすることです。6年間も小学校に通ってたのに、それは長いようであっという間でした。私が1年生の頃、コロナ禍で親子給食は中止され、4年生くらいまでは前向き給食でした。ですが今となれば、1年生の記憶はちょっとした日常が残っていて、当時の高学年と楽しく交流するなど、とても良い思い出でした。五年も前の記憶だけど、今も心に残っています。卒業すると、もうあの日常には戻れません。「後悔先に立たず」ということわざがあるように、その時にしかできなかったことを後から悔やんでももう手遅れですし、その後悔はずっと心に残ったままです。それなら、今しかできないことはそのときにやろうと思いませんか。恥ずかしい思いをしても、つらい思いをしても、何十年たてばあっという間に笑い話として思い出になると思います。逆に、皆さんはこれやっておいてよかった、なんていう経験をしたことはありますか。そのときは必ずしも後悔とは真逆の感情が出てくると思います。私はあと、数週間もしないうちに卒業してしまいます。そのたった数週間しかない日々で記憶に残る一日を過ごしていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part⑦
僕は6年間学んできて、大切だと思うことが2つあります。1つ目は「友情」だと思います。友だちがいれば一緒に遊んだり、一緒に話すことができるので、学校が毎日楽しく感じます。勉強は最初はめんどくさいなと思っていたけれど、苦手なところを友だちに教えてもらったら勉強がだんだん楽しく感じてきました。また、実際に僕が落ち込んでいるときや困っている時には友だちが相談に乗ってくれたり、励ましてくれたりするので、友達は大切だと思います。中学生になったら他の小学校からも知らない人が同級生になるので、友情というワードを大切にしようと思いました。2つ目は、「時間」です。最初に入学した時は、これから6年間も小学校に通うのかと思いました。けれども小学6年生になった時はもう卒業かと、思いました。中学生になったら睦小の人とはみんな大体違うクラスになってしまうので、小学校で過ごす時間をもうちょっと大切にしようと思いました。みなさんは、今のうちに小学校での生活、一日一日の時間を大切にしてみてください。
僕がこの6年間で得たものは友達との仲です。僕が入学したときは初めて会う人がたくさんいて怖かったです。けれど、頑張って話しかけてみたら、仲良くなり、さらにいろいろな人に話してみたらたくさん友だちができました。しかし、いつも仲良く過ごせていたわけではありません。時には喧嘩してしまい、そのときはあまり話さなくなってしまったこともありました。しかし自分の行動を反省し謝ったら、すぐ仲直りできて、勇気を出して話しかけることは大事だなと思いました。だから僕は友達と話すことを大事にしていき、中学校に行っても勇気を出してたくさんの人と話して、たくさん友だちを作り、仲を深めていきたいです。みなさんもあまり話したことがなかった人にも頑張って話してみて、友達をたくさん作ってみましょう。
僕は、この6年間で一番成長できたのは6年生のときだと思います。最上級生として、いろいろなことに挑戦する機会があったからです。一方で、やって後悔するよりも、やらなくて後悔することが多い一年間でもありました。簡単に言えば新たな一歩を踏み出せないことが多かったということです。例えば、道徳の時間で発表出来るのにやらなかったり、自分は〇〇だからだめだなと思いやらなかったりすることがありました。しかし、その経験から得られたものもありました。それは、1回1回、与えられた立場に対して全力を尽くすことの大切さが分かったということです。だから反省を生かし、次からはまずは何事も挑戦してみようと思えるようになりました。そう思えるようになったのは、自分で成長した部分だと思います。前まではやりたくなかった放送に挑戦してみて、全て上手くいったわけではないけれど、やった甲斐があってよかったし、新たな一歩を踏み出せた気がしました。1〜5年生の在校生の皆さん、新たな一歩を踏み出せるチャンスは一度切りかもしれません。そしてそれを逃して後悔するよりも、それをしてみて後悔する方がいいですよね。皆さんの前に新たな一歩を踏み出せるチャンスが来たらぜひ、挑戦してみて後悔の無いように頑張って下さい。
私が睦小学校で6年間過ごしてきて今振り返ってみると、「感謝を伝える」ということが6年間を通してとっても大事な事だったなと思います。私は1年生のときに、自分から話しかけたりすることや挨拶が苦手で、友だちができるかすごく不安で心配でした。けれどたくさんの先生や上級生にサポートをしてもらい「不安」だった学校生活が少しずつ「楽しい」変わっていくことを実感しました。そして同級生の友達とも一緒に学んだり一緒に沢山の思い出を作ったりしました。辛い時には一緒に寄り添ってくれて、今の友達はとても大切で、宝物以上のとても大きな存在です。そうしてたくさん支えられてきたので、「感謝を伝える」ことが大切だと感じます。日頃の感謝を言葉でも行動でも伝えたいです。1〜5年生の皆さんも、日頃からお世話になっている人にしっかりと感謝を伝えられていますか?なかなか言葉にして「ありがとう」を伝えにくい場合もあると思います。私は最上級生となり、委員会や登校班での登校を通じて「ありがとう」と感謝を伝えてもらえることがありました。そんな時は、とっても嬉しい気持ちになり、最高学年として頑張ることができました。だからこそ、しっかりと自分の言葉で感謝を伝えたいと思っています。感謝というのは言葉だけではなく行動や態度でも表すことができ、感謝を伝えてもらった相手もとっても嬉しい気持ちになると思います。ぜひ家族や、友達、睦小学校の先生たちに日頃の感謝の言葉を伝えてみてください。更にこれからも周りの人たちを大切にして1日1日を過ごしてほしいです。最後に私から感謝を伝えさせてください!睦小学校の皆さん、今までたくさんの大切な思い出を作ってくれてありがとうございました。中学校に行っても1〜5年生のことを全力で応援しています。6年間ありがとうございました。
僕が6年間で特に大切だと思った存在は「友達」です。僕は友達がいると、とても落ち着きます。友達は自分が困ったとき、落ち込んで何もできないときには何かしら支えになる存在です。僕も何か嫌なことが起こって落ち込んだときには友達に助けてもらいました。その時、僕はとても助かりました。逆に友達が困ったり、落ち込んで何もできないときには慰めたりしてあげたら、何かしらは友達のためになると思います。他にも友達といると、いつもより楽しくなるはずです。1〜5年生の皆さん、残りの時間を友だちと楽しく過ごしてください。僕はこうした友達のおかげで、6年間楽しく小学校で過ごすことが出来ました。僕は中学校でも友だちがいれば楽しく過ごせると思います。小学校で得た友達を大切にし、中学校でも新しい人間関係を築いていきたいです。
6年生からのメッセージ★Part⑥
6年間で様々なことがありましたが、その中で私が特に思い出に残っていることは運動会です。なぜかというと、みんなで力をあわせて優勝を勝ち取ることができたし、練習の時に辛いこともあったけれど楽しかったからです。私は運動会で、みんなと協力する楽しさを学びました。練習が始まった頃は、踊りを5年生に教える難しさもあったし、自分たちが任された役割を果たすことで精一杯でした。しかし運動会に近づくにつれ団結力が増し、最後にはみんなで円陣を組んで心を一つにすることができました。在校生の皆さん、小学校生活には楽しいことがたくさんあります。ぜひ、1日1日を大切に過ごしていってください。短い時間でしたが、ありがとうございました。
私が6年間で大切だと思ったことは、失敗を恐れずに何度も挑戦し続けることです。特に挑戦した出来事は運動会です。運動会では、応援団長に挑戦しました。初めはみんなをまとめていけるか不安もありました。仲間と練習していくなかで、難しいこともたくさんありましたが、できてうれしいこともたくさんありました。本番はとても緊張しましたが、練習してきたことを生かして取り組みました。難しい所も仲間と乗り越えたからこそ、仲間とやってきてよかったなと思えました。私は運動会を通して、挑戦はとても大切だけれど、挑戦したことすべてが必ずしも上手くいくとは限らないということを経験しました。それと同時に、困難に対して立ち向かい続け、乗り切っていくことが本当の挑戦だと私は思いました。私は挑戦し続けたからこそ、諦めない心とものすごい達成感を味わうことができました。皆さんも失敗を恐れずに何度も挑戦し続けて、これからの学校生活を過ごしてください。たくさんの思い出を作ってくださり、本当にありがとうございました。卒業まで残り短い時間ですが、皆さんとの時間を大切にしていきたいです。
僕は6年間で「仲間」が一番大切でした。1年生では、コロナ禍でも友達をたくさん作り、6年間過ごしていくことに不安もありました。2年生ではもう不安はなくなり、逆に学校が楽しくなってきました。友達と勉強をして、教えてもらったり教えたりして過ごしてきました。3年生は、クラス替えで緊張や不安もあったけれども、みんなと仲良くしたかったため、自分からなるべく声をかけるようにしていました。そして新しい友達ができ、仲良くなりました。4年生は、もうみんなと仲良くでき、遊ぶことも増えていきました。宿泊学習では友達との初めてのお泊りだったので、とてもウキウキでした。夜に話をしたり、カードゲームをしたりと本当に楽しかったです。5年生は、またクラス替えになりました。やっぱり緊張し不安になり、前のクラスのままでいいと思ってしまいました。でも新しい仲間が増えるなら!っと、新しいクラスでも声をかけ、なんとか仲良くなり、初めて同じクラスになった友達とも勉強をしたり助け合ったりと楽しかったです。6年生は、もうすっかりクラスに慣れて、卒業したくないとさえ思ってしまいます。中学校では人も多くなり、5クラスになるので、今の友達と一緒のクラスになることは、そうとうないかもしれないと不安だらけです。でも、小学校のクラス替えのように、またすぐ慣れると信じて、頑張っていきます。今思えば、仲間や友達のおかげで学校が楽しくなって、毎日学校に行く気になっていました。だから、在校生の皆さんにも、一人で勉強することだけで埋めないで、友達や仲間とふれあい学校の日々を楽しんでほしいです。2年生や4年生はクラス替えが不安ですか?大丈夫です。僕のように、新しいクラスになっても、楽しいことや新しい友だちができる、たくさんの思い出を作れますよ。それでは残りの学校生活をエンジョイしてください。さようなら。
僕が大切にしてきたものは友達です。僕は5年生のときに睦小学校に転校してきました。はじめは友達とのやり取りが上手くいかず、けんかをすることがたくさんありました。そんな僕が今こうして友達を大切にしていると言えるのは、学校行事をみんなと経験し、たくさん喜んだり悔しがったりできたからだと思います。その中で自分自身も友達がどう思っているのかをよく聞こうと思うようになり、気がつけば友達とけんかをすることも少なくなりました。友達がいれば勉強も遊びも楽しいと思えます。一人で集中して何かをすることも大切ですが、在校生の皆さんにも、学校生活を友達と一緒に全力で楽しみながら学び、素敵な思い出を作ってもらいたいなと思います。
私の6年間の思い出は、3つあります。1つ目は、1年生のときです。1年生の頃はコロナウィルスが流行っており普通の小学校生活は送れませんでした。でも少しずつ時間がたつにつれて、登校できるようになりました。2年生になるとオンライン授業になり、まだタブレットを使いなれていなかったので朝の健康観察などには、くせんしました。だけど今考えるとその時しか体験できないことだったのでそれも思い出の1つです。2つ目は修学旅行です。修学旅行で特に楽しかったことは班別行動とホテルです。班別行動は6年生だけで鎌倉を観光し、友達と美味しい食べ物やお土産なども買えたので楽しかったです。ホテルは、少人数で泊まり、カードゲームやお話などができ、もっと友達のいいところがわかり、さらに親しくなれました。このような思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、集団行動とゆずり合いです。班別行動やホテルのとき、あらためて集団行動が大切だと分かりました。1人1人が、自分の意見を持っており、自分の思い通りになってほしいとみんなの意見がバラバラで、なかなか意見がまとまらず大変でした。そこで私は、ゆずり合いが大切だと分かりました。ゆずり合いは、日々生活していく中でも大切なことです。これからもこの気持ちを大切に過ごしていきたいと思います。3つ目は国歌です。私はピアノも習っていないし、楽譜も読めないけれど、動画を見ながら毎日コツコツと目標を決めてやっていました。途中で諦めそうになりました。だけど目標にむかって自分を褒めながら前向きに日々の努力でひけるようになりました。このような、思い出の中でたくさんの大切なことが分かりました。それは、目標にむかって努力して毎日毎日ちょっとでも頑張れば、必ず努力はむくわれるということです。在校生の皆さんも最初からやらないのではなく、やってみないとわからないので、何事にも挑戦してみてください。もっと自分のできることが増えて、自分に自信がつきます。残り少ない学校生活を後悔のないように過ごしていきたいです。
【創立50周年へ向けて】睦小学校オリジナルキャラクター誕生のお知らせ
睦小学校は、来年度創立50周年という大きな節目を迎えます!
創立50周年を迎えるにあたって、今年度、児童会代表委員会が中心となり、全校児童が考えたキャラクター案をもとに、「睦小オリジナルキャラクター」をつくりました!!
本日、代表委員会から誕生したキャラクターがサプライズで全校児童にお披露目されました!
子どもたちのアイデアから生まれた睦小のキャラクター。
その名は「むつみん」♪♪
今回のキャラクターづくりは、児童一人ひとりが「学校の好きなところ」「地域の魅力」「こんな学校にしたい」等の思いを込めてアイデアを出し合うところから始まりました。
≪全校サプライズ発表の様子≫
本日、代表委員から全校放送でお知らせし、完成したキャラクターを紹介するサプライズ動画を全校児童に披露しました。
いつもは、読書の時間なのに・・・
動画が流れた瞬間、教室には驚きと歓声が広がり、子どもたちの笑顔があふれました。
「自分のアイデアが入っている」「かわいい」「これから学校で活躍してほしい」など、たくさんの喜びの声が聞かれました。
卒業する6年生からは・・・
「創立50周年という特別な年に向けて、全校のみんなでキャラクターをつくることができて、とてもうれしく思います。」
「このキャラクターが、睦小学校の新しいシンボルとして、これからも長く愛されるとうれしいです。」などの感想が。
児童会が制作した紹介動画については、学校関係者の皆様にメールにてURLをお知らせします。
ぜひ、子どもたちの思いが詰まったキャラクターをご覧ください。
今回誕生したキャラクターは、今後さまざまな学校行事や掲示物などで活躍していく予定です。
50周年を迎える睦小学校が、これからも地域とともに歩み、子どもたちの笑顔があふれる学校であり続けられるよう、引き続き温かいご支援をお願いいたします。
6年生からのメッセージ★Part⑤
私は6年間小学校生活を送ってきて、たくさんの思い出が出来ました。その中から学んだことは、「友達との関わり方」です。6年前入学したときに、友達ができるかな?と、期待よりも不安でとても胸がいっぱいだったことを覚えています。少しずつクラスにも慣れていき、不安がなくなっていきました。しかし、あまり友達との関係があまりうまくいかず、とても悩んでいた時期がありました。そんな時、たくさんの友達や先生が話し合うために協力してくれました。そのおかげで、今は、あまりうまくいかなかった友達とも仲良くなることができました。臨海自然教室の時の出来事です。仲の良い友達が休んでしまい、あまり話したことがない子達と一緒の班になり、私は「みんなと楽しくできるかな?」とドキドキしていました。勇気を出して声をかけたら、みんなとても優しくて、私は「勇気を出して良かったな!」と思い、「勇気を出して関わること」を学びました。仲の良い友達は、居なくて寂しかったけれど、たくさん友達ができて嬉しかったし、良い経験になったと思いました。「臨海自然教室で学んだ『勇気を出して関わること』を大切にしながら迎えた6年生の修学旅行では、さらに一歩進んで『友達と協力すること』の楽しさを学びました。班別行動では、時間を守り、譲り合って行動することができました。 今、何かに不安を感じている人もいるかもしれません。でも、ほんの少しの「勇気」を持って一歩踏み出せば、きっと素敵な仲間や新しい自分に出会えるはずです。私は、この六年間で得た「勇気」と「協力」という宝物を胸に、中学校へ行ってもたくさんの人と絆を深めていきたいです。そして、皆さんも、友達との時間を大切に過ごしてください。少しの間だったけれどありがとうございました!
私は、この6年間の小学校生活でみんなと協力することの大切さやいろいろなことに挑戦することの大切さを学びました。1年間の大きな行事でもある運動会、本番だけでなく練習でもみんなで作戦をたてたり、実践してみたり、仲間がいるからこそできる行事でした。高学年になると、みんなが楽しめる運動会になるようにみんなでいろいろな案を出し合い、みんなと協力して、先生だけでなく自分達で睦小学校を盛り上げるために全力で準備や、応援をがんばりました。私は、代表委員に挑戦してみたり式のときにピアノで校歌を弾くなど、いろいろなことに挑戦をしてみました。代表委員ではみんなで話し合って意見を決めたり、いろいろなものを作ったりするなど大変なこともありましたが、他の学年の人たちともかかわりができたし、楽しかったので挑戦してみて良かったなと思いました。校歌を弾くときも、最初はできるか不安ですごく緊張していたけど、練習を重ねて最後まで弾くことができました。こうした小学校での経験を生かし、中学校でもいろいろなことに挑戦してみたいです。小学校生活も残り少しなので、一日一日を大切にしながら過ごして行きたいです。みなさんも友達と協力していろいろなことに挑戦してみてください。
みなさんは楽しかった思い出はありますか?私はこの6年間でたくさんの思い出が出来ました。1年生ではコロナ禍でもたくさんの友だちができ、楽しく遊んだり勉強をしたりしました。5年生では大縄大会でみんなと心を一つにしてたくさん練習して、一生懸命頑張りました。そして、6年生では鎌倉でお寺や神社をめぐったり小町通りで美味しいものをたくさん食べました。思い返すとたくさんの思い出がよみがえってきます。思い出を通して学んだことは、仲間との「絆」を大切にすることです。今年の運動会は、小学校最後の運動会だったので「絶対に優勝したい」という気持ちで望みました。私は今年、「応援団員」をやりました。去年は入ることができなかったけど、今年は「応援団員」として責任を持って取り組みました。練習でもしっかり声を出し、本番でも大きな声で応援することが出来ました。競技ではたくさん練習したり作戦を立てたりしました。うまくいかず落ち込んでしまってもお互いに励まし合い、「優勝」を掴み取ることができ、とても楽しい思い出になりました。1年生から5年生のみなさんに1番伝えたいことは、これから大変なことがあると思うけど仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして生活してほしいということです。
中学校に行くと、勉強・部活など大変になると思うし挫折することもあると思うけれど、仲間と「協力し励まし合い助け合うこと」を大事にして、中学校生活を送っていきたいと思います。
私が、6年間で学んだことは、協力することです。入学したときは協力するとどんなことが良いのかということが分かりませんでした。しかし、校外学習、運動会などを通して協力することの大切さを学びました。協力したことで、友達との仲も深まり、自分自身も成長できたと思います。協力するということは、自分も全力を尽くしたり、目標に向かって皆で努力したり、自分も人のために頑張ろうという気持ちだと私は思います。自分が全力を出せば、皆で良い結果を出せたり心が成長出来たりすると思います。下級生の皆さんの中には、協力なんてしなくても良いと思っている人や協力するということがどんなことか分からない人もいるのではないでしょうか。私の経験を思い返すと、例えば、私は陸上記録会に向け皆で高め合い、良い結果を残すために協力しました。高め合うことは、協力しないと出来ないことです。協力するということは、友達との仲を深め、心が成長出来ます。そして、協力したらとても良い思い出ができると思うので、皆で協力するときには自分の全力を尽くして頑張ってください。応援しています。
僕が6年間を通して大切だと思ったものが2つあります。1つ目は「友達」です。ここで皆さんに質問です。もし「友達がいなかったら」と考えたことはありますか。考えてみたら、より友達の大切さがより分かるはずです。僕は、友達は毎日話したり、面白いことを言って笑わせてくれたり、落ち込んだときや辛い時、励ましてくれたり、手伝ってくれたりしてくれる大切な存在だと思います。僕は落ち込んだときに友達に励まされ、嬉しい気持ちになり、その時に友達って大切だと改めて実感しました。中学校に行くと今よりも沢山の人がいるので、中学校でも友達を大切にしていきたいです。皆さんも、もし友達が落ち込んで辛そうなときには励ましたり、寄りそったりしてみてください。そしてクラス替えや進級のときは新しい友達を作る絶好のチャンスです。普段はあまり話さない人や友だちになってみたい人には、恥ずかしがらずに自分から話してみてください。2つ目は「時間」です。皆さんは、小学校生活は長いと思いますか?特に一年生の皆さんは「あと6年もあるのか」と思っている人もいると思います。なぜなら、僕も一年生の時はそう思っていたからです。しかし、卒業を目の前にした今の僕は、6年間は長いようで短かったと思います。6年間が短く感じたので、中学校はもっと短いと思います。「ときは金なり」という言葉があるほど時間は大切です。在校生の皆さん、運動会や校外学習などの大きな行事から、何気のない一日一日も、悔いのないように大切に過ごしてください。挑戦しないで終わり、ではなく自分から挑戦していきましょう。