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給食週間「JAのイチゴとニラで、美味しい顔」

1月19日(月)~23日(金)校内給食週間として、栃木県各地の給食めぐり献立が提供されました。特に、21日・22日はJAから無償提供されたイチゴとニラを使った献立でした。

イチゴは『ブラマンジェ』に姿を変え、手作りのデザートとして配膳されると、子供たちは大喜び!!「美味しい!」と言いながら頬ばっていました。

壬生町の特産物である『かんぴょうのポトフ』も献立に加わり、「先生、食べたい!」「お代わり、ほしい!」との声に、あっという間に食管は空っぽに。総合で学んだかんぴょうをスープの中に探しながら味わっていました。

壬生町のお隣:宇都宮市は餃子の街ということで、ニラをふんだんに使ったメニューでした。おかわりして、大盛りにして食べる子も。♪美味しい顔ってどんな顔?おいしい顔ってどんな顔?♪というメロディーが流れてくるような時間でした。

給食の始まり献立では、自分でおにぎりを握って、食べました。「強く握りすぎてぐちゃぐちゃになっちゃった」という悲しそうな声や、「◯◯ちゃん上手!!」「塩がかかっていると美味しい!」という嬉しそうな声が聞こえてきました。

給食中には、給食標語の代表作品の発表がありました。

 

給食委員会は、昼休みの時間を使って栄養黒板や、お箸マナーの体験ブースを設置。

栄養黒板を書くことで、給食の献立に含まれる5大栄養素の食品を知ったり、

豆うつしや魚の身の取り方を楽しみながら体験したりしている児童の姿が見られました。

 

給食集会『調理員さん、ありがとう』

1月21日(水)昼休みに給食集会が行われました。

給食委員会が中心となり、「調理員さんと栄養士さんへの感謝を伝え、給食のよさを知ろう」

というめあてのもと、全校児童で給食について考えました。

 

第一部は、調理員さん、栄養士さんを招待しての、感謝の会。

給食委員会で一人ひとりの方へ招待状を出し、仕事の合間を縫って参加したいただきました。

委員会児童が調理員さんの出勤時間をクイズに出すと、

「え~!?こんなに早く学校に来ているの?!」との声。

代表児童からの感謝の言葉とともに全校児童からの「ありがとうございます」の声が響くと、

体育館があたたかな空気につつまれました。

 

第2部は、給食委員会から全校児童への発表。

「給食のよさを知ってもらいたい!」と、

自分たちで調べた給食のよさを発表しました。

栄養バランス、温度管理のされた配食、共食で身につくマナー、

睦小全体でどれくらい給食を食べているか、などなど・・・。

最後は委員会の6年生から、

「食わず嫌いはもったいない!一口食べてみよう。意外とおいしいかも!」

全校児童に呼びかけ、しめくくりました。

明日からの給食が、よりおいしく、ありがたく感じるかもしれませんね。

 

4年生 福祉出前授業

1月20日(火)4年生を対象として福祉出前授業が行われました。

初めに、点字ブロックやヘルプマークなど身近にある福祉についてのお話を聞きました。

次に、盲聾者体験を行いました。目隠しをした友達に言葉を使わずどのように言葉を伝えればよいのか考えました。

指で相手の手のひらに文字を書いて伝えました。

最後に点字を打ち、自己紹介をしました。講師としてお越しいただいた盲聾者の方に点字で自分のことを伝えることができました。

とてもよい体験活動になりました。

6年生 壬生の開拓を伝える会読み聞かせ

1/19(月)の3校時目の時間に「壬生の開拓を伝える会」の皆さんによる読み聞かせを6年生が聞きました。

 

睦っ子が生まれ育った故郷である大好きな壬生町。

そんな大好きな壬生町が昔はどのような場所だったのか、皆さんはご存じでしょうか?

なんと今の睦小学区は日本軍の飛行場跡地とのこと!

コストコやカインズ、多くの飲食店などで栄えている今の風景からは想像つかないですよね。

壬生の開拓を伝える会の皆さんは、壬生町にはどのような歴史があり、今の壬生町ができたのかを実話をもとに本にしています。今日は本の内容を一部抜粋して読み聞かせをしてくださいました。

自分の生まれ育った壬生町についてのお話を子供たちも真剣に聞いていました。

「私たちの壬生町が飛行場だったなんて知らなかったです」

「昔の壬生の人たちが頑張ってくれたから今の壬生町があるんだと知りました」

「これから私たちが頑張って壬生町を発展させていけるように頑張りたいです」

学習したことやこれからに向けての感想を子供たちは堂々と発表していました。

最後に壬生の開拓を伝える会の皆さんと一緒に記念写真を撮りました。

「おもちゃのまち駅」をひらがな表記することへのこだわり。それが昨年度の「ラッピングエレベーター」今年度の「駅舎ラッピング」。そして、今の総合的な学習の時間での探究「壬力UP」につながっています。郷土愛に満ちた魂を受け継いで子供たちが大きく翔いていってくれることを願います。

戦後80年の時を超え、苦しい時代を生き抜き、たくましく開拓した方々の語りを生で聴くことができる貴重な機会をありがとうございました。

5年生 家庭科金融教育「おこづかいゲーム」

1月16日(金)、5年生を対象に、外部講師の方をお招きして金融教育の授業を行いました。今回は「おこづかいゲーム」を通して、お金との上手な付き合い方について学びました。

サイコロを振って進み、出た目に応じたカードを引き、その内容に合わせておこづかい帳に記入していく活動です。おこづかいをもらったとき、すぐに使うのか、貯金するのかなど、子供たちは一つ一つ考えながら選択していきました。

 

「欲しかった物が買えてうれしい!」
「たくさん持っていると心配だから、銀行に預けようかな。」
など、友達と考えを伝え合いながら、楽しそうに活動する姿が見られました。

ゲームを通して、お金を計画的に使ったり、管理したりすることの大切さを実感を伴って学ぶことができました。「これからは家でもお金の使い方を考えたい」という声も聞かれ、学びが日常生活につながっていく様子がうかがえました。

実際に使えるおこづかい帳を子供たちに配布しました。ぜひご家庭でも一緒に記入しながら、お金について話し合う機会として活用していただければと思います。

総合的な学習の時間【6年生の発表】

1月16日(金)6年生から5年生に向けて、総合的な学習の時間で探究してきたまとめの発表会を行いました。6年生のそれぞれのブースを、5年生が自由に見に行けるスタイルで開催しました。どの班もプレゼン資料を提示しながら堂々と発表することが出来ました。おみくじやピンズなど、手作りのお土産も披露しました。

「はじめは緊張したけど、真剣に聞いてくれるので嬉しかったです。」

「キッチンカーで提供する商品について5年生から質問や提案があって新たな視点をもつことができました。」

「しっかりと聞いてくれるので、自信になりました。」

6年生の和やかに見えた笑顔の後ろには、ドキドキしている気持ちとワクワクしている気持ちが隠れていました。

発表が終わると、拍手の中にホット胸をなで下ろす表情から充実感にあふれる表情に変わっていました。

 いろいろな班の発表をメモをしたり質問したりして聴いていた5年生からは

「来年、ぼくたちもこんなことをやるんだなって参考になりました。」

「スライドだけじゃなくて、すごいなって思いました。」

「段ボールで作品を作ったり、実際にコーラの試作品を作ったりしていて、とても勉強になりました。」

「どの班も発表自体が楽しそうで、来年の総合的な学習の時間が楽しみになりました。」

と感想の言葉が返ってきました。3年生から始まった探究活動の集大成に、発表する方も聴く方も大満足な1時間でした。

こうやって睦小学校の特色が、地域と結びついて色濃くなっていってほしいと願います。

子供たちの探究活動を支援してくださった保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

予告なし避難訓練

1月13日(火)避難訓練が行われました。今回は予告なしで、休み時間に突然の「緊急地震速報」が流れ、校庭にいる子供たちは瞬時にして校庭の真ん中に集まりました。校舎に残っている児童もすぐに机の下に身を隠すなど、身を守る行動をとりました。

「給食室から出火」の放送があると、校舎内にいた子供たちは先生たちと一緒に避難場所まで走ってきます。

過ごしていた場所はそれぞれでも先生の話を聞いたり周りの様子を見たりしながら避難をすることができました。

無事に全員の避難が完了し、自身の取り組みを振り返りました。

「命を守るため」の訓練。訓練だからこそ真剣に行う。

その積み重ねでいざというときに体が動くのだと思います。

 

以下は児童の振り返りです。よくできたことだけでなく、これからどうしていきたいかを考え、振り返る児童も多く見られました。

・緊急地震速報が流れたとき、すぐにガラスから離れてダンゴムシのポーズで身を守ることができました。

・放送をよく聞き、何が起きていてどこに避難すればよいのかをよく理解して訓練に参加できた。

・すぐに校庭の真ん中で屈んで、頭を守ることができました。そのままじっとし、できるだけ話さず、並ぶことができました。

・日頃から地震が起きた時、火事が起きた時など一人で素早く行動できるように逃げ道などを確認しておきたい。

・いつ起きてもおかしくない災害に対して家庭などで話し合い、あらかじめ持ち物や避難場所を決めておきたいです。

 

日本各地で地震や災害が発生しています。

これからも訓練等を通して子供たちの防災意識が高まるよう取り組んでいきたいと思います。

かけがえのない大切な命を守れるように、ご家庭でもできることを一緒に話し合う時間を作っていただけますと幸いです。

新年初日から元気いっぱい

 1月8日(木)新年初日、低学年の教室では「3学期のめあて」や「給食週間の標語」を書いたり、2学期の学習の振り返りとして漢字の書き取りやかけ算九九の暗唱をしたりしていました。

休み時間には職員玄関前のお花にお水をあげるお手伝いをしてくれていました。

「先生、見て見て!」と大きな氷を手にして、発見した感動を伝えてくれました。「どこにあったの?」と聞くと「水道のところ」と教えてくれました。こんなに大きな氷を目にするのは貴重な体験です。生活の中の学びがそこにありました。

中学年の教室を覗いてみると、学級の係について真剣に相談していました。「2学期までの係のままでいい?」との問いに「黒板をきれいにするのが日直だと仕事が多すぎるので・・・」と提案できることに成長を感じました。

高学年の教室では、めあてを書き終えると学力テストに向けた学習を進めていたり、協力する力を養うゲームを進めていたり、時間を有効に活用していました。

休み時間後の昇降口をのぞくと、6年生の下駄箱はきれいにそろえられていました。さすが最高学年です。

それぞれのめあてが教室後方に貼られ、その達成に向けて頑張ろうと決意する子どもたちの表情はキラキラしていました。素敵な学年の締めくくりとなるよう、先生たちみんなで支えていきますよ。

3学期始業式

新年明けましておめでとうございます星

本日、厳しい寒さの中ではありましたが、子供たちは白い息を弾ませながら元気に登校してきました。

 

久しぶりの学校に向かう足取りは軽く、どの顔にも新しい年・新しい学期への期待とやる気が満ちあふれていました。

 

昇降口付近では、友達同士が笑顔で

「あけましておめでとう。今年もよろしくね。」
と声を掛け合う姿が見られ、冬の冷たい空気の中にも温かい雰囲気が広がっていました。

教室では・・・

教室に入ると、担任の先生からの新年のメッセージが黒板いっぱいに書かれており、子供たちは興味深そうに読みながら、3学期のスタートに気持ちを新たにしていました。

 

そして、始業式。

1時間目には体育館で始業式を行いました。
ピーンと張り詰めた空気の中、子供たち自身の進行で(今回から5年生が担当)式が進められ、冬休みを終えたばかりとは思えないほどの落ち着いた態度が印象的でした。

 

 

また、代表児童として2年生と6年生の児童が作文発表を行い、

 

3学期に頑張りたいこと
進級・卒業に向けた意気込み
を堂々と述べてくれました。聞いている子供たちも真剣な表情で耳を傾け、良い刺激を受けている様子でした。

校長先生からは

新年のあいさつと、3学期の目標として

学習でも運動でも自分なりに

①新しい目標をもつこと

 

3学期の授業日数は1,2年生が49日、3~5年生が50日、そして6年生は47日ととても短い学期となりますが

②まとめの学習をしっかりとすること

クラスメイトや担任の先生、同じメンバーで過ごすのもあと少し。自分を支えてくれる多くの友達や家族、周囲の方々へ

③感謝の気持ちを伝えること

の3つが児童に伝えられました。

寒さに負けず、明るく前向きな気持ちでスタートした3学期。
子供たちがそれぞれの目標に向かって成長していく姿が楽しみです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2学期終業式

体育館にて 2学期終業式 が行われました。

式の進行や伴奏など、すべて児童の手によって運営され、学期の締めくくりにふさわしい立派な姿が見られました。

 

 

進行役やピアノ伴奏なども6年児童が担当し、式全体を自分たちの力で作り上げてきました。

その姿にテレビ取材に訪れた記者やカメラマンさんも感心しておられました。

 

≪代表児童作文≫

3年生と4年生から一人ずつ代表として作文を発表しました。

 

3年生の代表作文では

 わたしが、二学期にがんばったことは、二つあります。 
 一つ目は、算数の授業で習った分数です。どうしてかというと、しょう来に役に立つと聞いたからです。はじめて分数を習った時は、問題のとき方が分からなかったけど、あきらめずにがんばってといていたら、分かるようになりました。できるようになって、うれしかったです。あきらめずにがんばったせいかが出たのかなと思いました。 
 二つ目は、秋の行事の持久走記録会です。どうしてかというと、去年は五分を切れなかったので、今年は切れるようにしたかったからです。練習の時は、五分を切るようにがんばっていたけど、本番の時はきんちょうしてしまい、目ひょうの五分を切ることができませんでした。たくさん練習したけど、五分を切れなかったので、くやしかったです。来年は、五分を切れるようにもっと練習をしていきたいと思いました。 
 わたしが三学期がんばりたいことは、ほかの学年の子たちとの交流を大切にしていくことです。どうしてかというと、ほかの学年の子と交流をあまりしたことがないからです。ほかの学年の中に少し友達はいますが、今よりももっと仲のよい子をふやしたいです。もしふえたら、友達の好きなものなどをお話したり、いっしょに外で遊んだりして、楽しい思い出を作りたいと思っています。また、来年には新しく下の学年の子たちが入ってくると思うので、こまっている子がいたら助けてあげられるような人になりたいです。 
 4年生の代表作文では

 今日で二学期が終わります。色々な行事がありましたが、その中で私が特にがんばったことが三つあります。 
 一つ目は算数の学習です。二学期は面積、変わり方、小数などたくさんの単元を勉強しました。中でも、変わり方の学習内容がむずかしく、〇や△を使って式を作るのが苦手でした。私は家で、しんけんに自主学習に取り組みました。すると、いつの間にか問題がとけるようになり、苦手ではなくなっていました。 
 二つ目は宿泊学習です。一日目の山登りが大変でしたが、みんなで声をかけ合って登りきることができてうれしかったです。アウトドアクッキングでは、野菜を切るのが難しくて、最後まで作れるのか不安になってしまいましたが、先生や友達に教えてもらい、上手に切ることができました。どちらも、とてもよい思い出です。 
三つめは持久走記録大会です。初めてタイムを計った時には、最後まで体力がもたず、遅くなってしまいました。だから私は、休み時間や放課後、お休みの日にたくさん練習をしました。記録大会本番でも、後半に苦しい時間がありました。何度もあきらめそうになりましたが、今まで努力してきたことを思い出してがんばりました。友達や先生の応援も心にひびきました。その結果、最後まで自分のペースで走り切り、初めのタイムを上回ることができました。 
 私はこの二学期にした経験から分かったことがあります。それは、勉強でも、運動でも、がんばればよい結果につながるのだということです。 
 三学期もいろいろな行事や、新しい学習があります。自分の目標を立ててその目標に向かってがんばりたいです。明日から冬休みです。このお休みは三学期をむかえるための準備の時間でもあると思います。三学期に自分が立てる目標を考えながら、その準備をして、落ち着いて三学期のスタートが切れるようにがんばりたいと思います。 

堂々とした発表に、会場の児童たちは真剣な眼差しで耳を傾け、自分自身の2学期を振り返る姿が見られました。

≪校長先生のお話≫

校長先生からは、2学期のめあて「あきらめずに最後まで挑戦できたか」についてのお話がありました。児童は目を閉じ、行事ごとに振り返りながら「できた」と思うと心の中で挙手をしました。自分自身と向き合う大切な時間となりました。

また、校長先生から児童へ「冬休み中も笑顔であいさつしよう」という宿題が1つ出されました。

年末年始、多くの方とお会いするかと思います。笑顔であいさつして欲しいと思います。

2学期を通して、挑戦することの大切さを学び、一人ひとりが成長を感じられる終業式となりました。

3学期は1年間のまとめの学期です。

次の学年へ向けてさらなる成長を期待します。

保護者・地域の皆様、2学期も大変お世話になりました。